|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
|
||||||||||||
Name: さとるママさん 2006/10/04(水) 10:24 「お泊まり保育」 こんにちは(^^)久しぶりに書き込みます。 ひろしさん、さくらさん、しゅんちゃん、ベビーちゃんもお元気そうでなによりです。 こちらは朝晩冷え込みますが、昼は気温30度とかなりの気温差。 喘息児にとっては堪える季節です。 そんななか、年長児ともなると、今月は運動会、マーチング、と行事もめじろおし。 毎日練習、練習!で疲れ気味のようですが、 いろんなプレッシャーも乗り越え、成長している姿に頼もしく感じます。 そして今度はお泊まり保育を控えています。 一番心配なのがお布団ですよねぇ。。 防ダニシーツに交換していただくように交渉しようとは思っているのですが。 あと念のため吸入も。 当日は他の園児さん達同様、なるべく親の介入なしで乗り切ってもらいたいと思ってるのですがねぇ。。
只今6才反抗期で、親の過干渉がうっとうしいお年頃。 お泊まり保育も乗り越えて、たくましく成長して欲しいと思いつつも心配も。。 お泊まり保育で何かみなさんのご意見、経験談ありましたら よろしくお願いいたします。 (^^)しゅんちゃんお誕生日おめでとう! ボウケンジャーケーキすごいですね。 うちの弟くんのときに、ウチもガンバロー!!と思いました。 今弟くんもマイブームでボウケンシルバーになりきってます。
さとるママさん、こんばんは。 お兄ちゃんももう年長さんなんですね。 しゅんちゃんも最近反抗期?なんて思うこともあるのですが、6歳の反抗期に比べたらまだまだかわいいもんなんだろうなー。 ひとりで頑張りたい!というお兄ちゃんの気持ちを大切にしつつ、楽しいお泊り保育になるように、できるだけの準備はしてあげたいですよね。 お布団は持参するのではなくて、園のものを使うってことでしょうか? シーツの下にこっそり防ダニシーツを掛けさせてもらえると、見た目にはみんなと一緒だからよさそうですよね。 あらかじめ掃除機がけをさせてもらうっていうのはちょっとハードルが高すぎでしょうか。 お薬や吸入は園とのご相談次第ですものね。 以前こりんごさんの息子さんがお泊り保育のとき、朝・昼・夜・就寝前のお薬を、デジカメにとって先生にお渡しした、とお話しされていて、すごくいい方法だなって感心してました。
あとはやっぱり、事前の体調を万全に整えておくってことでしょうか? 気管支が落ち着いていたほうが、同じ刺激を受けても喘息発作にならない可能性が高くなりますしね。 保育園は毎日お昼寝はしていますが、お泊りはないので、ぜんぜんお役に立てないお返事でごめんなさい。 私もご経験された方のお話しをぜひお伺いしたいです。 みなさんよろしくお願いしまーす(^^) Name: アキコさん 2006/10/06(金) 13:57 お泊り保育の経験ではないのですが、小学生の息子のサッカークラブの合宿担当者の話では、長年喘息がおさまっている子も合宿中布団をひいた部屋でふざけたりする時に喘息がでる、と経験上学んだそうで、今年から喘息と診断されたことのある子を集め、別の部屋で寝かせることになりました。 できるだけ布団対策をとった方がよさそうです。 保育士の方達がよく対処法を知っていて気をくばってくれるといいですね。 「応援してます!」 さとるママさん、こんにちは。 ひろしです。 お泊り保育楽しみですね。 お泊り保育の生活術は、さくらも言うとおりまだ経験がないとも言えませんが、お布団に防ダニカバーをかけるだけでも、効果は相当あるんじゃないかと思います。 みなさんが言われるとおり、寝る前の子供たちの大騒ぎでほこりもたち、その子の布団だけをかえてもあまり効果が・・・と、これも確かですが、それでもやっぱり寝ついた後に、朝まで顔を押しつけている布団に防ダニカバーをかける効果は充分あるのではないかと思っています。 ほかのお友達と同じように親から離れて、たくましく成長してくれることを応援しています! しゅんちゃんは、ボーケンイエローになりたいそうです。 そのために、バナナやゴールデンキウィといった黄色いものをたくさん食べています。(笑) Name: さとるママさん 2006/10/11(水) 01:22 「前途多難。。。」 こんばんは。 さくらさん、アキコさん、ひろしさんありがとうございます。 園であったお泊まり会の説明会に行ってきたのですが。。 まだまだ交渉までにも至らず、前途多難といったところなんですけど みなさんに応援していただいていることを励みに、また頑張ります! 行きはJRに乗って、青少年自然の家に宿泊、自然を満喫するらしいです。大人でも楽しそうなスケジュールです。 それまでに体調を整えておかなくちゃですね。 また後日報告させていただきます。 (^^)ウチのボーケンシルバーは、工事現場がお気に入り。ゴーゴーダンプ、ゴーゴーショベル、ゴーゴークレーンはもちろん、働いてるゴーゴーおじさんも好きなんだそうです。 |
||||||||||||
| 2 週 間 後 ・・・ | ||||||||||||
Name: さとるママさん 2006/10/25(水) 10:42 「お泊まり会 その後」 こんにちは。 先日喘息掲示板でご相談したお泊まり会が、無事終わりました。 お泊まり会前日から、低気圧が襲来。 主治医と相談して気管支拡張剤を一週間前から追加して、体調を整えていたものの気温もぐっと低くなって、前日から発作がでてしまいました。 あれだけ体調を整えていても天候には勝てず。。 ガクッ。。 当日朝も軽い発作がでましたが、吸入でなんとかおさまったので、薬を持たせて行かせることにしました。 吸入でおさまればケロッとして、元気になるところがやっぱり喘息だなぁ!と妙に感心したりして 親の心子知らず。。。本人は張り切って出かけたのでした。 園のほうにはシーツを交換していただくようにお願いしていました。 保健の先生はいないということでしたので、吸入は担任の先生の負担が大きいので、夜間の発作時は呼び出してもらうようにお願いしました。 親としては寝る前に予防的に吸入をしたかったのですが、子供はみんながいるときに吸入するのは恥ずかしい、ということでやめました。 なんとか内服で乗り越えるだろう!と。 そして。。 無事、夜間も発作もなく元気に帰ってきてくれました。 天候も回復してくれましたし、寝る前も騒ぐ暇もなく、昼間みんなでたくさん遊んだので、バタン、キューで寝てしまったそうです。 ちなみに6人部屋で楽しかったそうですよ。 たくさんのお土産話がなによりのお土産でした。 たかが一泊、されど一泊。 なんだか長ーい戦いを終えた気分です。 今回の件で、軽症の喘息ではコントロールができれば、普通の生活ができるんだということを改めて思いました。 薬漬けでこれでいいんだろうか。。と、悩む日々もありましたが、そんな中、子供がたくましく成長し生きている姿を見ると、こういう育て方もありだなと思えてきます。 それから園のほうに喘息を解っていただくことは、ほんとうに大変なことだなと思いました。 人員削減か?去年までおられた保健の先生も今年から不在です。 幼稚園の先生方の負担も大きくなるばかりです。 喘息の咳ってどんなですか?と聞かれ、私も答えながらも、先生方も大変なんだなと思いました。 喘息は現代病といっても過言ではないでしょう。 これからもますます喘息児を保育する機会は増えていくのではないかと思います。 そんな中先生方も自分の身を守るうえでも、喘息について知っていて欲しいし、対応して欲しいと思いました。 そんな思いで今回こちらのHPの生活術シートを使わせていただきました。
長々と書き込みすみません。 このような思いを出せる場があることに感謝いたします。 それではまた。 Name: かんたさん 2006/10/25(水) 23:26 「おめでとうございます!」 こんばんは。 3歳の娘が喘息治療中のかんたといいます。 お泊り会、無事参加できて本当に良かったですね。 当日夜はさとるママさんは眠れましたか?(^.^) もしかして心配であまり眠れなかったんじゃないかなあ、と思いました。 うちの娘も一時は薬漬け、今もテオドールとオノンは毎日欠かさず飲んでいるので喘息にさえならなければ・・・とよく思います。 ちょっとの咳でビクビクしてオロオロして情けない母親ですがさとるママさんのように子供の為にフォローをしっかりできる親になれるようにがんばります。 さとるママさん、お疲れ様でした。 「私もうれしいです!」 さとるママさん、こんばんは。 うれしいですね! ほんとにうれしいですね!! 「みんながいるときに吸入するのは恥ずかしい」と言っていた息子さん、お父さんとお母さんから離れてひとりでお泊りできて、どんなに自信がついただろうって思うと、私もすっごくうれしいです(*^_^*) 当日の朝、軽い喘息発作が出ていたのに、吸入して、思い切っていってらっしゃいしてあげたさとるママさんもすごいです! 尊敬します! 無事に行かせてあげたいと思って、日々体調管理しているのって、親としてはずっと緊張感が続いているんですよね。 長い戦いを終えてホッとされているというさとるママさんの気持ちが、なんだかすごくよく分かります。 本当にお疲れさまでした。 Name: さとるママさん 2006/10/28(土) 01:17 「ありがとうございます」 こんばんは。 かんたさん、さくらさん、長い書き込みにもかかわらず、読んでくださってありがとうございました。 この年になってほめられるなんて〜! なんだか嬉しいような恥ずかしいような。。 かんたさん 「当日夜は眠れましたか?」ということでしたが、 。。。心配なはずだったんですけどね。 主人に言わせれば、呼び出しの電話が鳴っても分からなかったろう、というくらい爆睡してたみたいです(笑) たぶん送り出したという安堵感?で寝てしまったようです。 他の園児さんの親御さん達も心配で落ち着かなかったそうですから、親の気持ちは誰も一緒ですね。 さくらさん 当日思い切って送り出したのはですね、やはり本人の意志が強かったからです。 前日までは最後まで達成させることに親も目標に置いていたのですが、当日は行けるところまで行って、ダメなときは帰ってくればいいというふうに親の気持ちも変わっていました。 そうすれば子供も少しは納得できるだろうし、親も喘息のコントロールについて考えなおさなきゃいけないだろうと思いました。 その後のその後はですね 喘息発作も落ち着き「もう一回お泊まりいきたいなぁ〜」と言ってます。 親の心子知らず。。。です(笑) |
||||||||||||
|
||||||||||||
ページトップ |
||||||||||||
> 小児喘息と遠足・お泊り保育 > 喘息発作を予防してお泊り保育 ハッピー夫婦ドットコム 共働き夫婦の子供のぜんそくにすぐ効いた!生活術 Copyright (C) since 2004 Happy Fu-Fu.com All rights reserved. | ハッピー夫婦ドットコム | HPについて | 自己紹介 | ブログ | リンクについて | 注意事項・免責 | ご指摘・ご指導 | お問い合わせ | |
||||||||||||