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み ん な の 生 の 声
アレルギー検査では異常がないので、
どこまで薬で良くなるのか毎日心配しています。
「みんなのための掲示板」に投稿してくださったみなさんの生の声をそのままお伝えします。


Name: 廉ママさん 2006/06/29(木) 10:37
「はじめまして」

私は1歳6ヶ月の男の子母親です。
うちの息子の廉太郎は生後6ヶ月の頃から乳児喘鳴と診断され気管支炎で今まで4回入院したことがあったのですが、先週かなりの咳き込みと陥没呼吸のため再度入院をして、喘息の治療を開始すると医師に言われました。

オノンやフルタイドなど、喘息発作を起こさないように予防する薬が処方されました。 今まで1ヶ月に2回以上風邪をひき、抗生物質もほぼ毎日飲み続けていました。 今は喘息の薬に変わって本当に効果があるのか、かなり心配しています。
まったくアレルギー検査などでは異常がない子なので、どこまで薬で良くなるのか毎日心配しています。



Name: yammoさん 2006/06/29(木) 23:42

うちの2歳半の娘ぴったんも、初めての入院は6ヶ月でした。
1歳になるまでは、先生から入院しなさいと何度もいわれました。 結構軽くみていたんです。 喘息のこと・・・ 最初は入院したものの、それ以降は吸入に通いますとか、お兄ちゃん達の面倒みる人がいないとか言って入院せずになんとか乗り切りましたが、1歳になる前にRSにかかり大変なことになってからは、何があっても先生に従おうって、心に決めました。

でも1歳になり、オノンを処方される様になってから、薬が合っているのか喘息発作もなく、2歳の誕生日を迎えました。 喘息発作がないのをいいことに1ヶ月ほどオノンだけになっていた薬を飲まさずに過ごしていたのです。 もうなんともないのに薬を飲ませ続けるのが苦痛になっていたのです。

でも、2歳になり1週間程してから、咳がとまらなくなり、呼吸がおかしいので、病院に行くとマイコプラズマ肺炎になっていたのです。
その時初めて、喘息の薬はすぐに効き目というのはわからないけど、飲み続けないと意味がないのかもと思いました。 喘息だけでなく他にもそういう薬はあったとおもいます。 うちのぴったんもアレルギーはありません。 でもそういう人こそ大変かもしれません。

私もこのHPでいろいろなことを勉強し、励まされました。
掲示板の過去のログや「みんなの喘息生の声」、「エールの交換」なんかを読むと、きっと廉ママの胸のつかえもとれると思いますよ。
喘息と乗り越えようと頑張っている方々から「エールの交換」

私もまだまだ勉強不足なことがたくさんあるけど、ここではベテランのママさんパパさんたちがいろんな知恵をかしてくれます。
前向きにがんばりましょうね。
長くなり、まとまりのつかない文章になりましてすみません。



Name: さくら 2006/06/30(金) 06:14
「長い目でみて治療を続けていきましょう」

廉ママさん、おはようございます。
1歳6ヶ月までに5回の入院なんて、廉太郎くんも廉ママさんもたいへんでしたね。 小さいうちは風邪もひきやすいし、風邪をひくと必ずというくらい喘息発作になってしまうから、気管支の炎症がずっと続いたままの状態になってしまっているのでしょうね。

今までは風邪や、風邪から引き起こされる喘息発作を止めるための対処の治療を続けてこられたのだと思うのですが、これからは喘息発作を起こさないように予防するための治療を始めましょうというかかりつけの先生の治療方針なのですね。
フルタイドなどの喘息を予防するための長期管理薬は、喘息の根本原因となっている気管支の炎症を抑える効果があります。
抗生剤は細菌やウィルスをやっつけるお薬ですから、期待される効果がぜんぜん違うんですよ。

yammoさんもおっしゃっていますが、喘息の予防薬は効果が現れるまでに少し時間がかかります。 途中、「効いてないんじゃないかしら?」と不安になってしまうこともあるかもしれませんが、少し長い目で見て続けていれば、きっと効果が出てくると思いますから、あきらめないで続けてみてくださいね。

1歳6ヶ月くらいだとアレルギー検査では何も陽性と出ないことも多いそうです。
でもアレルギーはなくても、毎日吸い込み続けるホコリやダニが気管支を少しずつ傷つけていって、その状態で風邪をひいたり、煙を吸い込んだり、という刺激が加わると発作につながってしまうのだそうです。
ですから、予防の治療を続けながら家庭環境を改善していくことは、アレルギーのあるなしに関わらずお薬の効果を高める意味でもとても大切なことなんですよ。

しゅんちゃんもお薬が飲めるようになったこと、寝具の掃除機がけをするようになったこと、いらないものを捨ててお部屋の通気性をよくしたこと、空気清浄機を使うようになったことなどなど、いろんなことが相乗効果を発揮して喘息発作の回数が激減しました。
廉太郎くんも今回喘息の予防の治療をはじめて、それとあわせて環境の改善をできるところからひとつずつやっていけば、きっとよくなってくると思いますよ。

今はまだ不安でいっぱいなときだと思います。
yammoさんがお勧めしてくださった「みんなの喘息生の声」、「エールの交換」などを読んでいただければ、「ひとりじゃないんだ!」ってきっと励みになるとおもいます。
みなさんと一緒にがんばりましょうね!



Name: 廉ママさん 2006/06/30(金) 21:51

お返事ありがとうございます。 廉太郎は明日退院になりました。
不安でいっぱいでしたが。 これから喘息と向き合っていくつもりです。 又相談したいときなどこのホームページに来ますので意見など聞かせてください


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