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| 生まれてまもなく大発作。 入院生活を余儀なくされて、1年生を迎えられるかどうかさえ不安に思うほどの難治性喘息だったというお子さんも、6年生になった今では学校へ通学できるくらいにまでなってきたそうです。 11歳の重症喘息児の母(HN)プリンです! 生まれて間もなく大発作を起こし、とても早い段階で、喘息診断を受けました。 その後入退院を繰り返しながら、ステロイド治療に入りました。 「3歳で、結構改善するお子さんも多いですよ。」と言う小児科医に言われながら過ごしていました。 ところが、2歳で医師から告げられたのは、この子を管理できる体制のある大病院へ転院させるとの事でした。 転院し3歳を迎えましたが、改善するどころか、このとき難治性喘息であると告げられました。 私の中では1年生に我が子がなる日が来るのだろうか?という不安が正直ありました。 その後も入院生活は続き、5歳でステロイド内服を余儀なくされ、ステロイド吸入も我が子にはそんなに期待できるものではなかったのです。 そして、1年生になり病院生活は続き、ステロイドによる副作用にも悩みましたが、現在6年生になり、勿論ステロイド依存でありながらも何とか学校へ通学出来るまでになってきました。 病院で育ってきたような子供ですが、何とか、こうして家庭で生活できるようになり、少しずつでもよくなっていけたらと思っています。 どうぞ、皆さんも、長期戦の病気なのかもしれませんが頑張りましょう!!
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