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ホーム > 喘息・アレルギー生活術 > ホームケア > 嫌がる薬の飲ませ方 治療プランを達成するために
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治 療 プ ラ ン を 達 成 す る た め に
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嫌 が る 薬 の 飲 ま せ 方 |
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しゅんちゃんは、小児喘息と診断されて治療を始めたころ、お薬が大嫌いでほとんど飲むことができませんでした。 お薬が飲めないから発作をくり返してしまって、さらに処方されるお薬の種類が増えて、もっと飲むのが大変になって…そんな悪循環でした。
出勤前のあわただしい朝と、家に帰ってからしゅんちゃんを寝かしつけるまでの短い時間に、お薬嫌いのしゅんちゃんにお薬を飲ませるのは、本人にとっても、私たちにとっても本当に大きな負担で、毎日が苦痛の連続でした。
でも小児喘息は時間をかけて治していく病気ですから、お薬とのお付き合いも何年にもわたって続くこともあります。
私たちも必死になって、どうしたらお薬をきちんと飲んでくれるかと、人から教えてもらったりして、ありとあらゆる方法を試してきました。 うまく飲めた方法もあるし、しゅんちゃんにはまったく効かなかったものもありますが、
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「あせらず、怒らず、ほめまくる!」 |
これが薬の飲ませ方のキホンのキです。 では、具体的にどうやって飲ませたらいいのでしょうか? その方法をご紹介いたします。
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「しゅんちゃーん、お薬飲もーう!」 |
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「いやー!お薬ぜんぜん飲まないもーん!!」 |
我が家で毎日繰り広げられる光景です。 朝は1分でも貴重なのに、いつまでも逃げ回るしゅんちゃんを前に時間は刻々と過ぎていきます。 ついには、
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「いいかげんにして早く飲みなさい!」 |
と言いたくなってしまうのですが、そこはグッとがまん。 怒られて、しゅんちゃんが泣いてしまうと、もっと時間がかかってしまうだけですから。
そして、飲んだあとには毎回必ず、
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「しゅんちゃんすごーい!全部飲めたねー!!えらーい!!!」 |
と大げさなくらいにほめまくって、ぎゅっと抱きしめてあげています。 そうするとしゅんちゃんも、得意気な表情をして、笑顔がこぼれます。 しゅんちゃん自身も、
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「きらいなお薬が飲めたんだ!」 |
という自信になっているみたいです。

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| 薬を水を加えて指で練って、おだんごにして口の中に入れる |
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おちょこ大の器に水を入れて、その水をいったん全部捨ててから薬を入れて、指で練るとちょうど飲み頃のお団子になります |
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お団子にした薬を、上あごのにつけるように、口の中に入れます |
薬を器に入れてから、そこに水を入れようとすると、たくさん入りすぎてしまって、うまくおだんごにかたまらないことってよくありませんか。 薬の量にもよりますが、水はとても少なく入れてないとべちょべちょになってしまって、うまくおだんごになってくれないのです。
うつわの水をいったん全部捨てます。 内側に残った湿っているくらいの水分に、お薬がからむように転がしてゆくと、上手い具合に耳たぶほどの柔らかいお団子の一丁あがりです。
口に入れるときは、舌の上に乗せるとベーっと吐き出してしまうので、上あごかほおの内側に塗りつけるようにするといいみたいです。 舌をつかってお薬のお団子をかき出してしまわないのもこのあたりの位置です。
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「しゅんちゃんは口に入れられたおだんごをゴックンするのがイヤで、1時間も口を閉じたまま、つばも飲み込まずにがんばってたんだよね。」 |
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「朝出かける前にお口に入れた薬を保育園に行ってから吐き出したときは、先生もあきれてたわ。」 |
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「我が子ながらよくやるよ。。。」 |
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| 薬をジュースに混ぜる |
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パックジュースからジュースを取り出して、そのジュースで薬を溶かします。 |
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子供が飲みきれる量のジュースをパックに残しておいて、そこに薬を溶かしたジュースをスポイトを使って戻し入れます。 |
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そのままパックから、ジュースをストローで飲み干してもらいます。 |
特にりんごジュースとぶどうジュースは、薬の味が分かりにくくなるみたいです。 パックに残しておくジュースの量は、少なすぎると味がヘンになって混ぜていることがバレバレです!
逆に量が多すぎても全部飲み切れないので、子供の様子を見ながら量を調節してみてください。
しゅんちゃんは1回に1パック全部飲みきれないので、量を加減するのが難しかったです。
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「なんかこのジュース、ヘンな味??」 |
入院中に看護師さんが、ご自分のお子さんに薬を飲ませるときに使っているというこんな方法を教えてくれました。
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薬を溶かしたジュースを子供のコップに用意する。 |
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おままごと感覚で
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「飲んだらおかわり注ぐからねー、はいゴックン!」 |
で、飲んだらすぐにおかわりのジュースをつぎ足すようにする。 |
おかわりが欲しいので子供が急いで飲んでくれます。
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| 薬を食べものに混ぜる |
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アイスクリームに混ぜる。 |
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ピンクなど色がついた薬なら、イチゴやブルーベリーの入ったフルーツヨーグルトに混ぜる。 |
アイスクリームは冷たくて、薬の味が気にならずに一緒に食べてしまいます。
ピンク色の薬をバニラのヨーグルトに混ぜて、
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「イチゴのアイスよ!」 |
と言っても、味がぜんぜん違うので、不信感がふくらむだけでバレバレです。 色の濃いフルーツヨーグルトなら、味も強いですから、色がついた薬を混ぜても分かりません。
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「ただし、ミルクやごはん、おかずなどには絶対に混ぜないでくださいね。」 |
毎日の食事やミルクが嫌いになっては困ってしまいます。 しゅんちゃんは大好きだったハッシュドビーフに薬を混ぜてしまったら、それ以来しばらくはハッシュドビーフを食べないばかりか、毎日の食事も嫌がるようになり、困り果ててしまいました。
投稿者:みるくさん 投稿日:2005/05/07
「薬飲ますのがいつも大変!」
そうそう、うちもオッパイしか飲みません。ほ乳瓶がイヤなのか、ミルクの味がいやなのか、わからないんですけど。 なので、薬飲ますのがいつも大変!
もっと大きくなれば、ジュースに混ぜたりごまかせるのになぁー。
今は、水で練った薬をすこーしづつ乳首に塗って飲ませてます。 時々バレて、口開けてくれない時もあるけど、お腹空いてる時は、すごい勢いで飲むので大丈夫みたいです。
でも、そうやって時間かけて、「全部飲めたー」って思っても、後でゲップと共に薬が口からたらーって出てきてガックリってこともあり。。。 なかなか手強いです。トホ。
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| 薬を水で溶いてお菓子に塗る |
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薬を水で溶いて、ペースト状にします。 |
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お菓子に塗って、そのまま食べてもらいます。
・ 薄いクッキーに塗って、2枚ではさみ込み、クッキーサンドにする。
・ バウムクーヘンをはがして、間に塗り、もとに戻す。
・ 筒状のクッキーの中に、流し込む。 などなど子供の好みにあわせて。 |
お薬を水で溶いてウェハースやクッキーに塗ってみたら、パクパク食べてくれたことがありました。 でもしゅんちゃんはクリームが好きではなかったので、塗ってあることに気づいた瞬間、顔をしかめて言い出しました。
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「クリームやだー! おかあさんたべてー!」 |
そこで思いついたのが「バームクーヘン」。
バームクーヘンは薄く焼いたスポンジが何層も重なり合ってできあがっていますよね。 そのスポンジを丁寧に1枚ずつはがして、お薬を塗ってからもとに戻すと、お薬が見えなくなるのです!
案の定、しゅんちゃんも気づかずに食べてくれました。
でも、元に戻したときにしっかりくっつけておかないと、食べているうちにお薬を塗った部分がはがれてきて、こんな結果にも。。。
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「うわー、クリームがでてきたー! しゅんちゃん食べないー!」 |
そのほかには、葉巻型にくるくると巻いてある形のクッキーの中心のところにお薬を流し込むと、お薬が見えなくなるので気づかずに食べてくれたりもしました。
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「小さなボーロを歯で横に割って、そのあいだにお薬を塗ったりもしたわね。」 |
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「あれは完全に失敗だったけどね。 しゅんちゃんが口に入れる前にボロっとくずれてバレちゃって。 一口で食べれるし、名案だと思ったんだけどね。」 |
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「甘いお菓子が効かなくなったら、その次はおせんべいに塗ってみたり、とにかくいろいろやったのよね。」 |
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「でもお薬を飲ませるために食べるお菓子でおなかがいっぱいになっちゃうから、ご飯がぜんぜん食べられなくなっちゃって。」 |
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「ちゃんとごはんを食べて、体力つけなきゃいけないはずだったけれど、お薬を飲ませるだけで精一杯でそれどころじゃなかったわ。。。」 |
入院中、見るにみかねた先生が教えてくださったのは、チョコレートシロップに混ぜるという方法です。 クレープやワッフルにかけて食べたりする、チューブ型になっているチョコレートシロップをスプーンにのせて、そこにお薬を混ぜるのです。
「チョコレートの味が濃いから気づかれずに飲めるよ。」
という先生のお言葉もむなしく、チョコレートも食べないしゅんちゃんにはまったく通用しませんでした。 ほかには、
「練乳に混ぜるとおかわりして飲みたがるわよ。」
と教えてくださったお母さんもいらっしゃいました。
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| 薬をスポイトでピュッと一気に流し込む |
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薬を水でさらさらになるように溶かします。 |
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スポイトでピュッと一気に口の中に入れます。 のどを直撃せずに、ほほの内側をつたって、のどの奥に流し込むように。 |
水で溶かしたお薬をスポイトを使って飲ませるときのコツがあります。
のどに直撃させず、ほほの内側をつたってのどの奥に流し込むように注意します。
しゅんちゃんに飲ませるのに、口の真ん中にスポイトを差し込んでピュッと勢いよく入れすぎたら、うまく飲み込めなくてお薬をオエーっと吐き出した上に、激しく咳込んでその前に食べたものも全部吐いてしまったことがありました。
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「あのときはしゅんちゃんがなかなか口を開けてくれなくて、スポイトで無理やり押し込んでしまったのだけれど、ものすごく咳込んで苦しそうで、本当にかわいそうだったわ。。。(涙)」 |
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スポイトくすりのみ
「スポイトくすりのみ」は、シロップ剤を赤ちゃんに無理なく与えられるスポイト式の薬飲み器です。やわらかい飲み口でノドをつかない安全プレートつき。ママの指を固定しやすい丸穴ハンドルで使いやすい設計です。(ケンコーコム)
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| 薬を子供が何かをやりたがっているタイミングを狙って誘ってみる |
でも、ここまでいろいろ試してみても、やっぱり飲めないお子さんもいますよね。
しゅんちゃんも甘いものが好きではなかったので、どの方法も最初の1、2回はうまくいっても、続けて飲むことができませんでした。 入院中もほとんど薬が飲めなくて、
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「お薬飲まないとおうちに帰れないのよ。」 |
と、泣きながらしゅんちゃんに話しているのを見て、ひとりの看護師さんがこう言ってくれたのです。
「しゅんちゃんにはごまかしは効かないのね。混ぜたり、無理矢理やったり、ごまかしたりしないで、『お薬飲もうね。』 って正々堂々と誘ってみたらどうかしら?」
それからは、しゅんちゃんを楽しく直球で誘うことにしました。
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「しゅんちゃん、お薬飲もーう! じゃあお口をあけてね、はいウーン、パッ!」 |
と、あせらず声をかけて、しゅんちゃんが自分から口をあけてくれるまで待ってから、薬を口に入れるようにしたのです。 でももちろん、いつも進んで口をあけてくれるわけではないので、そんなときにも生活術です。
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子供にあう方法で、薬を用意しておきます。 |
2
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子供がなにかをやりたがっているタイミングを狙って、
「お薬飲んだら○○しよう!」 とか
「○○する前にお薬飲んじゃおうね!」というふうに誘ってみる |
しゅんちゃんは玄関のベルが鳴ると、インターフォンに出たがるから、ひろしが外に出て自宅のベルを鳴らして、
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「郵便屋さん来た!」 |
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「急いでこのお薬飲んでもしもし出よう! 早く!早く!郵便屋さん帰っちゃうよ〜」 |
| とか言いながら飲ませたりして。 出てみるとお父さんだから、 |
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「郵便屋さんじゃない!」 ってしゅんちゃんに怒られちゃった。 |
あとは、ゴミ収集車が大好きだから、こんな手も。
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「あれー、いま外でゴミ収集車の音しなかった? ベランダから見えるかなー?」 |
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「見たい! 見たい!!」 |
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「じゃあ、急いでこのお薬飲んじゃってから見てみよう! ゴミ収集車さん、待って、待ってー!」 |
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「結局ごまかしてるような気がするけど。。。」 |
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「でもそうやって誘われて、自分から口をあけてくれるっていうだけでもすごいことじゃない!」 |
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そして小児喘息と診断されてから7ヶ月経った、2004年12月28日のことです。 突然しゅんちゃんは、粉薬をそのまま口に入れて、水で流し込んで飲むことができたのです!
小児喘息の治療を始めて、お薬を飲み始めた頃には、まったく考えられなかったことです。
どうにかこうにか毎日飲ませているうちに、子供はどんどん成長して、いつのまにかちゃんと飲めるようになっていくものなのですね。
その日を信じてがんばってみませんか?
そして、時は流れ…2005年11月16日、今ではこんな感じです!
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粉薬を容器にいれて、
ポカリスエット200ml(子供用の小さいサイズ)と
並べてテーブルに起きます。 |
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「しゅんちゃん! そろそろなんの時間?」 |
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「お薬の時間!」 |
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| 3 |
しゅんちゃん、容器にポカリスエットをそそぎ、一気に飲み干します。 底に薬が残らないように、左右に小刻みに回しながら。
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| 4 |
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「おっとっと! もしてね!」 |
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「おっとっと!」 |
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| 5 |
さらにもう一杯、ポカリスエットを、「おっとっと!」とそそぎ、容器の底にわずかに残った最後の薬まで飲み切ります。 |
子供用の小さいサイズのポカリスエットが、自分専用ということもお気に入りです。 それにポカリスエットは甘みもあるので、お薬の味も和らげてくれます。
同時に水分補給もできるので、タンも切れやすくなり、しゅんちゃんには良いことばかりで、うまくはまっています。
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