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投稿者:働く母@めざせ-10kg!さん 2005/04/06(Wed) 15:42 はじめまして。 2児の子を持つ働く母です。 現在1歳5ヶ月の下の子が喘息と診断されてから3ヶ月が過ぎようとしています。 年末年始にかけて一度目の入院を経験し(そのときは肝臓が悪いとのことでした)、そのときアレルギー検査をしてもらったのですが、何のアレルギーもないと診断されました。(総合病院で) いつも通っている小児科の先生の言葉を忘れたわけではなかったのですが、それから2週間後、今度はロタウイルスで入院。 大丈夫だろうと思ってたのです。(入院しているし) そして退院直前に変な咳をしているなあと思いながら退院をしたら、そのまま家で喘息発作を起こしてしまい、また入院。 「喘息って言われたことは?」と総合病院の先生に言われて、「前から言ってますけど」ってわたし少々切れてしまいました。(一度目の入院時から言ってたんです。 この子喘息だって言われてますって!なのに何聞いてたんだって感じです) 2月末に退院して、それから一ヶ月。ゼロゼロ言ったり、言わなかったりですが、ごまかしつつ、小児科へ通っています。 この1ヶ月間、熱を出すことがなかったのですが、今日また、熱を出してしまい、(季節の変わり目、気温の差が激しいと体がついていかないみたいです)、保育所から呼び出されました。 仕事をしているとなかなか抜けることができないですよね。 でも「健康一番」なので、仕事のことも考えつつも2人の子の健康を考えて行こうと思います。 掃除・・・。家の掃除しないと!!! 本当、にっくきダニですよね!!! 投稿者:ひろし 2005/04/07(Thu) 19:22 働く母@めざせ-10kg!さん、はじめまして、こんにちは。 ひろし@同じくめざせ-10Kg!です。 総合病院の先生ですが、もう少し真剣にこちらの話を聞いてほしいですよね。 私たちは診察の前には、これははっきり報告しておこう、あれも伝えておこう、これは相談したい、と一言一言を大切に話しますから。
喘息の名医と呼ばれる先生方は日本には何人もいます。 個別の名前は控えさせていただきますが、私たちが喘息の正しい知識を学ぶときに読んだ参考文献を執筆されている先生方はみなさん喘息を一緒に治そうとしてくれるとても熱意と誠意にあふれる方ばかりです。 けれども残念なことですが、そのような先生方が身近にいるとは限りませんよね。 実際しゅんちゃんも、この先生方の診察や治療を直接受けているわけではありません。 しゅんちゃんを担当してくださっている先生は、このような全国に名前の知れわたった有名な先生ではありませんが、 しゅんちゃんにとっても、私たち夫婦にとっても、とてもいい先生です。 どこがいい先生かというと、一番はこちらの話しどんなに時間がかかっても親身に聞いてくれることです。 子供ごとに症状や成長、家庭の環境や事情、それぞれ違ってきますから、それをじっくり聞いて、診察の結果を分かるまで説明してくれて、私たちも先生も納得のいく治療プランを一緒につくってくれます。 診察時間は長いとき30分をゆうに超えます。 こうして親と先生との間に信頼関係も生まれると、自然としゅんちゃんも先生への親しみを持つようになりました。 救急外来から入院してしまうときなんか、先生にだっこされて入院病棟まで先に行ってしまうんです。
子供の治療では、注射や点滴といった、幼い心にショックを与えてしまうかもしれないことにも注意が必要です。 親が先生に不信感を持っていると、小さいお子さんでもそれを肌で感じ取り、先生にいじめられたと勘違いして泣き続けてしまうこともあるかもしれません。 信頼関係の第一歩は医師と患者が話し合えるコミニケーションではないのかと思っています。 働く母@めざせ-10kg!さんは、きっと一所懸命に先生に話しかけているのだと思います。 次の診察の時には先生も、もっと真剣に話を聞いてほしいですね。 最近、気温の差が激しくしゅんちゃんも鼻水をたらしだしました。 お子さんの熱はもう下がったでしょうか。 働く母@めざせ-10kg!さんも看病に疲れて体調を崩されないように、お子さんともどもお大事になさってください |
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