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み ん な の 生 の 声
喘息の小児科と耳鼻咽喉科、両方通っている方いらっしゃいますか?
「みんなのための掲示板」 に投稿してくださったみなさんの生の声をそのままお伝えします。


Name: はとぽっぽさん 2006/01/19(木) 22:47

4歳の息子が昨日から熱を出し、今日耳が痛いと言うので、耳鼻科へ連れて行きました。 いつもの耳鼻科が閉まっていたので、初めて行く耳鼻科でした。 案の定、中耳炎と診断されました。中耳炎は3回目です。

ホクナリンテープを出すと言うので、同じ成分の喘息の薬を飲んでいる事を伝えたところ、
「アレルギーの薬を飲まずに、テオドールや気管支拡張剤を飲んでも意味は無い。 勘違いしているお母さんが多すぎる。」
と言われました。

「喘息と言った先生は胸の音しかきいていないでしょ? 鼻汁がのどに落ちて、ゼロゼロしている点を治療する先生は少ない。 アレルギー性の鼻炎を治さないと、喘息症状も治らないし、中耳炎にもなるし、口呼吸しかできないから口がポカンと開いてしまうし、耳の聞こえが悪くて聞き返したりする。」
とポンポンと言われ・・。

息子の口がポカンと開いているなんて、気になった事なかったし、私は喘息と診断されてから2年間、あらゆる本やこちらのHPで喘息についてしっかり勉強し、喘息の先生とも何度も話し合って信頼していたので、「勘違い」、「間違い」と何度も言われ、戸惑うばかり。
詳しく話を聞きたかったのですが、
「耳が痛いよ〜早くして〜」
と息子が泣いて話が出来ないので、切り上げてきてしまいました。

何を、誰を、信じていいのか、また分からなくなってしまいました。
単なるドクハラか、名医か?
遠い病院だし、また嫌な思いはしたくないのでもう行かないでおこうかと思っていましたが、詳しく話を聞く為、明日もう一度行って話をしようと、今書きながら、決心しました。

ちなみに息子は、オノン、テオドール、メプチン、ムコソルバン、フルタイド です。ダニ・ハウスダストのアレルギーです。 鼻水は普段は出ていないと思います。
みなさんの中に、喘息の小児科と、耳鼻咽喉科と、両方通っている方、いらっしゃいますか?
最後に、もし、私のこの書き込みによって、こちらのみなさんまで混乱させてしまったらごめんなさい。



Name: さくら 2006/01/20(金) 00:27
「元気出してくださいね」

はとぽっぽさん、こんばんは。
今までの症状や治療の経緯や、かかりつけの先生との信頼関係をまったく無視して頭ごなしにポンポン言われても、患者のほうは混乱してしまいますよね。 ホクナリンテープを処方するという先生のお考えが否定されたようにでもお感じになられたのかしら??
他科を受診してお薬を服用しているのなら、相互作用も考慮しなければいけないのですから患者としてはそのことをご報告するのは当たり前のことですよね。

「おくすり110番」でオノンを調べてみると、喘息やアレルギー性鼻炎の治療に使う抗アレルギー薬なんですよね。
「おくすり110番」
はとぽっぽさんは小児科のかかりつけの先生とは信頼関係も築けていらっしゃるし、治療プランについてもよくご相談されていらっしゃるのですから、寛解をめざしてその先生と頑張ってこられた今までのことを信じていいのではないかと私は思います。

喘息の子供の80%がアレルギー性鼻炎を併発していて、しかもアレルギー性鼻炎の治療が進むと喘息のコントロールも良くなってくると「小児喘息ガイドライン」にも書いてありますので、小児喘息とアレルギー性鼻炎の治療をセットで考えるというその耳鼻科の先生のお話しもうなずける部分はあるのですが。。。

小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005
2005年11月、小児喘息ガイドラインが改訂されました。大きく変更された点は、「基本治療」と「追加治療」に分けられ、薬の優先順位がはっきりしたこと、テオフィリンの位置づけが大きく後退したことです。患者である私たちがガイドラインについて勉強することは、かかりつけの先生とよく相談し、子供にとってベストな治療を選択していくためにとても大切なことだと私たちは考えています。(ひろしとさくら)

明日もういちどお話しする機会があるのでしたら、そのあたりをご相談できるといいですね。 はとぽっぽさん、あまり落ち込まないで元気出してくださいね!



Name: はあママさん[エールの交換] 2006/01/20(金) 13:27
「アレルギー性鼻炎」

こんにちは。 うちも別スレッドの通り、耳鼻科に行ってました。
まあそのときのやりとりは置いといて…




はあママさんの生の声 「『昔だったら死んじゃう子だよ』 耳鼻科医の言葉に凹みました」

うちは鼻水がなかなか治らずにいました。 小児科の先生は「風邪」とおっしゃるのですが、それにしてもなかなかつらそうなので耳鼻科に行ったのです。 結果は副鼻腔炎でした。 抗生物質で少しずつよくなってきたところです。

そこで聞いたのですが(昨日の通院では普通に話してきました^^;)、うちの子の場合、今回の副鼻腔炎が今までの分もずっと鼻水をもたらしていたのではないということだったので、アレルギー性鼻炎ですかと聞いたら、少なくとも学齢になるまでは断言できないと言われました。
風邪をひいても鼻炎らしき症状を招くし(風邪の咳が喘息の咳を招くように)、小さいうちはとっかえひっかえ風邪をひくものだそうです。 それで喘息みたいなアレルギー体質の子なら、風邪が鼻の粘膜を刺激してしまうので、鼻水もなんとなくいつも出るんだよねえと、小児科の先生の言うとおりでした。

この耳鼻科は慢性副鼻腔炎や通年性アレルギー性鼻炎の手術治療で最先端の技術を持つ病院です。 なので鼻炎に関する知識や情報は信頼できると思います。
はとぽっぽさんの息子さんはオノンも飲んでいるのでアレルギー対策はしてると思います。
うちの子の主治医の先生は、鼻水も出るタイプの子にはニポラジンも出してます。 抗ヒスタミン剤です。 ちょっとは効き目あるけど、完全に止まるわけではないなあというのはうちの子の使用実感です。



Name: ぼんちゃんさん 2006/01/20(金) 16:20
「耳鼻科と小児科」

こんにちは。はとぽっぽさんと同じく、耳鼻科と小児科に通っている方のお話を聞いてみたいと思い、書き込みさせていただきます。

うちの子は、2年位前の2歳ころ、耳鼻科で副鼻腔炎と言われ、その時は抗生物質ですぐ直りましたが、その後も鼻水や鼻づまりの悩まされ、アレルギー性鼻炎といわれました。 風邪で小児科を受診した時に相談したところ、(そこの先生はアレルギー科を併設しています)セルテクトドライシロップとアレルギーサルドライシロップを処方され、続けて飲んでいるうち、症状の出ない日が多くなり、ほっとしていました。そんな時、喘息になってしまいました。
先生は、アレルギー性鼻炎をふまえて、お薬をセルテクトとオノンに変更しました。ですから、オノンはアレルギー対策になっているとおもいますよ。
うちの子のかかりつけの先生は、とても信頼できる方で、ずっとお世話になろうと思っていますが、耳鼻科と違い、鼻の中まで見てもらえませんので、アレルギー性鼻炎をしっかり治すのなら、耳鼻科にも通った方がいいのかなと悩んでいます。
話は変わりますが、先生に環境整備をしましょうと言われ、こちらのHPを参考に、布団のそうじきがけなどをがんばったところ、鼻の調子が良くなったのに驚いています。今までは、夜中に鼻をこすりながら何度も起きていたのに、最近は朝まで寝てくれる日もあり、環境整備の成果かなと思っています。



Name: yayakoさん[エールの交換] 2006/01/20(金) 20:09
「病院のかけ持ち」

はとぽっぽさん みなさん こんばんは。
はとぽっぽさん、はあままさん、医師の心ない言葉、すごく傷つかれたことと思います。泣けちゃいますよね。。
私には今のところそういう経験はないのですが、病院を幾つかかけ持ちしている我が家の場合を書かせていただきますね。

今、7歳の息子が喘息になったのは6歳の時でした。 それ以前からアレルギー性鼻炎があり、近くの耳鼻科には通っていました。喘息になってからぱったりと鼻炎がなくなったのですが、去年の秋ごろ、またアレルギー性鼻炎にかかるようになりました。
喘息の治療は総合病院の小児科に行っていますが、あまりに鼻水がひどいので、先生が「鼻水の検査をしよう」と言ってサランラップで鼻をかみ、検査に回されました。
結果、アレルギー性のものだとわかったのですが、その時点では今、飲んでいるオノンが抗アレルギー薬だからいいでしょうということで、薬は何も出ませんでした。

その後、おさまらないので、以前、通っていた耳鼻咽喉科に行きました。喘息になったことと服用中の薬(オノン、フルタイド、時々テオドール)を伝えたところ、「副鼻腔炎にもなっているし、その薬の邪魔をしない薬を出しますね」といってエバステル錠とムコダインが出されました。
さくらさんの書かれていた「おくすり110番」で調べると、同じアレルギーに対する薬でも、オノンとエバステル錠では作用が違うようです。はあままさんの書かれているニポラジンと同じ抗ヒスタミン系ですね。そのおかげか1週間ぐらいで鼻がすっきりしました。

息子は喘息のほかにアレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎(花粉です)、乾燥肌(軽いアトピー)と、幾つか罹患しています。
どれもひどいものでないのですが、喘息で飲んでいる薬だけでは対処できないときは、それぞれ近所の耳鼻科、眼科、皮膚科へ通います。

病気ってそれぞれ専門性があると思います。
やっぱり餅は餅屋というか、症状に合ったところに行かないとわからないこともありますよね。
喘息の治療、アレルギー性鼻炎の治療、アトピーの治療、アレルギー性結膜炎の治療。。同じアレルギー由来のものでも、耳鼻科なら鼻の吸入や鼻水の吸引をしてもらえますし、皮膚科に行けば塗り薬が出ますし、眼科だったら目薬。。というように、治療方法や出される薬は少しずつ違うなというのが私の実感です。

とりあえず、ほかの病院に通ったことを必ず喘息の主治医に告げるようにし、この体制で何とか頑張ろうと思っています。
幾つも通うのは大変ですが、症状が治まれば喘息だけに専念できるので、少しの間だと思って根性で乗り切ります!(笑)



Name: はとぽっぽさん 2006/01/21(土) 09:32
「耳鼻科のその後」

みなさん、レスありがとうございます。
昨日、同じ耳鼻科ではなく、いつもの信頼している耳鼻科へ行きました。

「喘息のY先生(若い)は、アレルギーの専門医でもあるし、最新の治療方法をご存知で、長年経過を見ているから、判断は的確なはず。先日の耳鼻科のM先生(年配)は、経験豊富。 とりあえず、中耳炎を治してから、そのあと鼻水を調べましょう」
と、丁寧に説明して下さいました。

「オノンはアレルギーのお薬ではあるけれど、鼻水があるようなら、他のアレルギーのお薬に変える事も検討してみてもいいかも」
という事になりました。

2日連続で違う耳鼻科に行ったわけですが、どちらも古い建物の耳鼻科です。 しかし、後に行った耳鼻科の方が、古くても清潔感があり、きちっとした待合室やトイレでした。 ボンボン時計が似合うような待合室。 なんだか、先生の患者への姿勢が垣間見れるような気がしました。

後に行った耳鼻科の先生なら、私と息子と小児科医と耳鼻科医と連携してやっていけそうです。
みなさん、ありがとうございました。


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