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| すずらんさん、こんにちは ご主人は喘息についての知識はありますか? 副流煙が体に悪いのはもちろんですが、喘息は死にいたることもあります。 とくにタバコアレルギーだったらなお危険大です。 一度お子さんのアレルギー値を調べて、ご主人に見せてはいかがでしょうか? (値が低かったら、逆効果かもしれませんが) 「名古屋市立大学病院 肺癌について」と検索すると出てくるページでは(前向きに)肺癌について書かれていますが、肺切除による障害の項目はさらっと書かれていますが読むとひやっとします。
余命宣告されたとしても痛みとの戦いであって、ゆっくりと死を迎えるなんていうのは夢のまた夢。 モルヒネだって一日の使用量には限度があります。 癌というイメージだけで怖がらせるのには無理があるので、より具体的にご自身の体がどうなっていくのかをシュミレーションしてもらい、タバコの害を知ってもらいましょう。 (怖すぎて読んでもらえないかもしれませんが。) 喫煙者よりも受動喫煙(副流煙)のほうが有害ということ、若年層がよりリスクが高いのはご主人もご存知だと思います。 それを踏まえたうえで、お子さんへの愛情があるならやめて欲しいと訴えてみるのはいかがでしょうか? 「こどもの受動喫煙について」と検索すると出てきますので、ご参考になさってください。
中耳炎と受動喫煙の関係が案外知られていないのですが、両親が喫煙していた私の場合10年で20回鼓膜切開をしてしまい、耳にダメージが残りました。 今は医学も進歩しているとは思いますがそれでも、お子さんへのリスクは少ないほうがいいと思います。 長くなってしまい、申し訳ありません。最後に一言だけ。 祖母が肺癌で亡くなりました。 祖父が喫煙者でした。祖父は亡くなっていましたが(脳梗塞) 「おじいちゃんがタバコを吸わなかったら肺癌にならなかったかもしれないのに」 とどうしても思ってしまいます。 新薬も使いましたが、あっという間でした。 ご主人には本人よりも、残される家族の気持ちを考えていただきたいです。 |
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