【ホーム】 共働き夫婦の子どものぜんそくにすぐ効いた!生活術 ぜんそく生活術 ぜんそく医療  ぜんそく 【みんなのための掲示板】

  ホームみんなの生の声エールの交換 > 7歳男の子と6歳女の子のお母さん yayakoさんからエールの交換

「エールの交換」
7歳の男の子と6歳の女の子のお母さん yayakoさん
2005年9月21日

7歳の男の子と6歳の女の子のお母さん yayakoさんからエールの言葉をいただきました。 息子さんの初めての発作からもうすぐ1年、そのころを振り返って、今の気持ちを綴ってくださいました。 ご本人にご承諾いただいていますので、公開いたします。


ひろしさん さくらさん しゅんちゃん おはようございます。
yayakoです。

以前、さくらさんからタッピングについての書き込みのお礼をいただいていたのに、お返事もせずすみませんでした。
yayakoさんの生の声 「喘息発作が起こってしまった時のタッピング」

上が小学生、下が幼稚園となると行事が2倍になり、地域のおつき合いの子ども会の行事もついてくる。。 何だかめまぐるしく、余裕のない毎日を送っています。

仕事も、在宅でうちにいられるのはいいのですが、暇な時間は常にパソコンの前に座っている状態。 子供が長期休暇中は、昼間仕事ができない分、朝方まで仕事をするなんていうこともざらです。 うちにいられることは果たしてメリットなの? と思ってしまったりもしています。
外に働きに出ればうちに帰ってきたら仕事はないんだよなとか、いろいろ考えてしまうのですが、今の私の状態は恵まれているんだと、皆さんの書き込みを読むと思います。




みんなの生の声 「病気がちな子供を持つ母親は、仕事をしてはいけないのでしょうか?」

ほんとうに突然のメールでごめんなさい。 皆さんへのエールとかではないのですが、初めての喘息発作からもうすぐ1年と思うと、無性にだれかに話を聞いてもらいたくなりました。

うちのナルスケ(仮名です。当たり前です・・)は、去年の10月に初めて喘息発作を起こしました。 大きな喘息発作だったと思います。 入院設備のある病院だったらきっと入院だったと思います。
開業医に通っていたナルスケは、立ち上がることができないくらい弱ってしまったのですが、何とか毎日の点滴で乗り切ってくれました。 それでも1週間、幼稚園を休みました。
間にあった就学児健康診断は、先生から許可をもらい、肩で息をしながら、口をきくこともほとんどできない状態で参加しました。
お兄ちゃんに連れられて歩く苦しそうなナルスケの姿を思い出すと、涙が出ます。

いろいろ考えると、このときに今の病院に転院していれば状況はもっと違ったのかもしれないと思います。
咳が続くこと4カ月、喘息発作を起こすこと5回。 多少苦しくても、本人が大丈夫なら運動してもいいと言われて、特に何を規制することなくサッカー教室に通わせ、幼稚園の朝のマラソンにも参加をさせていました。
それがいけなかったんですよね。

もっといろいろ勉強して、今、自分が何をするべきなのかを見きわめるべきでした。 今さら後悔しても遅いのですが、あのころ、ナルスケがどういう気持ちでいたのかを考えると、悔やんでも悔やみ切れません。
自分が苦しいと思っていても、親から大丈夫よと言われれば頑張ってしまうのが子供です。 きっと苦しい、苦しいと思いながら、親の言葉を信じて無理をしていたんだろうなと申しわけない思いでいっぱいです。

今のナルスケはあの4カ月間からは別人のようです。 咳もほとんどしない。 風邪を引いても聴診器で聞かなければわからないくらいの喘息発作が2回ほど。
砂埃の舞う運動場で友達と遊び、1時間半、動きを止めることのないサッカー教室のあとでも咳ひとつしないナルスケを見ていると、喘息が嘘のような気がします。
それもすべて信頼できるお医者様に出会い、ナルスケにあった薬を処方していただいたからなんですよね。

ナルスケはテオドール、フルタイド、オノンの3本立てで治療を始めました。 今はオノンとフルタイドの2本立てです。 肺機能検査の結果から見れば、まだまだこの状態は続くでしょう。
運動をしたあとの肺機能検査では、掲示板では70%以下と書きましたが、枝分かれした細い部分の気管支は50%の太さしかありませんでした。
通常の状態で70%台。
運動の刺激で気管が細くなるということは、調子の悪いときに運動をすれば喘息発作が起こるということなんですよね。

ほんとうにお薬様々です。 吸入ステロイドにも賛否両論ありますが、信頼できるお医者様のもとで、きちんとした管理下で服用すれば心配は要らないと自分に言い聞かせています。
何より、元気なナルスケを見られる今の状態を失いたくないのです。
みんなの生の声 「吸入ステロイドの治療効果と副作用」

ナルスケの発症年齢は6歳。 今は7歳。かなり遅めの喘息発症です。 体力的には小さい子よりも勝っているので喘息発作の回数は少ないのだと思います。 このまま強くたくましくなり、いつか「そんなこともあったね」と笑える日が来ることを祈っています。

親がしてあげられることは少ない。
子供が暮らしやすい環境を整えて、頑張れるように支えてあげることだけです。
負けない力と自信を子供に植えつけてあげられたら、それが一番の幸せです。
たとえ寛解しなくても、自分は大丈夫だと思って生きていける強さを教えたい。
私もまた強くならなければと、日々、愚痴をこぼしながら思っています。

「明けない夜はない」と以前、書きました。




yayakoさんの生の声 「明けない夜はないと思いながら一緒に頑張りましょう。」

最近、夜明け前の薄明かりの中にいるのもいいのかもと思うようになりました。
完全に治る風邪のようなものなら、夜明けを目指します。
でも、喘息のような先の見えない闘いなら、薄明かりの中でも幸せなんだと思います。
薬を飲まなくなるのがベストだけれど、ほかの子と同じように運動ができる、旅行ができる。
薬を飲んでいても、それでも嬉しく思います。
でも、この場所はとても不安定だから夜に逆戻りする可能性もあるんですが。。
嬉しい、嬉しいと思いながら毎日を過ごせたら、どんな形であっても夜明けなのかもしれませんね。

とてもとても長くなってしまいました。 自分が思っていることを文章にしたかっただけのような気がします。 お忙しいお二人にこんな長いメールはご迷惑だと思いつつ、ほかに聞いてくれる人もいないので。。 かなり支離滅裂な文章ですが、誤字脱字とあわせてお許しください。

これからも親子ともども、よろしくお願いします。
台風シーズン、どのお子さんも何事もなく乗り切れることを祈りつつ。。


ページトップ

あなたからのエールの交換お待ちしています!
み な さ ん か ら の エ ー ル の 交 換 お 待 ち し て い ま す!
「エールの交換」はこちらのメールへ メール (ひろしとさくらとしゅんちゃん宛)


ホームみんなの生の声エールの交換
7歳男の子と6歳女の子のお母さん yayakoさんからエールの交換


ハッピー夫婦ドットコム
共働き夫婦の子供のぜんそくにすぐ効いた!生活術
Copyright (C) since 2004 Happy Fu-Fu.com All rights reserved.
HPについて自己紹介 リンクについて注意事項・免責ご指導・ご指摘お問い合わせ