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「エールの交換」
2歳の女の子のお母さん はあママさん
2005年12月4日

2歳の女の子のお母さん はあママさんからエールの言葉をいただきました。 はるちゃんは先月(2005年11月)初めて入院、そのとき喘息のことを勉強して後悔の嵐だったそうです。 退院後、はるちゃんは毎日元気に保育園へ、はあママさんも明るく前向きに頑張っていらっしゃいます。 ご本人にご承諾いただいていますので、公開いたします。


はじめまして。 2歳の女の子(はる)を持つママです。 我が家も共働き、時間のやりくりと子どもの病気のときに仕事をどう休むかであたふたしている毎日です。

はるは2歳になったばかりの今年9月にマイコプラズマ肺炎になりました。 その後もなんとなく咳が続いたり、風邪をひいてばかりいたり…。 10月下旬、それにしてもひどい咳だと思い、日曜日の夜に受診すると、「喘息様気管支炎」との診断、吸入をして帰りました。

次の日にかかりつけの小児科(信頼できるお医者さんです)で、「ぜんそくになってしまわないために」と予防薬をもらいました。 以来、ずっと飲み続け(はるはお薬が大好きです^^)、咳が治まってきたからホクナリンテープをそろそろやめにしようかと相談しに行こうと思っていた矢先、風邪(またマイコプラズマ)で夜に急激に呼吸が荒くなりました。 ちょうど寝かし付けていたときでした。
夜間救急で吸入してもよくならず、二次救急へ。 即入院。

ちょうどその数日前から寝つきも悪くなり、夜中に咳で起きるようになり(夜泣きがひどい子だったので、夜泣きの再発だと思い込んでいました)、反抗期なのか機嫌も悪くグズグズ言うなあと私もイライラしていました。
私の仕事は養護学校の訪問教育なので、風邪をひいて生徒にうつすわけにいきません。
自分の子どもからも風邪をうつされたくなく、咳をする我が子にイライラもしていました。

そんなこともあり、入院して喘息を勉強した時のショックと言ったら…。
喘息発作で苦しくて起きる我が子にイライラをぶつけてしまった、ちょっとの咳だからと登園させてしまった、仕事ではほんのわずかな生徒の変化に気をつけているくせに我が子のぜんそくに気付いてあげられなかった、喘息様気管支炎と診断されたときに勉強していればここまで悪化させる前に気付いてぜんそくにさせなかった…

とにかく後悔の嵐でした。泣きながら看護士さんに気持ちをぶつけました。
看護士さんはじっくりと話を聞いてくださり、
「失敗のない子育てはないのよ、今回気付いたんだからいいじゃない、これからがんばって管理してきましょう、お母さんならできるわよ」
と励ましてくれました。看護士さん自身もお子さんが喘息だとのことでした。

退院して2週間、咳もなく、元気に保育園に通っています。 今朝はちょっとゴキゲンななめで、咳が少し出て、なんか音がするなあと休日当番の小児科に行ってしまいました。 ぜんぜん大丈夫でした^^;。
まあ、喘息発作が悪化するよりいいかなと。 そこで言われたのが、
「今は昼間だし音も悪くない。でも夜8時〜10時に喘息発作が出るかもしれないし、出ないかもしれない。 それはその時にならないとわかんないからね」
そのお医者さんは地域でも有名なアレルギー専門医です。
そっか〜、お薬飲んで、お家も掃除して、できる範囲の努力はするけど、でも喘息発作が出るときは出るし、お医者さんでも予知できないんだから、気にしすぎるのはやめよう、とちょっと気が楽になりました。
もちろん、子どもの変化に気を配ることは配るけど、そればっかりで暮らしていくのもしんどいですもんね。

今は寝室をはじめとした模様替えの真っ最中です。
部屋いじりが大好きな私にとっては、ぜんそくを言い訳にしていろいろインテリア関係の買い物ができるチャンスかも?
夫にも少しあきれられています。なぜならはるは非アトピー型なのです。
(私が東京に進学したらアトピーになり、地元に戻ったら治ったということ、はるのアトピー性皮膚炎がお風呂に入らない日はちょっと治まること、を考えると水道水があやしいかなあとは思っています。あと私が無添加とか自然派でも化粧品関係がすべてだめなので化学物質系もなにかあるのだろうと思います。)
また模様替えが完成したらこちらにも報告しますね。

あと、喘息と診断されたことのショックはあまりありませんでした。
幼なじみの男の子は喘息もちでしたがいつも一緒に外で駆け回って遊んでいたし、同僚にも喘息がきっかけではじめたスポーツが高じてスポーツで進学して体育の先生になった人がいるし。
学生時代にボランティアしていた家の子がぜんそくで、軽い発作でよく家で吸入していたので吸入器が家にあることも違和感なしでした。
なにより、仕事でもっともっと重い障害を持つこと接していて、その子達のいる普通の暮らしを毎日目の当たりにしていたから、病気の子ども=悲壮感、という図式がないというのもあるんだと思います。

とても長くなってしまいましたが、明るく元気に喘息と付き合えればいいなと書き込んでみました。
これからもこのページにお世話になると思いますが、皆さんよろしくお願いします。 がんばりすぎずにがんばりましょう!





はあママの生の声 「“昔だったら死んじゃう子だよ” 耳鼻科医の言葉に凹みました」

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