【ホーム】 共働き夫婦の子どものぜんそくにすぐ効いた!生活術 ぜんそく生活術 ぜんそく医療  ぜんそく 【みんなのための掲示板】
  ホームみんなの生の声エールの言葉 > マラソンランナー 谷川真理さんからエールの言葉


喘息を乗り越えようとするみなさんへ
マラソンランナー 谷川真理さんから「エールの言葉」

2005年4月18日
マラソンランナー 谷川真理さんからエールの言葉をいただきました!
ご本人にご承諾いただいていますので、公開いたします。
谷川真理オフィシャルサイト 真理の Joyful Life


お手紙ありがとうございました。

私は小さい頃、アトピーと喘息を持っていました。両親は私に喘息である事は治るまで伝えていませんでした。その為、私は喘息と知らないまま生活していました。ただこれは症状にもよると思います。

私の小学校の頃の様子はすぐ1つ下に弟がいまして、昼間は毎日元気に走り回って遊んでいました。夜になると、なぜか咳が止まらなくて眠れません。 母に「咳が出て眠れない。」と伝えると、母は「お母さんとテレビを見ようね。」 って私を膝に座らせて、あの頃、何を見たのか映画のようなものだったかと思います。午前中に走り回って遊んでいるので、疲れてそのうちテレビを見ながら寝てしまうのです。

赤ちゃんの時はアトピーでほっぺは真っ赤になり小さい肘にハガキを巻きつけられている写真を大きくなって見た事があります。 肘を曲げられないようにしているから、痒いほっぺもかくことができないのです。

小児喘息は、小学5年生頃には完治したようです。 そして小学6年生になり、福岡から神奈川県川崎市へ父の仕事の関係で転勤になりました。 その時の担任の先生は少々厳しく、毎朝、授業前に全員で短パン、Tシャツで約2kmのマラソンをしていました。今思えば、当時はきつかったのですが、そのお陰で基礎体力がついたようです。

地方でのマラソン大会などで小学生の子供達と話をする機会があります。 子供の体力低下が心配されていますが、今の子供達は学校に行く時でさえスクールバスや車なのですね。嫌な事件が多いので仕方ないのかも知れませんが、私たち大人が考えている以上に子供は体力があります。私たち大人が子供達に運動できる環境を与えてあげなければいけないのだと考えています。 人間の体は鍛えれば少しずつ強くなります。私も小さい頃から体は弱くても走ることが好きでした。そして、24歳から走り始めた市民ランナーです。 皆様のお陰で今の私があります。あきらめないで頑張って下さい。

    2005年4月18日
                                             谷川 真理

走って、食べて、ヘルシーライフ!
最近、ちょっと太り気味というあなた。運動不足になっていませんか? ちょっとがんばって、30分走る習慣を身につけるだけで、生活が変わり、スリムな体になるだけでなく、人生まで変わるかも。谷川真理氏もそのような経験を持つ一人。OL時代、昼休みに皇居の周りを走る人たちを見て走り出し、市民ランナーから日本を代表するマラソンランナーになってしまいました。まさに、走り始めることで人生が変わったのです。



では、谷川真理さんからエールをいただくまでの経緯をお話したいと思います。
はじめに、 「みんなのための掲示板」に、ぶーままさんからこのような書き込みをいただきました。


投稿者:ぶーままさん 投稿日05/03/09
「喘息の息子が退院してから2週間がすぎました。
最近、『昔子供がこんなに酷い喘息だったけど現在すっかり元気ですよ!』 という方のお話がききたいなぁとよく思います。 そういう話聞くとすっごく気持ちが明るくなりますよね! どなたか、そんな方いましたらお話聞かせていただけないでしょうか。」


そこで私たちは、HP上で、ぜんそくを寛解された方へエールをいただけませんか? と投げかけたり、子供のころはぜんそくだったけれど今は世界を舞台に活躍されている方々へ、「エールをいただけませんか?」 と、直接メールやお手紙でお願いしてみました。


 「ぜんそくの子供たちに応援のメッセージをいただけませんか?」

前略 はじめまして。
わが家にはぜんそくの2歳の息子がおります。
谷川様も子供の頃ぜんそくだったとお聞きしておりますが、国際大会で優勝を重ねるほどのご活躍をされていて、まさにぜんそくの子供たちの目標となる存在だと感じております。 その谷川様から、息子だけでなくぜんそくと戦っている子供たちに応援のメッセージをいただけたらと思い筆をとらせていただきました。

昨年は度重なる発作で6回入院し、息子本人はもちろんのこと、私たち親にとっても辛い1年でした。 もうこのままではやっていけない、と何度もくじけそうになりましたが、同じようにぜんそくの子供を持つご家族の皆さんと悩みを相談したり、情報交換できるようなコミュニティを作りたいと考え、「共働き夫婦の子どものぜんそくにすぐ効いた!生活術」という個人のホームページ作りました。

掲示板では、今現在子供のぜんそくと戦っているご家族や、患者さんご自身が情報交換しているのですが、最近次のような書き込みをしてくださったお母さんがいらっしゃいました。

『喘息の息子が退院してから2週間がすぎました。
最近、「昔子供がこんなに酷い喘息だったけど現在すっかり元気ですよ!」という方のお話がききたいなぁとよく思います。 そういう話聞くとすっごく気持ちが明るくなりますよね! どなたか、そんな方いましたらお話聞かせていただけないでしょうか。』

この書き込みをいただいたとき、谷川様の座右の銘である、「忍耐は苦しいけれどもその実は甘い」という言葉を思い出しました。ぜんそくとの戦いは苦しいですが、これを乗り越えて子供たちが谷川様のように世界で活躍するときがきたら、その喜びは何倍にもなって返ってくるのでしょう。

もし谷川様のご自身の体験談を聞かせていただくことができて、そのお話しをホームページ上でご紹介させていただくことができたら、「今はこんなに発作ばかりで大変な毎日だけど、いつかきっと治る日が来て、谷川さんのようなマラソン選手にだってなれるかもしれない! その日を信じてがんばろう!」と、この書き込みをしてくださったお母さんだけでなく私たちを含め、ぜんそくと戦うみなさんにとって、とても大きな励みになります。
今は辛くても、きっと治ると信じてがんばる勇気になります。

ご多忙の折大変恐縮ですが、趣旨に賛同していただき、ご協力いただけるようでしたら、子供の頃のぜんそくのお話しや、マラソンを通じてぜんそくを克服されたお話しを聞かせていただけますでしょうか?
ご検討のほどよろしくお願いいたします。

末筆ながら、谷川様のますますのご活躍をお祈り申し上げます。


小児喘息エールの言葉
女優 竹下景子さんからエールの言葉
プロゴルファー 丸山茂樹さんからエールの言葉

ページトップ

あなたの生の声も、ぜひお聞かせください!
あ な た の 生 の 声 も ぜ ひ お 聞 か せ く だ さ い。
「みんなのための掲示板」   メール(ひろし さくら しゅんちゃん )


ホームみんなの生の声エールの言葉 > マラソンランナー 谷川真理さんからエールの言葉

ハッピー夫婦ドットコム
共働き夫婦の子供のぜんそくにすぐ効いた!生活術
Copyright (C) since 2004 Happy Fu-Fu.com All rights reserved.

ハッピー夫婦ドットコムHPについて自己紹介ブログ リンクについて注意事項・免責ご指摘・ご指導お問い合わせ