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み ん な の 生 の 声
小児喘息治療のセカンドオピニオン
他の先生の意見も聞いてみたいのですが。。。
「みんなのための掲示板」に投稿してくださったみなさんの生の声をそのままお伝えします。

「みんなの生の声 吸入ステロイドの効果と副作用について」で、
かんかんさんからいただいたご相談に、みなさんが体験談をお話ししてくださいました。


投稿者:かんかんさん 2005/06/29
「他の先生の意見も聞いてみたいのですが。。。」

こんにちは。
今まで一人の先生にみて頂いてました。先生のことは信頼しているし、病院は徒歩で5分24時間365日みてくれるので、病院も先生も変えるつもりもないのですが、他の先生の意見も聞いてみたいなと思っています。
それって、今の主治医の先生に失礼なことになるのでしょうか。もし、違う意見を他の先生から頂いた場合、その意見を主治医の先生に伝えたらやっぱり気分悪いかな、と思って。
いつも、質問や相談ばかりでもうしわけありません。



投稿者::肩こりかあさんさん 2005/06/30

お気持ち、良くわかります。
納得いくまで今の主治医に質問してから、なお納得いかなければセカンドオピニオンを聞いてみるが良いのではないでしょうか?長男の経験上、医師によって考え方が違うな〜と身にしみて感じています。
息子の場合はあくまでも結果論ですが、もう少し早期に吸入ステロイドを使用していれば・・と後悔しているケースです。だからといって、積極的に薦めているのではありません。が、せっかく吸入ステロイドに理解のある先生に恵まれているのですから、とことん主治医にかんかんさんの不安な気持ちをぶつけてみてはいかがでしょうか?
主治医と徹底的に話し合うことは、とても重要だと思います。お母さんが子供をどの程度にまでに回復させたいのか・・によっても薬の種類も違うと思います。息子はとにかく普通の生活と変わらない生活にまでにしてほしい、と主治医に伝えてあります。 主治医もその方針で治療の計画を立ててくださっているようです。ですから予防に重点をおいた治療(吸入ステロイド使用)になっています。主治医と患者が同じ目標を持つ事が大切な事だとおもいます。
同じ目標がもてない医師であれば、転院もしょうがないとは思いますが、まず話し合ってみてはいかがでしょうか?
何だか偉そうなことばかりで・・ごめんなさい。



投稿者:さくら 2005/06/30

かんかんさん、みなさんこんばんは。
私たちもしゅんちゃんの喘息発作が頻発していた頃、入退院のくり返しでぜんぜんよくならないし、セカンドオピニオンを聞いてみたいと思って、ひろしの勤務先の産業医に大学病院の紹介状を書いてもらったことがありました。

その産業医の先生からはこのようなアドバイスをいただきました。
『今の主治医がどうかは分かりませんが、患者がセカンドオピニオンを求めることに対してよく思わない医師ももちろんいますし、まったく気にしない医師もいます。 新しい病院に行けば、また一からすべての検査をやり直してから診断する必要が出てくるから、採血したりレントゲンをとったりしなければなりませんが、それでもお子さんは大丈夫ですか? 小児喘息はある程度の期間の経過を見ながら治療方針を決めていきますから、今の主治医も経過を見ている段階だと思います。 紹介状を書くことはもちろん構いませんが、もう少し今の病院で様子を見てからでも遅くないのではないでしょうか。』

かんかんさんと同じように、私たちも病院も先生も替えるつもりはなかったので、先生の気分を害することは避けたいと思い、もしセカンドオピニオンを聞きに行くとしても、そのことは主治医には内緒にしておこうと思っていました。
けれど、採血のたびに大泣きしていたしゅんちゃんにそれ以上の負担をかけたくなかったこと、確かに一定期間の経過を見てみなければ、今の治療方針がいいのかどうかも分からないという説明に納得できたので、私たちはそのときすぐにセカンドオピニオンを聞きに行くことはしませんでした。

肩こりかあさんさんもおっしゃっていますが、どのレベルを目指すのかによって治療方針は変わってくると思います。
たまに喘息発作が出てもその都度吸入すれば治まって、入院するほどでなければよいと考えるか、それともまったく喘息発作が出ないレベルにまで持っていくのか、どこを目標にするのかは患者さんごとに違うと思いますし、先生によっても考え方はそれぞれ違うと思います。
私たちもかかりつけの先生とは、診察を受けるたびに納得いくまで質問したり、本で読んだ治療方法を試してみたいとこちらから提案したり、そうやってなんでも相談しながら一緒に治療方針を考えて、ここまで信頼関係を築いてきました。
結局書いていただいた紹介状はタンスの引き出しにしまったままです。

かんかんさん、治療方針には納得できないけれど先生のことは信頼されているということでしたら、セカンドオピニオンを聞きに行くかわりに、本で読んだりインターネットで調べたりすることでも、ほかの先生のお考えを知ることもできますし、患者さんの体験談から勉強することもできますよ。
セカンドオピニオンを聞きに行くにしても、今のかかりつけの先生にそのままお願いするにしても、転院することになっても、かんかんさんが納得して息子さんの治療を受けられることが一番だと思います。
がんばってくださいね!



投稿者:ぶーままさん[エールの交換] 2005/06/30

かんかんさん、こんばんは。
主治医との相性はすごく大事ですよね。 迷う気持ちわかります。うちの場合を書かせてください。
私は喘息を専門に診てらっしゃる先生にセカンドオピニオン受けました(不安がる私に主治医みずから勧めてくれた恵まれたケースではありますが)
結果は遠くの専門医より近くの小児科でした。 息子の主治医は小児科医ですが、本来は小児血液が専門のようで特に喘息に精通しているかはわかりません。
でも診察がとても丁寧で優しい事(聴診器をあてる前にこすって暖めていたりするんです)や先生だけでなくスタッフ皆が親切でアットホームなので決めています。
今の先生が気分を害するかどうか、思い切って試してみたらいかがでしょうか?意外と気にしないかもしれませんし、あまりプリプリするようならどっちみち先が思いやられますよね・・・。でも開き直るというか、かんかんさんがどういうお母さんなのかわかってもらえるチャンスだとも思います。

うちの場合は私から提案(?)する事はしょっちゅうです。
フルタイドの補助具のベビーへラーも、出回ったばかりで主治医は知らなかったようで出してくれませんでしたが、私がお願いして取り寄せてもらいました。
先生はいつもどうお感じだろうと気になる事もありますが、ここぞという時には先生への信頼感を口に出して、感謝の気持ちを伝えています。近くて24時間365日診てもらえるなんてすごく良い条件ですね。相性が合えば文句なしですね!!



投稿者:かんかんさん 2005/07/02

おはようございます。
セカンドオピニオンに関しての皆さんのお返事読ませて頂きました。
とりあえず、もう一度主治医の先生ときちんと話してみようかと思います。 息子が初めて喘息といわれたとき、喘息って何かもわからずうろたえた私にきちんと1から説明してくれた先生なので、きっと答えてくれると思います。
いつも、「はい。はい。」と受け身でしかいなかったことを反省して、次の定期検診に行ってきます。
他の先生の意見を聞くのは、それでも納得できなかったときにします。本当にありがとうございました。




みんなの生の声 「アレルゲンが特定できないために小児喘息と診断されず、適切な治療を受けられていないように感じます」 「セカンドオピニオンはどうでしょう?」



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