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投稿者:れーちゃんママさん 投稿日:2005/12/10 02:45 「吸入ステロイドを開始する決断をされたとき、また今のところは使わずに様子をみていこうと考えている方の意見をお聞きできればと思います。」 こんばんは。久しぶりの書き込みです。 うちの2才3ヶ月の娘は今年6月に天気が急に悪くなるのと一緒に発作を起こし半年ぶりの入院をしました。 そして7月8月は台風接近とともに悪くなり入院。 その後喘息には良くないといわれる9〜11月は風邪がきっかけの小発作は一度ありましたがどうにか乗り切り、ホッとしたところで12月2日に大発作を起こし入院となってしまいました。血液検査で風邪のような炎症症状はなく、入院の翌日から強い寒気が入り、やっぱり天気の影響が大きいのかなと思いました。 ステロイド注射の治療を入院してすぐ開始し、回復はとても順調で明日退院です。 以前に「吸入ステロイドをする方法もあるけどどうする?」と主治医から言われたことがあったのですが、体調がよかった時期だったので、もう少し様子をみたいと見送りました。今回の入院で“この子の状態はコントロールできていると言えるのか?”と不安になり、もしかしたら吸入ステロイドを考えた方がいい状態なのかと迷いがでてきました。 今回入院の主治医はこれからの冬の時期は喘息も少し落ち着くだろうからゆっくり考えたら…と。またどちらかといえば吸入ステロイドに積極的ではない病院なので、先生も今回7度目の入院は頻度としては少ない方ではなく、積極的に使っているところだったらもう始めているかもしれないが、うちはあまり使っていないので呼吸器科の先生と相談しながら様子をみていけばいいのではということでした。 “発作が起きないことがコントロールできている”と考えると風邪をひいたときに小発作はあるけれど、入院になるときのような家で対処できないほどの発作がない状態が3ヶ月なり半年続けばやっぱりコントロールできていると言っていいのかなとも思い、判断に迷いがでてきます。 今のところはすぐに結論を出さずに主治医と相談しながら様子をみていこうと思っていますが、吸入ステロイドを開始する決断をされたとき、また今のところは使わずに様子をみていこうと考えている方の意見をお聞きできればと思います。 よろしくお願いします。 投稿者:はあママさん 投稿日:2005/12/10 18:59 我が家は2歳の子が喘息です。軽症〜中等度の持続型です。 今日、診察に行きました。 先月の入院後に出た薬でしばらく大丈夫だったのですが、(テオドール・オノン・アトック・去痰薬)、今週は夜少しゼーゼーが出ました。 なので100%のコントロールではないのかもと思い、この際治療方針を見直そうと相談しました。 それでこの子なら吸入ステロイドを試す価値はあると言われ、導入することにしました。 吸入ステロイドにはとにかく気管支の炎症を押さえる力がある、でもリモデリングには効果がないらしく、 そこに効果的なのがオノンなのだそうです。 ちょくちょく発作を起こして入院、を避けたいなら、吸入ステロイドはいいと思いますよとのことでした。 ただ止め時が難しいそうです。 吸入ステロイド使用中は肺機能はずいぶん高くなるけど、 止めるとそこからは少し落ちるそうです。 落ちるといっても違う薬を使ってきた止めた人と比較してそれより低くなるわけではない。 ただ使用者本人が止めたときに感じる肺機能の落ちる感じがどうなのか、それがまたどう喘息に影響するのか、 そのへんまではまだわからないのだそうです。 薬の副作用はどんなものにもあるし、吸入ステロイドの副作用は少ないとあっても、結局10年経てばまた違う見解になるかもしれないそうです。 低身長に関するデータもまだ揃ったわけではないから「ない」と言い切れるわけでもなく。 あと、噴霧式のステロイドも開発中だそうですが、こちらは簡単手軽に吸入できるぶん乱用が心配なのだそうです。 乱用すれば副作用もへったくれもないですもんね。 考えることがいっぱいでわけわかんなくなりそうですが、うちは発作の回数を押さえたい、入院はしたくない(共働きで実家が遠いのでもう大変!)、が最大のポイントで導入決意です。 でも今クリニックに在庫がないから来週からですけどね^^。 投稿者:れーちゃんママさん 投稿日:2005/12/11 09:25 はあママさん、お返事ありがとうございました。 吸入ステロイドの効果や子どもへの使用については、入院の時の主治医やアトピーでかかっている皮膚科や親の受診した呼吸器科の先生からも最近は心配なく使われていることを聞いていました。 止め時が難しいことはステロイドの塗り薬でも同じですね(アトピーもあって塗り薬も部分的に使っています)。 吸入ステロイドを始めたはいいけれど、止められなくなったらということも懸念のひとつでした。 また将来何年かにわたって使用することになるので、始めるのだったら副作用のことも理解した上で始めないと子どもに対する責任もあるので、効果だけに期待して始めてしまうのもどうかと思っていました。 これまでの治療法でも年齢があがってくればほとんどの子が良くなっているので、常時使用してもまず大丈夫だというお薬を主体に考えてこのまま様子をみていこうと思うのと、入院するときの苦しそうな様子にもうこんな思いはさせたくないと思うのと今は両方です。また入院治療で使用するステロイドの注射に比べたら吸入ステロイドの方が副作用が少ないということも聞いています。 そんな思いのなか、止めるときにどんな反応が予測されるのかということは把握していなかったので、お聞きできて良かったです。 うちのかかっている小児病院は安全第一で、長年にわたる使用での副作用の見解がはっきりしていないものは積極的に使用しないようです。 そんな中でも吸入ステロイドを使うという方法もあるよという話が出てきたということは、度重なる入院の結果だとも思うので、れーちゃんの様子を見ながら納得いく選択をしていきたいと思います。 れーちゃんママさん、こんばんは。 れーちゃん入院してしまったんですね。でもぐんぐん回復して元気になったとのことでホッとしました。 れーちゃんママさんもお仕事もあってきっとお疲れのことと思います。 ご自身が風邪をひいたりしないように、お気をつけくださいね。 吸入ステロイドのこと、しゅんちゃんの場合ということでお話しさせていただきますね。 昨年入退院を繰り返していたころ、吸入ステロイドを使うべきなのではないかと思ってかかりつけの先生とご相談したことがありました。 でも、しゅんちゃんはそのころ飲み薬がきちんと飲めていなかったこと、まだインタールの吸入を始めていなかったことから、まずは吸入ステロイド以外の治療をしっかり受けてみてからあらためて考えましょうということで、そのときは導入見送りとなりました。 その後飲み薬がしっかり飲めるようになり、インタールの吸入も始め、だいぶコントロールがついてきましたが、今年の4月にインタールにメプチンを加えるようになり、9月の入院の時にはオノンがプラスされました。 12月1日の定期受診のときに先生とお話ししたときには、11月に改訂された小児喘息ガイドラインでは、2歳から5歳では軽症では抗アレルギー薬または吸入ステロイド(考慮)、中等症以上で吸入ステロイドが基本治療となっていることを考慮して、まずはこのまま発作がないままでお正月を迎えられたらテオドールを中止して、その後は様子を見ながら吸入ステロイドを中心に、オノンなどの抗アレルギー薬を使った治療方針に徐々にかえていきましょうとのことでした。 9月の入院以来発作が出ていないし、昨年もしゅんちゃんは冬の間ずっと調子がよかったという安心感もあって、今のところ急いで吸入ステロイドに換える必要はないかなとは思っているのですが、もし今の治療で発作が出てしまうのなら、吸入ステロイドを使うことでもっと予防効果を高めたいと思っています。 れーちゃんママさんが迷っていらっしゃるお気持ちもよく分かります。 やはり子供の様子を見ながら、そしてかかりつけの先生と相談しながら、納得のいく選択ができるといいですね。 |
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