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み ん な の 生 の 声
世界の喘息治療 -中国編-
「みんなのための掲示板」に投稿してくださったみなさんの生の声をそのままお伝えします。


投稿者:きみこさん2005/05/28
「2回目の入院、しかも転勤で中国へ!このままじゃ不安でいけません!」

こんにちは。11ヶ月になる男の子の母親です。
生後6ヶ月頃からカゼをこじらせるたびにゼイゼイと苦しそうなので、私自身ももしやとは思っていたのですが、喘息様気管支炎と診断され、10日間の入院となりました。 それからしばらく落ち着いてはいましたが、かぜをこじらせ5日前からまた入院となり、現在も入院中です。。。

しかも今回の入院の引き金は熱性けいれんで、30分以上もけいれんが続き複合型熱性けいれんの疑いもあるという矢先の喘息の悪化でした。 なんでこの子だけ喘息にしてもけいれんにしても起こるんだろうと悲しくなります。 丈夫に産んであげられなかった自分を責めたりもしています。 でもいちばんつらいのは子供なのだから私が頑張らないととおもっています。

今のところ喘息の症状も良くなり、近日中には退院できるようです。 ただ、いまいち喘息の原因が判明していなくて、肌は弱い程度でアレルギー検査では何もでていないんです。 今から分かるようになるんでしょうかね!?

しかも、主人の転勤で中国にいく予定!!なんです。。。
このままじゃ不安でいけません!
そんなことを考えてまたちょっと暗くなってしまいました。。



投稿者:さくら 2005/05/28

きみこさん、はじめまして、こんにちは。 息子さん今も2回目の入院中とのこと、きみこさんも精神的にも体力的にも辛いときだと思います。

こんなに小さいのに点滴されたり、血液検査で細い腕に何回も針を刺されたり、どうしてこの子だけこんなことになってしまうのだろう。。。と、私も思いました。 でもこのHPを始めて、みなさんから生の声を寄せていただいて、「たいへんなのは自分だけじゃないんだ!みんなこんなにがんばっているんだ!私もがんばろう!!」 そう思えるようになりました。

先月しゅんちゃんが風邪から喘息発作が出てしまったときも、なんで予防してあげられなかったのだろう、と自分を責めていました。 でもそのとき、この掲示板でyayakoさんがこんなふうに言ってくださったのです。
『風邪をひかせてしまった自責の念。。どんなに頑張っていても風邪には勝てません。どんなに気をつけていても風邪はひいちゃいます。大人だってそうでしょう?それがだんだん風邪をひく回数が減り、元気な日が増えていくんだと思います。』




yayakoさんの生の声 「どんなに気をつけていても風邪はひいちゃいます。」
この言葉に私はどれだけ救われたかわかりません。

アレルギー検査をしても小さいうちは数値がきちんと出ないので、すべてのアレルゲンに対して陰性ということもあるそうです。 でも、小児喘息の子供の90%はダニに陽性なので、検査で数値が出ていない今のうちからアレルゲン対策をしておくことが非常に有効なのだそうです。 このあたりは「小児喘息とは?小児のうちに治しきる!小児喘息」にも詳しくのせているので見てみてくださいね。
小児喘息とは?小児のうちに治しきる!小児喘息

これからのご主人の中国赴任のことやこれからまた発作が起こったり入院することになったらどうしようと不安でいっぱいだと思います。
でもぜひこの掲示板に書き込みしてくださっているみなさんの声を読んでみてください。
きみこさん、決してひとりじゃないですよ!
みんなで一緒にがんばりましょうね!!



投稿者:ぶーままさん[エールの交換] 2005/05/30

きみこさんはじめまして、こんばんは。
息子さん、退院できたでしょうか・・・ まだ11ヶ月との事で、小さい身体で戦っている姿は心配できみこさんもお疲れの事と思います。 でも入院中にしっかり治療したり、色々な方と出会いがあったり、勉強できる事もたくさんあると思いますので負けないで下さいね。 応援しています。

中国に行かれるとの事で心配なようですね・・・ 私は海外の喘息治療の事はまるでわかりませんが、今のうちに主治医にたくさん質問しておけると良いですね。
応援しています。 お互いに頑張りましょう(*^_^*)



投稿者:こざるの母さん 2005/05/30

きみこさん、はじめまして。 こんばんわ。
息子さんは退院できましたか?
11ヶ月で入院・点滴・様々な検査に耐えて頑張っていたと思います。

わが家の三女(こざる3号)も生後10ヶ月のときに喘息と診断され、半年で3回の入院をしました。 そのうちの1回は次女(こざる2号)と仲良しこよしで?喘息入院したこともありました。 現在5歳のこざる3号は、軽い喘息発作はありますが、4回目の入院はいまだありません。

きみこさんも息子さんが入院したり、ご主人の中国赴任と体力的にも精神的にもお疲れだと思います。 こちらのHPの管理人のひろしさん、さくらさん、ぶーままさんや他の皆さんも、いろんなことを教えてくれるし、書き込みの返信もこまめにしていただいて、私も初めて書き込みしたとき、返信を見てとても励まされました。 今ではこちらのHP、楽しくて毎日のぞいてますよ。

日本と海外では医療の事も違うだろうし、これからいろいろと大変かもしれませんが…… 一人じゃないですよ。 みんな、みんな頑張ってるし応援してくれています。 一緒に頑張りましょう!!



投稿者:きみこさん 2005/06/03
「中国でも、皆さんとつながっていると勇気がわくことでしょう。」

皆さん、心強いメッセージありがとうございます!!
お返事が遅れてすみません。 今日やっと息子が退院できる予定です! 約2週間の入院でした。

完全看護で面会時間が限られているので、子供は夜は一人で寝ることになるのです。 病気というよりそのことがかわいそうでしょうがありませんでした。 でも子供は子供なりに病院にも慣れてきて吸入も泣かずにできるようになり、笑顔も見られるようになりました。
こんな思いお互い二度としたくないから、帰ってくる前に掃除を徹底しようとアレルゲン掃除術を見習って頑張ってはみましたが・・・続くかなぁ?
アレルゲン大掃除と毎日の掃除術 「ダニ牧場の決闘!」

でも、「こまめに掃除しよう!」と居候している実家にアピールしときました。
ところで、私たちは今後上海にいくことになるんですが、
中国転勤の心配な点
@中国はとにかく空気が悪いぃ〜
A喘息に対応したいい先生がいるか
B慣れない環境でのストレス
C救急のとき(旦那さんは中国国内出張多いんだって・・)

なんかあげればきりがないけど、とにかく医療面が心配です。 旦那さんには申し訳ないけど、8月に行く予定でしたが、子供の様子をみて少し行くのを遅らせたほうがいいのかなと思っています。 これからの治療の方向性が見えないと不安で不安で・・
でもひとつ救いなのが、中国に行ってからもこのHPをみると、皆さんと同じ思いでつながっているんだなと勇気がわいてくることと思います。
一緒に頑張っていきますのでこれからもよろしくお願いします!



投稿者:さくら 2005/06/03

きみこさん、こんばんは。
息子さん、退院できてよかったですね。 11ヶ月という小ささでお母さんと離れてひとりで眠らなければならなかったなんて、息子さんとってもがんばったと思います。 今回の入院を乗り越えて、きっとひとまわりもふたまわりも成長したのではないでしょうか。
きみこさんもとてもお疲れのことと思います。 お掃除ももちろん大切ですけれど、まずは息子さんとたくさんベタベタ、ラブラブのスキンシップで、パワーをたっぷり充電してくださいね(*^_^*)

中国への赴任のことでは不安がいっぱいだと思います。
かかりつけの先生とはこれからの治療方針についてよくご相談してみてください。
私たちも中国に詳しい友人をあたっていろいろ調べてみます。
情報があればすぐにご報告しますね。

HPは世界中どこからでもアクセスできるということは本当にすごいことだと思います。 私の学生時代の友人もベトナムのハノイから私たちのHPを見てくれています。 きみこさんが中国へ行ってからも私たちのHPを通じてみなさんと一緒にがんばっていければ、私たちとしてもとてもうれしいです!

みなさんも中国に旅行に行ったときに感じたこと、お友達から聞いた話など、どんなに小さなことでもいいので情報をお寄せください!
よろしくお願いしますm(_ _)m



投稿者:ぶーままさん[エールの交換] 2005/06/03

こんばんは。 息子さん退院できてほんとに良かった(*^_^*)きみこさんもお疲れ様でした。 息子さん、頑張りましたね!
皆さんもここで話しているけれど、喘息の治療に限らず色んな苦労は、普通に生活出来る事への感謝を学べるし親子、家族の絆をより深めるためのチャンスだと考えて、協力し合って乗り越えていきたいなぁと思いました。

中国へ行かれる事への不安、大きいと思います。 応援することしか出来ないけれど・・・ またここでお話できるのを楽しみにしています(*^_^*)



投稿者:ひろし 2005/06/19
「友人からの中国情報です!」

きみこさん、はじめまして。ひろしです。
とても遅くなってしまいましたが、ご心配の中国情報を友人に聞きまわってみました。 私の友人の一人に、中国に住んでいるのではありませんが、仕事で年の半分は中国に出張している友人に、きみこさんが心配されている点を聞いてみました。 個人情報が含まれる部分を一部修正して、以下そのまま本人許諾のもと転載いたします。
ひろしくん ご連絡ありがとう。 中国に赴任しているAさんや、上海に家族が住んでいるBさんにも話を聞いてみて、メール、もしくは書き込みをしますね。

今、私が即答できることは・・・、
@空気は悪いです。
燃料がコークスのため、粉塵が多いし、それに、排出規制がないので常にスモッグがかかっている状態ですね。 大陸なので、空気が動かないので、それが1日中というか、慢性的。 青い空を見ることはほとんどありません。 宿から会社まで外に居るのは少しだけなのに、鼻の穴はもとより、顔を洗ってふき取ったタオルを見ると、それが黒いんですよ。 服もすぐに粉塵で黒っぽくなるので、きれいな服は着ていきませんでした。

Aストレス
ストレスは環境が変わるとどこでもあると思いますが、ストレスの発散場所がない。 日本人がなじみの文化的なところ、例えば、スポーツ観戦、映画、ミュージカル、などはもとより、買い物に行っても、国民性の違いを感じさせてくれますね。 楽しむというより、競争って感じがします。

B緊急の時はどうしているのかということは、今、聞いてみますね。
では、お待ちを。

参考になったか、余計不安をつのらせてしまったでしょうか。
私が思うに、不安になり始めたらきりがありませんが、日本にいるうちに充分準備をされていったほうが安心のようですね。 今のかかりつけの先生とメールで相談させてもらえないかや、現地の先生を紹介してもらったり。

私が海外出張するときに心強い対応をしてくれるのが保険会社です。 ほぼ世界中で日本語でサービスセンターが対応してくれ、なおかつ日本語で受診できるように手配してくれます。 しっかりとした保険会社は、驚くほどしっかりとした対応をしてくれるはずです。
また、クレジットカードのゴールドやそれ以上のクラスに申し込めるのであれば、そのサポートは生活面でも、医療面でも充実したサポートをしてくれるはずです。

医療の準備だけでなく、生活を含めた備えて、憂いなく中国を楽しんでみてはいかがでしょうか?
北京オリンピック、上海万博、歴史的なイベントも目白押しです。
世界中を旅して、自分の目で見たものに投資し伝説のグローバル投資家となったジム・ロジャースはこう言っています。
『上海は私を興奮させ続ける都市だ。 次の時代のニューヨークになり、世界金融の中心的な役割をはたすようになるだろう。 私たちは今すぐにでも上海に移り住みたいと思っている。 そのために2歳の娘には中国人のお手伝いを雇って、中国語の勉強を始めさせている。 今から家族で行くのが楽しみだ。』

きみこさんが、ちょっと心配な見方を変えれば、中国はお子さんにとってもとても幸運なチャンスになるかもしれませんね


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