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投稿者:はあママさん[エールの交換] 2006/01/16(月) 21:51 こんばんは。 今日はちょっとショックでした。 朝から咳き込みが激しく小児科受診すると、「音はしないんだけど呼吸からみて発作でしょう」とのこと。 風邪からきているぽいのですが、それにしてももう数ヶ月鼻水が止まらないので耳鼻科も受診しました。 結果は副鼻腔炎。 その診断自体はありがたかったし、これで抗生剤で鼻水が止まれば鼻から誘発される咳もなくなるし、それで咳き込んで痰を吐くこともなくなるし、問題ないんです。 でも… 「これだけ薬飲んで(まあ一通り飲んでます) 、それでこの咳でしょ、昔だったら死んじゃう子だよ」 と言われたんです。 その前に部屋の加湿のことを言われ、副鼻腔炎もこの年齢なら菌と戦って自己免疫つけるより薬で治してあげる、保育園とか行かせないで保護する子だという会話の流れはありました。 保温も加湿もできない時代だったら…、という意味なのでしょう。 でも、でも、今ココで普通に暮らしているこの子が「死んじゃう子」だなんて、そんな言い方…。 エールの交換にも書いたのですが、職業柄こどもが喘息だと診断にはショックはなかったんです。
時間がたって少し冷静になればわかるんです。 薬をたくさん飲んでるのは、まだ治療開始間もないからオーバー気味に処方されている、今日は風邪から発作が出ただけ、だからいつもより大目に飲んで吸入もしてる(のを問診表に全部書いた)、鼻のも一通り出ていて出す薬は抗生剤しかないって言われたのも、鼻炎対策はしてるのに止まらないから副鼻腔炎を疑って耳鼻科に来たんだから当たり前…。 耳鼻科は実は慢性副鼻腔炎にかけては日本最先端と言われている病院なのです。 偶然にも住んでる市内にあるという幸運で受診。 診断も治療も確かだと思います。だから医者を変えるつもりはないんだけど…このくらいの言葉に凹まないように気を強く持たなくちゃ!(これ以上強くなるの?ってダンナに言われそうかな?) 書いてるだけで気持ちが整理できました。 いつも助けられてます。 ありがとうございます。 長々とスミマセン。 はあママさん、こんばんは。 そんな言い方ってひど〜い!! 書き込みを読みながら思わず声を上げてしまいました。 言われた人がどんな気持ちになるかなんてまったく考えていないんでしょうね。 もし私も同じように言われたら、きっと悲しくて悔しくて涙してしまうと思います。 でもはあママさん、冷静にひとつひとつ分析されててほんとにえらいですよね。 「薬をたくさん飲んでるのは、まだ治療開始間もないからオーバー気味に処方されている」(そうそう、そのとおりよね!) 「今日は風邪から喘息発作が出ただけ」(まだ2歳だもん、どうしても風邪から誘発されちゃうのよ) 「だからいつもより大目に飲んで吸入もしてる」(まずは喘息発作を止めるためだもの) 「鼻のも一通り出ていて出す薬は抗生剤しかないって言われたのも、鼻炎対策はしてるのに止まらないから副鼻腔炎を疑って耳鼻科に来たんだから当たり前…。」(そうだ、そうだ!!) って感じで、ひとりツッコミ入れながら読み進めてしまいました。 小児喘息の合併症として副鼻腔炎はけっこうよくあるそうで、喘息治療の効果があまり見られなかった子供が副鼻腔炎とわかって治療したら、途端に喘息のコントロールがよくなったという例もたくさんあるそうです。 はるちゃんもきっと良くなりますよ! 明るく前向きに頑張りましょうね。 投稿者: さわきさん 2006/01/17(火) 20:57 「ドクハラです!」 はあママさん、ほんとに読んでいて涙がでそうになりました。 これはまさに、立場の弱い患者に対して医療従事者が行う、ドクターハラスメントです。 お医者さんや看護婦さんにひどいことを言われた、ということを耳にするたびに、私だったら絶対にその場で「それはちょっとひどいんじゃないですか?」と言ってやる、と思っているのですが・・・。 これからもそこでお世話になることを考えると実際には言えないだろうなとも思っています。 気にしないのが一番かもしれないけど、信頼をよせて子供の健康をゆだねている先生だけに、言葉が突き刺さりますよね。 凹まないで、元気をだして、一緒に怒りましょう! |
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