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投稿者:ながさまさん[エールの交換] 2005/10/17(Mon) 14:01 「2つ質問させてください。」 (1) 来月2才になる息子が8月に小児喘息と診断されたながさまともうします。 週末、仲の良い友達に会うと、その子の子供が咳をしていました。 うちが喘息と分かっているのに風邪を引いている事を教えてくれなかった。 「○○ちゃん咳してるね」って言ってみると、 「あ〜でももう治りかけだよ。かなりいいよ」と言われました。 私からみたら受診するなという位に痰がらみの咳をひんぱんにしていました。 上にお姉ちゃんがいるし、ふたりの子育ては大変だから「これぐらい」になってしまうんでしょうか。 会って「はい、さようなら」とも言えずその子の実家へ遊びに行くと床はじゅうたん、おばあちゃま、お姉さんが部屋の中でたばこを吸っていました。 うちが喘息だとお姉さんに言うと部屋の中では吸わなかったけど、おばあちゃまは目の前で吸ってました。 自分の家でもないし何も言えなかった。 だけど怖くなって息子を見たら、コンと始まってしまいました。 心の中ではもうドキドキと動悸がとまらず「なんか帰りたいみたいなんで失礼します」とそそくさ退散しましたが、それから単発の咳が続き、とうとう夕べは2度起きる次第。 今朝になると咳もひどくなり受診すると風邪ですねとの事。 潜伏期間や症状から考えても最初は劣悪環境の中での喘息の咳で夕べから今に至っては友達の子供の風邪だと思います。 まだ喘息発作というものを体験した事がなく、風邪から発作が誘発されると聞くと情けないけど怖くて仕方ありません。 それに息子に申し訳ない気持ちでいっぱいです。 次回からは「うちは喘息だから風邪引きたくないの。ごめんね、今日は帰るね」と言える自分になりたいです。 1つ目の質問です。 みなさんだったらこんな時どうしていますか? だらしない私に喝入れてくださってかまいませんのでご意見お聞かせください。 (2) 先日私にも分かるぐらいとっても乾燥しているなと思う朝がありました。 日光があたる部分にふわりふわりと漂うほこり。 どんなにお掃除しても衣類やカーテンのほこりまでは全部とれないもの。 そのせいかは分かりませんが息子がコンコンと咳を始めました。 「あーーーやっぱり!」と洗濯途中で家から避難しました。 自分の出来る範囲でほこりのない部屋作りをしていますがカーテンとかは買い替えていなくてそのままです。 洗濯したらダニ対策は出来るけど繊維から出るホコリは難しいですよね。 いろいろ調べるとブラインドにした方がいいとかあるけれどブラインドはブラインドでほこりや汚れがつきますよね。 すきまスキマのお掃除も大変だと思うし、、、。 で、2つ目の質問です。 これから冬にかけての乾燥する季節。 どのような工夫をしていらっしゃいますか? 衣類などはどんなものを着たりしていますか? なんでもかまわないのでアドバイスお願いします。 投稿者:ぶーままさん[エールの交換] 2005/10/17(Mon) 22:52 ながさまさん、こんばんは。 お気持ちすごく解ります。 うちの息子の2度の入院はどちらも風邪に伴った喘息発作の時でした。なので風邪には私も神経質になりがちです。 いつでもウエットティッシュを持ち歩いて、公園や児童館の遊具にはウイルスが付いていそうだから、少し触れただけでもいちいち手を拭いたりしていたんですから。 息子さん、本当にまだ発症したばかりなのですね。 きっと不安でいっぱいですよね。でも大丈夫ですよ(*^_^*) コントロールが上手く行けば、風邪を引く=必ず大きな発作、とは限らないと思います。 実際、うちの息子は風邪を引いても発作に至らない事も増えてきました。 風邪やホコリに影響を受けやすいのは、まだまだ気管支が過敏でコントロールが付いていないという事だと思います。 最終的にはそういう事にもろに影響されない状態を目指すのだと思います。 息子は発症したての頃、風邪はもちろん、冷気や向かい風なんかにもすぐに反応していました。 夏は、冷房の強いスーパーに急に入るとコンコンしていたので、一歩ずつ、ちょっとずつ店に入ったりしていたんですよ(慣らしてるつもり)。 なんだろうこの人は?って目で見られたりしたなぁ(^_^;) バカみたいだけど本当の話です。 質問の答えですが、「喘息だから風邪引かせたくないの。帰るね」と言えるようになりたい、とおっしゃいました。 ちょっと言葉がキツイかなぁと思います。 そのままの言い方だと「喘息に風邪が良くない」という事より、「喘息って風邪もひけないんだぁ。」みたいに感じてしまわないか不安ですし、息子さんもながさまさんも交流の場がグッと狭まってしまいませんか? それに、子供たちの気持ちを第一に考えてあげられるようにお互いなりたいですね(*^_^*) まだ2才だと、お友達と遊ぶよりバラバラで遊んでたりしますが、もう少ししたらお友達と遊ぶのが楽しくて帰りたがらなくなると思いますし、そうなった時に強引に連れて帰るのは可哀相だし・・・。 私にとっても切実な問題です。 おじゃました身ですから難しいですけど、友人の親しさにもよるかもしれません。。。。 ごく親しい友人なら、「ごめんタバコは×だから外で遊ぼうよ」、「風邪はまずいんだってば」って笑って言えるけど、さほど親しくないなら、「ゴメンネ。悪く思わないでね。タバコの煙苦手だからお外で遊んでもいい?」とか、「風邪引くと大きい発作になったりする事もあるからちょっと気をつけてるんだ。お外で遊んでもいいかな」とか、「窓開けて換気してもいい?」とか言うと思います。 皆さんのお話もぜひ聞きたいです。 二つ目は、やはり加湿器がいいですね。 そして衣類はあまり気にしていませんが、ダウンジャケットや静電気の起こりやすい物は、ちょっと躊躇してしまうかな・・・ でもフリースは着せています。 ダウンジャケットはザブザブ洗えないのでもらったのがあるけど、タンスの肥やしです・・・ でも温かいから着せたいなぁ。 ながさまさん、こんばんは。 風邪から発作が誘発されることや、洋服やカーテンにつくホコリを吸い込んだら発作が出てしまうんじゃないかとか、本当に心配のタネは尽きないですよね。 ながさまさんの不安なお気持ちすごくよく分かります。 特に年齢が小さいほど風邪が発作の原因になることが多いというのはみなさんもご経験されていらっしゃいますし、私もしゅんちゃんが風邪をひかないようにすごく気を遣っているつもりです。 でも、どんなに気をつけてもやっぱり風邪ひいてしまうんですよね。 いちばんガックリしたのは、元気なときの定期受診で風邪をもらってきてしまったとき。何のための定期受診なんだろう。。。って悲しくなりますね。 今思い出したのですが、以前しゅんちゃんと公園で遊んでいたとき、子供がコンコン、コンコン、ずーっと咳をしているのに、ぜんぜん気にしていらっしゃらないお母さんがいて、 「しゅんちゃんがあのくらい咳してたら即救急に駆け込むけど、きっと喘息じゃなければ、風邪をひいて咳が出てても、平気なんだろうなあ。。。」と思ったことがありました。 もしかしたら、ながさまさんのお友だちも、お子さんが喘息でなければ「これぐらい」って思えるくらいの咳だったのかな、なんて思いました。 しゅんちゃんはお友だちと遊ぶのは保育園がほとんど、なので、風邪をひいているお友だちがいても、鼻水ダラダラのお友だちがいても、ぜんぜん気にしない私に今はなってます(^^;) 風邪も流行りものの病気もみんなで順番にうつしっこで、逃げられないですから。。。 お答えになってなくてスミマセン。 2つ目ですが、わが家も冬は加湿器を使っています。 電源を入れるとそのときの湿度のランプが点くのですが、たいてい30%台。なので50%に設定しています。夜じゅう加湿器を使っていると、朝起きたときの結露が気になっていたのですが、去年はこまめに換気するように気をつけていたら大丈夫でした。 洋服は、衣替えのときに一度洗濯をしてから着せるのと、しばらく着てなくてタンスにいれっぱなしになっていたものは、もう一度洗ってから着せるようにというのは気をつけています。 おととしの冬、大きめサイズで着ていたジャンパーを去年の冬にも着せようと思ったら、「チクチクするう〜」といって、フードについていたファーをしゅんちゃんが嫌がったので、毛がついてるものは着せてないですね。 ニットのセーターとかもチャレンジしてないんですよ。 襟のところがチクチクするといって着なかった上着が3着くらいあるかなぁ。 結局去年は、フリースの上に、風よけになるようなウィンドブレーカーを重ねて着るのがしゅんちゃんのお気に入りでした。 最後に、以前この掲示板でyayakoさんが教えてくださって、みんなの合言葉になっていた言葉です。 「攻めつつ守る」 「寒いときにお外で遊んだら風邪ひいちゃうんじゃないかしら?」とか、「走り回ったら発作がでてしまうんじゃないかしら?」と、あれもダメ、これもダメとビクビクしてしまいがちですが、喘息発作が出ていないときは体を鍛えるとき、きちんと予防の治療をして、環境整備もして、できるだけのことをしたら、あとは子供も親も、のびのびしてみるのもいいですよね。 投稿者:かんかんさん 2005/10/18(Tue) 06:51 おはようございます。 ながさまの書き込みをみて、1年前の私を思い出しました。 ながさまにとって嫌な感じの返信になってしまうと思いますが、私もながさまの気持ちがいたーいほどよくわかるんです。それをわかって読んで頂けると幸いです。 ウチのお姉ちゃん(花子、5才)の一番の仲良しのお友達が喘息です。 花子が2才、3才の頃は、そのお友達のお母さんはとっても神経質になっていて、周りの子がちょっと鼻水が出ているだけで、「もうあの子鼻水でてるよ」と言う感じで、風邪をひけば「○○君にうつされた」、「あの××君の鼻水だよ」という感じで、喘息について無知だった私は、ちょっと神経質すぎるんじゃないかと思っていました。 さくらさんの言うとおり、私は咳に対しても昔はもっと、無神経だったというか、寛容だったというか。 そして、喘息の息子(太朗、もうすぐ3才)が1才の頃、風邪がうつってクループになり、入院しました。 そして、もともと風邪をひいていた子のお母さんを、花子の友達のお母さんは責めてしまい、退院してきたら、何だかぎくしゃくしていたということがありました。 太朗が喘息と診断され、風邪をひけば発作を起こしていた去年、花子の友達のお母さんの気持ちがよくわかりました。 でも、その気持ちを周りの母さんにわかってもらうのは、なかなか難しいのが事実だと思います。私が理解できなかったように。 じゃあ、どうしたらいいのかって、私も思いました。 基本的なことですが、うがい薬でのうがい、石けんをきちんと泡立てて隅々まで手を洗うこと、子どもの生活のリズムを守ること(お昼寝、早く寝るなど休息をきちんととれるように)ぐらいしか、親の私に出来ることはなかったけれど、でも、ずっとウチにいるわけにも行かないし、他の子と遊ばせてあげたかったし。 後、除菌と書いてあるウエットティッシュと子どもトローチがいつもバックに入ってます。 効果はよくわからないけど、病院へ行った後などは使っています。 私の不安を少しだけ軽くしてくれます。 これから、インフルエンザや風邪がイヤーな季節ですが、出来る限りの予防をして、楽しく過ごせたらいいですよね。 投稿者:yayakoさん[エールの交換] 2005/10/18(Tue) 11:51 「風邪を引いたらそれだけ強くなれる。」 こんにちは。 ながさまさんの書き込み、身につまされるものがありました。 今、7歳の息子は風邪を引いているお友達と遊んでいても簡単にはもらってこなくなりましたが、それまではほんとうに風邪ばかり引いていて、鼻水を垂らしている子と遊んでいると早く家に帰りたくてたまりませんでした。 そんな自分の気持ちを変えるきっかけになったのは、当時、かかっていたお医者様が言ってくれた言葉でした。
それ以来、風邪を引いても、「これで強くなるんだ」と励ましながら頑張ってきました。 ほかの子たちのように風邪だけで終わらず、喘息というおまけがついてきてしまいがちですが、親がしてあげられることをしていれば絶対になんとかなると思いますよ。 そうはいってもなるべくなら風邪は引いてほしくないので、私の常備品は「マスク」です。 一緒に遊ぶ約束をしたお友達が風邪を引いていたり、そのうちの人が家の中でたばこを吸うときは息子にマスクをさせます。 しかも、「ちょっと風邪ぎみなんだよね。マスクしとこうか」と息子を風邪引きに仕立て上げます。 「マスク、嫌」と抵抗されるときは、ワンポイントでキャラクターがついていたり、紙製のものでキャラクター総柄のものなんかも売っているので、それでごまかしました。 風邪シーズンの定期検診にも愛用中です。効果はよくわかりませんが。。。 2つ目の質問ですが、カーテンには無理やり、掃除機をかけてます。 吊したままでかけるので腕が痛くなりますが、かなりほこりが取れますよ。 あとはさくらさんと同じく加湿器の活用です。 洋服は綿製品が多いですね。表地は面で裏は起毛とか、そういうものも温かいです。 喘息はなかなか理解してもらいにくい病気だと思います。 親しいお母さんにはこんなに大変なのと愚痴をこぼしてみるのもいいかもしれませんよ。 どういうときに喘息発作が出やすくて、そのとき、子供がどういうふうになるのか。 実際に息子の喘息発作を目の当たりにしたたばこを吸うお母さんは、それ以来、うちの子がいるときもいないときも換気扇の下でたばこを吸ってくれるようになりました。 同じ「喘息だから」という言葉でも、どういうものかを知ってもらっておけば受けとめ方は全然違うものになるかもしれませんよね。 「喘息だから何々ちゃんとは遊べないね」と言われてしまうよりも、「何々ちゃんは喘息だからこういうことに気をつけてあげようね」と言ってもらえるようになったら嬉しいですよね。 さくらさん しゅんちゃんの具合はどうですか。 急に寒くなってきて、私の周りでも風邪引きのお子さんが増えてきました。 息子も「喉が痛い」と訴える毎日です。とりあえず、早めに薬を飲ませて乗り切らねば。。 投稿者:ながさまさん[エールの交換] 2005/10/19(Wed) 07:48 ぶーままさん、さくらさん、かんかんさん、yayakoさんへ みなさん本当にありがとうございました。 風邪を引いた息子も幸い少しずつよくなっているように思います。 このまま良くなって発作にならずにすむように今日もがんばります。 この書き込みをした時は息子の咳がすごくて、私自身冷静でなかったように思います。 そんな書き込みに答えてくださった皆さんの言葉を読んでハッとしました。 私は自分の事しか考えていなかったなって。 息子はそのお家のお姉ちゃんの事をとても好きみたいでその日の携帯にとった写真をみるたび「さんちゃん、さんちゃん」(そのお姉ちゃんのあだな)とニコニコしながら言ってます。 それで私も反省しました。 「まおまお(うちの子のHN)のおかげでお母さん救われたわ。」 本当に心からの気持ちでした。 子供って本当にかわいいなって思いました。 「攻めつつ守る」すごく心にグっときました。 帰ってきたらうがい、手洗い。 まさにそうですよね。ちょっと心配だったらマスク。 うちは今どこでもいっしょのトロとあんぱんまんが好きだからお母さんがんばって書いてみようかな。 こうすればいいんだという気持ちになれるとなんだか本当に元気になってきました。うれしい。 二つ目の質問の答えもありがとうございました。 カーテンにも掃除機か。 掃除機もって立ちながらならシェイプアップにもつながるかも、、。 運動不足の私には苦しそうだけどやってみようと思います。 それとみなさんフリースは着せているようなのでうちも着せようと思います。 最後にしゅんちゃんの具合はいかがですか?良くなる事こころから願ってます。さくらさん、ひろしさんも看病大変でしょうががんばってください。 |
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