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み ん な の 生 の 声
テオドール(テオフィリン製剤)副作用のテレビ放送
「みんなのための掲示板」に投稿してくださったみなさんの生の声をそのままお伝えします。


投稿者:くみさん 2005/11/15(Tue) 18:48
「テオドール(テオフィリン)の副作用についてテレビで放送してました。」

テオドール(テオフィリン)の副作用についてテレビで放送してました。
怖いですね。 過去(最近まで)に処方されてのませてたと思うと・・・。
他の薬と合わせて飲むのは注意が必要と注意書きがあったと思うんだけど。 副作用があるかもしれないと言うのはショック。 熱のある時にも飲ませてたと思います。 今までにもらった薬の説明書全部読み直さないと・・・。 他にも怖い薬があるかも・・・。



投稿者:ちなさん 2005/11/15(Tue) 19:19

はじめまして。 うちの4歳の娘も喘息で、いつも掲示板を見ています。
娘には処方されたことがないのですが、喘息にはよく使われる薬ですよね。
テレビで言っていたのは、発熱時と痙攣癲癇の既往症がある子どもが使うときは気をつけて、ということでした。 急性脳炎がおこることがあるそうです。
病院でもらってきた薬をちゃんと調べずに与えていたりして、私も気をつけなくちゃと思いました。



投稿者:くみさん 2005/11/15(Tue) 20:47

ちなさん。 はじめまして。
ビデオ録画したと思ってしっかり見てなかったんですが・・・撮れてませんでした。 主人に説明するのどうしようかと思ってたんですが、ちなさんの説明分かりやすいので助かります。
それにしても、これに変わる薬がないみたいなのでもし処方されたら発熱時は気をつけないと駄目ですね。
うちの子は2歳〜5歳(乳幼児)という枠にも入っているし、喘息だし、すぐに高熱がでるので心配です。



投稿者:かーみさん 2005/11/15(Tue) 21:23

みなさん、こんばんは。 テレビを見ていないので内容が良くわからないのですが・・・。
小1の娘は今年の2月にテオフィリン中毒の疑いで慎重投与になりました。 熱がある時に飲ませてしまいました。 初めて見る症状だったのでびっくりしました。
先月、娘の喘息が悪化した時にテオドールを処方されましたが通常処方される量の半分でした。熱が無いときに飲ませましたが副作用も無く過ごせました。

(2005年)11月19日か20日に小児喘息のガイドラインの2005年改訂版が出される予定でテオフィリン製剤についての記述もあるそうです。 テレビで副作用等、放送されると不安になる事が多いと思いますがしっかり勉強して正しい情報を身に付けていけば大丈夫だと思います。

小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005
2005年11月、小児喘息ガイドラインが改訂されました。大きく変更された点は、「基本治療」と「追加治療」に分けられ、薬の優先順位がはっきりしたこと、テオフィリン(テオドール)の位置づけが大きく後退したことです。患者である私たちがガイドラインについて勉強することは、かかりつけの先生とよく相談し、子供にとってベストな治療を選択していくためにとても大切なことだと私たちは考えています。(ひろしとさくら)



投稿者:くみさん 2005/11/15(Tue) 22:03 No.1561

かーみさん、みなさんこんばんは。
テレビに出ていた子供さんは喘息と診断されて1ヶ月程テオドールを服用していて風邪をひき熱が出て痙攣?(だったと思うんですが)、起こして病院に運ばれ2時間ぐらいおさまらなかったそうです。 テオドールを飲んでいるとなかなかおさまらないらしいです。その後遺症で急性脳炎になったみたいです。何例かあるみたいです。
使い方(発熱時は使用しないなど)と、副作用について医師から説明がなかった事に問題があるみたいですね。



投稿者:こりんごさん 2005/11/15(Tue) 22:58

みなさん、こんばんは。 今日放送があると知りつつ、 私は関東なので見られないと思っていたのですが、こちらで見ることができました。

息子にも処方されていますが、今まで血中濃度はもとより、副作用の話は一切ありませんでした。 薬局でもらう説明書きにも記載されていませんでした。
あまりの内容に愕然としました。 ほとんどの薬になにがしかの副作用があることはわかっています。でも、後々にまで影響があるものについては、しっかりと教えて欲しいし、説明も含めて医療ではないのでしょうか?
きちんと知っていれば、防ぐことも可能なのに。 処方箋を書くだけなら、信頼関係は要りません。 何のための診察なのか、疑問に思ってしまいました。
今の主治医を信じて、疑って、ここ数週間でまた信じてと、くりかえしてきた私にとって、やはり病院を変えよう。。。と決意させる内容でした。



投稿:ぶーままさん[エールの交換] 2005/11/15(Tue) 23:04

こんばんは。私も同じくテレビは見ていないです・・。
が、テオドールの副作用については処方された時点ですぐに調べたので(性格的に全て調べないと気が済まないのです)知っていました。 お薬辞典なども書店に豊富にありますし、手元に一冊あると簡単に調べられて良いと思いますよ☆
本来なら処方の時点で医師や薬剤師さんからきちんとした説明が欲しいところですが、なかなかそうも行かないですし。
何かあった時のために他の家族にも情報伝達しておきたいですね☆



投稿者:くみさん 2005/11/15(Tue) 23:25

こりんごさん、ぷーままさんこんばんは。
ぷーままさんさん。 すごいですね。 すでにご自身で調べていたなんて!
一応薬局でもらっている説明には目を通してるんで、飲み合わせに注意が必要とは書いてありましたが・・・発熱時使用中止などのコメントはなかったですし・・・。
それと、テレビに出ていた方の主治医の先生は、副作用について聞かなかったから言わなかったらしいです。 なんと無責任な。
私もこれからは、薬局でもらう説明文に頼らず自分で調べなければ!



投稿者:ぶーままさん[エールの交換] 2005/11/15(Tue) 23:34

こりんごさんに情報を頂いたのでVTRを見ました。
医師の発言は酷すぎると言葉も無かったですが、「発熱時の服用は注意」という事を含め、副作用についてあまり知られていない、という事に正直、驚いています。
私も本来は医師や薬剤師さんからの徹底した説明が基本であり絶対であるべきと思います。 しかし、現実はそうではない、何度も似たような事故が繰り返されていますよね。 この現実は一刻も早く改善されて欲しいばかりです。でもそうも行かない。 では今すぐ自分で出来る事はなんだろう、と考えて自分なりに調べる、という悔しい現実の中で頑張っています。
喘息治療薬 効能・使い方¨副作用を知る薬剤師から治療薬の説明を受ける



投稿者:yayakoさん[エールの交換] 2005/11/15(Tue) 23:45

こんばんは。私もテレビは見ていないのですが。。
ただ、効き目のある薬にはそれなりのリスクはあるのだと思っています。
インフルエンザの特効薬のタミフルにもいろいろあるようですし・・
どこでどう判断するか、親としては悩ましい限りですよね。
病院の先生方もたくさんいる患者さんに1つ1つ説明することはなかなかできにくい場合もあると思います。
なので、自分でできる限りのことを調べ、疑問は提示し、それに対する対処法を教えていただくようにすると少しは不安も除かれるかもしれませんよね。
定期的な血液検査も、針を刺す回数ばかりが多いような気がしてかわいそうだと思っていましたが、子供の身を守るための情報なんだなと改めて思いました。
いつでも慌ただしそうな主治医の姿を思い出しながら、薬を飲み続ける利益と不利益、上手に天秤にかけて先生と二人三脚で歩いていこうと決意する私でした。

ぶーままさんの書き込みを読んでいて、そのとおりだなと。。
憤る現実はあるけれど、憤っているだけでは何もならないんですよね。
改善してほしいけれど、それが無理なら自分で何とかするしかない。
自分で何とかする術を身につけることが、子供を守ることにつながるんでしょうね。。



投稿者:さくら 2005/11/16(Wed) 00:20

みなさん、こんばんは。 私もテレビは見ていなかったのですが、こりんごさんに教えていただいたリンク先からVTRを見させていただきました。

しゅんちゃんも喘息様気管支炎と言われていたころからずっとテオドールを服用していますが、
「熱があるときは服用を中止する」
と言われたことは今まで一度もありませんでした。
テオドールがどのくらい効くのかというのは個人差があるようで、しゅんちゃんの場合、テオドールに対する感受性が低く、体重から換算される処方量を超えて服用してやっと有効血中濃度を保てるくらいなので、副作用の心配が少ないと判断されているのかもしれません。
同じ病院にかかっているお子さんで、熱性けいれんの既往があるのでテオドールは処方できないと言われている、とおっしゃっていたお母さんがいたので、病院としては一応慎重に投与してくれているのだとは思います。

一週間ほど前に清水先生のHPのQ&Aで、清水先生がテオドールについてご回答されていらっしゃって、そのコメントを読んだときに、なるほどと納得していたことがあったので、ここでご紹介させていただこうと思います。
現在の「喘息治療ガイドライン(小児用)2002」の「長期管理に関する年齢別薬物治療プラン」では、すべての年齢で、ステップ2以上ではテオフィリン除放製剤が治療薬として挙げられています。
今までは血中濃度を測ったり、量さえ間違わなければ大丈夫とされていたのですが、2歳以下の乳幼児、熱性けいれんの既往のある子供にはテオドールの使用を控える、特に風邪をひいた場合や発熱している場合には、子供の場合は血中濃度が上がる、というように、最近小児科で考え方が変わってきていて、11月19日に改定される小児ガイドラインでは、このような内容が盛り込まれるのだそうです。
医学界の考え方は、時代とともにどんどん変化します。小児科領域にステロイド吸入が、これまでは避けたほうがよいとされてきていたことが、中等症から重症にかけては積極的に使った方が良いと変わったことなどが良い例です。

私も正直なところ今回のVTRを見て、このままテオドールを続けていくのは怖いという気持ちもあります。 でもそれは、今までテオドールを処方していた主治医の治療に対して不信感を持つということではなく、医学界の変化に合わせて、これからも主治医と一緒に治療方針について考え、よりよい治療を求めていこうという前向きな気持ちでありたいと思っています。



投稿者:りんさん 2005/11/16(Wed) 00:25

1歳1ヶ月の子が5ヶ月から喘息です。 うちもテオドールを1日2回日常的に飲ませています。 私も子供を薬漬けにすることにすごい抵抗があったので、自分なりに多少調べました。

まず、体重などから割り出し、正確な量を守る事が大切だそうです。血中濃度が高くなると痙攣を起こす等の副作用があるみたいなので、熱が39度以上ある時は飲ませない方がいいとの事です。 別のサイトの情報でドイツでは、テオドールは、禁止薬になっているとも書いてありました。

お医者様は、こちらに最終的な判断をゆだねます。 普通なら、薬を常用させる事は、勧めません。可能な限り薬は使わない方がいいのです。 でも、この子の場合は特別で、薬を使わないで、喘息が重症かするのがいいのか、発作をおこさせないようにするのがいいのか?薬を毎日飲むかどうか決めるのはお母さんですよ・・と。
私は今のところ飲ませていますが、こちらのような情報、注意して見てきたいと思います。情報ありがとうございます。



投稿者:ながさまさん 2005/11/16(Wed) 06:58

うちの2才の息子は熱性けいれんを2度おこしていたのにかかったクリニック(2箇所)では当たり前の様にテオドールが処方されていました。ぜんそくになり今のアレルギー専門医のもとに行き初めてそのリスクをしりました。実際けいれんをおこしているから知らずに飲ませていた私は鳥肌がたって震えたのを覚えています。
また、セルテクトなど耳鼻科でわりによく出されていた薬は表向きにはうたっていたなくても実は抗ヒスタミン剤が含まれていてそれは喘息の発作を誘発する危険性があるというのも教わりました。
どうして医師は説明してくれないんだろうと思いますが正直知っている医師が少ないのも現状との事でした。
ホント怖いですよね。 なので子供の身を守るためにもきちっと専門医に診てもらい納得する治療方針をたててもらう事が大切なんじゃないかと思います。



投稿者:kopiyoさん 2005/11/17(Thu) 22:42

うちの4歳の娘も1才の時に熱性痙攣を起こしたことがあります。高熱を出しやすいようでそのたびにダイアップ(痙攣予防座薬)を使います。
喘息と診断されたのは4歳になってからです。 軽症持続型と言われました。 今もテオドールを飲んでいます。 医師にもテオドールを処方されるときに
「熱性痙攣をもっているが大丈夫か」
と尋ねましたが、
「用量を守っていれば大丈夫」
のようなことを言われました。

そしてつい最近高熱を出しましたが、かかりつけの医師には
「風邪のときはゼーゼーしやすいからテオドールも飲ませたほうがいい」
と言われたので飲ませました。 熱は39度〜40度近かったと思います。 もちろんダイアップ(痙攣予防の座薬)も入れました。 娘は高熱を出すと嘔吐を繰り返します(熱があがりきるまで)。夜中も寝付けませんでした。 そして今までと違ったことが起きました。 幻覚?のようなものです。
「アンパンマンないよ」
と天井を見回したり、うろうろと歩き回って窓際のカーテンをめくって何かを探したり、布団を指さし、
「パンいやだ!」
といったり。 怖くてとにかく寝かそうとしたら今度は黒目が上に上がっていて呼んでも返事しなくて・・・。
救急車かなと思ったら黒目が戻って呼びかけにも応じたのでそのまま寝かせました。 熱性痙攣を起こすと同じような状態になりますが、痙攣のときは両手両足がつっぱります。 今回は両手両足ともだらんとしていたので熱性痙攣とは違うと思いました。
熱はその晩がピークで三日目には下がり始めました。 かかりつけでその話をしたら、
「ダイアップを使うとだらんとなったりするから」
だけでした。いつもダイアップを使うけど幻覚などはないし、明らかに違うのに。それでいろいろインターネットなどで調べたのですが、高熱で嘔吐したために一時的に脱水症状を起こして、血中濃度があがりそのような意識障害を起こしたのかなあと思ったりしていました。
でも今度そのようなことがあったら・・・と思うととても不安です。まして急性脳炎を起こしてしまったら・・・。かかりつけの対応もいまいちなので誰に相談すればいいのか、悩みます。



投稿者:ぶーままさん[エールの交換] 2005/11/17(Thu) 23:27

kopiyoさんこんばんは。 お子さんとても怖い目に合われたのでね。あれから、私もずっとこの事について考えていました。
もし、うちの息子に急性脳炎が起こったら・・・
私は熱のある時のテオドール服薬は注意が必要、と知っていました。
なので発熱時、主治医に自らそれを話した結果「そういう事もあるから、やめておいてもいいよ。咳が酷かったら吸入で様子見て」となり、今でも発熱時は飲ませていません。
でも、主治医が、
「大丈夫だから飲ませて」
と言ったら・・・きっと飲ませていたかも知れません。 そしてその時、息子に同じ事が起こったら。私はどうなっていただろうって。

私は医師や処方を受けた薬剤師の方々から特に説明が無かった時、こういう副作用もあるんですよね?と挙げて聞き返す事はしていましたが、
「きちんと説明してください」
と訴えはして来なかったのです。
今すぐすべき事はむしろそれなのですよね。
これからは常に口に出して行こうと思います。



投稿者:さくら 2005/11/18(Fri) 01:34

kopiyoさん、こんばんは。
両手両足がだらんとするのはダイアップを使ったからだったとして、幻覚が見えていたことや黒目が上がってしまったことについて、先生はどのようにおっしゃっているのでしょうか?
kopiyoさんは、娘さんに熱性けいれんの既往があることもお伝えして、それでも大丈夫だからと先生はおっしゃっていたのですものね。。。
私も次回の定期受診の時には、発熱時のテオドールの服用についてかかりつけの先生とお話ししてこようと思っています。 お互いにがんばりましょうね!

私も先日のVTRを見てからずっとこのことについて考えていました。
どんな薬でも効果がある一方で副作用があるということは分かっていても、
「今までは何もなかったけど、しゅんちゃんだってもしかしたら同じことが起こってしまうかもしれない。。。」
と怖くなってしまったのも事実です。

でもあの番組の構成だと、喘息の治療に効果があるから広く一般的に使われているのだということについてはほとんど触れられていませんでしたし、見ている人は「テオドールは悪だ」という恐怖をいたずらに煽られてしまうように感じました。
患者としてできることは、自らもっと勉強すること、そして分からないことや不安に思うことそのままにしないで、かかつけの先生や薬剤師さんにどんどん相談していくことなのではないかと思いました。



投稿者:kopiyoさん 2005/11/18(Fri) 09:03

ぷーままさん、さくらさんおはようございます。お返事ありがとうございます。
うちの娘の場合喘息と診断されたのは総合病院でした。 そこの医師からかかりつけに戻るように言われて紹介状のようなもの(経過観察書)を持たされてかかりつけに戻りました。
総合病院の医師は喘息治療に熱心な方でしたが、かかりつけはそうではなく、明け方咳き込んだと訴えても、
「今はおさまってるから大丈夫」
と帰されるような感じです。紹介状を持っていったので薬は処方してもらえるといった感じです。喘息について、アレルギーについてなど質問してもあまり熱心な対応がありません。とても残念です。
今回の高熱時の様子については適当に聞き流されてしまいました。 今は元気になったのだからいいじゃないか、というような対応でした。 でも、娘がテオドールを飲んでいたからこうなったという確実なものはありませんし、テオドールを飲まずにもし喘息の発作を起こしていたのならそれも考えるととても怖いです。 喘息の発作も場合によっては命にかかわることですから。
さくらさんのおっしゃるように何も知らない人が番組をみて「テオドールは悪だ」と思ってしまうことも考えられますよね。
それからぷーままさんのおっしゃるように積極的に医師や薬剤師に説明を(納得のいく)求めること、私もやってみようと思います。
かかりつけの医師の対応については望めないかもしれないので、その時はきちんと対応してくれる病院を開拓することも考えています。



投稿者:くみさん 2005/11/18(Fri) 10:42

みなさんこんにちは。あのテレビの特集のタイトルも悪かったですよネ?「薬が毒にかわるとき」だったと思います。悪い印象しか与えなかったかもしませんね。でも、最後の方には、これに変わる薬はないのでちゃんと使い方と副作用を説明して使っている先生も出演してました。説明なしに副作用が出ると許せないですよね。うちの子の他の薬についても12月の通院日には先生にもう一度確認してみます。


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