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Name: まいりんさん 2006/04/24(月) 12:29 「良くなって薬の服用をやめると喘息発作を再発」 こんにちは。 初めて書き込みします。 私は小学4年生の娘を持つ母です。 今日は、みなさんからアドバイスをいただきたく思い切って、書き込みしました。 娘は幼稚園に入る頃から昼夜問わず、断続的に咳が出始めました。 最初は風邪かな?ぐらいに思っていたのですが、コンコン・・・と出たり直ったりと、そのうち息もヒューヒューいうようになって、小児科を訪れたのです。 「ぜん息だなぁ〜」と先生に言われ、ああやっぱり・・・。 アレルギー体質、敏感肌の祖父と父を持つ娘は、当然のようにアトピー体質。 いずれはぜん息も併発するのではという嫌な予感は当ってしまいました。 出されたお薬は「テオドール」。 朝・夕飲むものでした。 10日くらい続けては良くなり止めて〜また再発〜服用〜止めて〜を繰り返していましたが、先生からは「しばらく続けて飲みましょう。」と言われ、2ヶ月くらい続けて飲んだこともありました。 やはり、お薬という事で何の症状もないのに飲むことに抵抗を感じ、何ヶ月めかで飲むのをやめてしまいました。 それからは、話しも出来ないほどや呼吸も苦しい時こそ、吸入に病院へ行きお薬も服用しましたが、症状がなくなると、止める〜という繰り返しの日々でした。。。。 その娘も9歳になりましたが、最近は外から帰ってくると夕方には咳がひどくなっているように思います。 季節的なものなのか、症状がひどくなってきたのか。。。 やはり日々お薬を飲んだ方が良いのでしょうか。 今更ながら悩んでいます。 やっぱりお薬は症状がなくても飲み続るものなのでしょうか。 アドバイスよろしくお願いします。 「なぜ症状がなくてもお薬を飲む必要があるのでしょうか?」 まいりんさん、はじめまして。 こんばんは。 今日も娘さんは咳が出てますか? 季節の変わり目で暖かかったり寒かったり、喘息でなくても風邪をひいたり体調を崩しやすい季節ですよね。 このまま喘息発作にならずに咳で終わってしまえば風邪の症状だったのかもしれないし、でももしかするとまいりんさんのご心配の通り、小児喘息の症状のひとつという可能性もありますよね。 「やっぱりお薬は喘息症状がなくても飲み続るものなのでしょうか。」 というご質問ですが、 「なぜ喘息症状がなくてもお薬を飲む必要があるのか?」 ということを考えてみるとよく分かると思います。 喘息発作のときのゼーゼー息が苦しい症状を止めるために、吸入したりお薬を飲んだりします。治療の効果で喘息症状がなくなると、見た目には治ったように思えるのですが、体の中をのぞいてみると喘息発作のときに炎症を起こしてしまった気管支はまだ完全にもとの状態には戻っていません。 炎症が続いている気管支は、喘息発作が起こる前より過敏になっているので、喘息発作の原因となるアレルゲンや急激な天候の変化や風邪などの刺激ですぐに喘息発作が起こってしまいやすい状態になっています。 ここで再び喘息発作が起こるとさらに炎症が進み、気管支はさらに過敏になり、ますます発作が起こりやすくなります。 これが、喘息発作が喘息発作を呼ぶ「喘息の悪循環」です。 なぜ喘息症状がなくてもお薬を飲む必要があるのでしょうか? それは、目に見えない気管支の炎症を抑え、喘息発作が起こさないことこそが、次の喘息発作を予防することになるからなのです。 かつては、喘息発作が起こってからお薬を使って喘息発作を止める「対症療法」が治療の中心でした。 そういう喘息治療方法でも、たいていの子は成長とともに治ってしまうと言われていました。 でも、先日参加した勉強会の慈恵医大小児科の勝沼先生の講演で、大人になってから再発するケースを含めて小児喘息の50%は寛解しない、という調査結果が紹介されていました。 喘息発作が起こること自体が次の喘息発作を起こす原因となる。 だから現在では、喘息症状がないときに、お薬を飲んだり吸入することで喘息発作を予防する治療が喘息治療の中心になっています。 私もしゅんちゃんが小児喘息と診断されたばかりのころ、喘息発作が出ていないのにお薬を飲ませることにとても抵抗があって、できれば飲ませずに済ませたいと思っていました。 だからまいりんさんのご心配なお気持ちとてもよく分かります。 でも今は、お薬を使ってでもとにかく喘息発作を起こさないことを第一に考えています。 ここに集まっていらっしゃるみなさんも、必ず一度はお薬に対して不安になったり疑問をもったりされています。 まいりんさん、ひとりじゃないですよ。 一緒にがんばりましょうね! Name: ぶーままさん[エールの交換] 2006/04/24(月) 23:38 「我が家の息子の場合」 まいりんさん初めまして。 息子が喘息治療中ででこちらにお世話になっていますぶーままと申します。 息子は1才過ぎで発症し、それからずっとテオドールとオノンの混合ドライシロップを飲んできました(もうすぐ3歳です)。 うちの場合はとにかく小発作が頻発するタイプだったので、抵抗を感じる余裕もない、と言った所も半分はあったのですが、それでも調子の良い時には「本当に飲ませ続けて大丈夫なのだろうか?」と、日々悩んでいました。 その後も喘息発作が減らず、インタールとベネトリンの定時吸入、ホクナリンテープ、吸入ステロイドと薬は減るどころか増える一方でした。 薬の種類が増えたら、不安も増えて、私は疲れてしまいました。 そこで、自分なりに色々勉強し(こちらでもたくさん勉強しました)薬に対して正しい知識を持つにつれ、不安も少しづつ消え、きっと大丈夫と思えるようになってきたのです。 それでも、薬はメリットも、デメリットもあるものですし、テオドールは副作用の問題から使用を控える傾向にあるのも事実ですから、防げるデメリットはしっかりと防ぐように、主治医の先生とよく話しをされていくといいと思います。 そしてまいりんさん聞いてください! そんな息子も、なんと2月からはテオドールを中止出来ているんですよ\(^o^)/ ほぼ張り通しだったホクナリンテープも、今はお世話になる事もほとんどないです。 インタール吸入も夜だけ。吸入ステロイドのおかげもあるかもしれませんが、それでもあんなにお薬ばかりを使って辛い時がウソのように元気いっぱいです。(発作まったく無しとは行かないけれど) もちろん、娘さんとまいりんさんがきちんと納得されて、飲むのが一番良いと思います。 応援しています。 母としても後輩のわたくしですが、これからもよろしくお願いしますね(^^) Name: まいりんさん 2006/04/26(水) 10:53 みんなの生の声の中に、テオドールのカテゴリがあったので読みました。
・・・知らないって怖いですね。 まず、病院探しから始めなきゃ と思っています。 信頼できる、じっくりと話せるお医者様がいらっしゃるところがいいですね。 ちなみに、昨日は一回も咳が出なかったんです。 こうなるから、ついついお薬が遠のくんですが(今までは)、これからはがんばっていこうと思います。 ありがとうございました。 Name: tamarinさん 2006/04/26(水) 22:00 まいりんさん、はじめまして。 息子は8ヶ月頃からテオドールを服用しています。 (現在1歳3ヶ月です) 既にテオドールのカテゴリ等々を読まれているとのことですが、一応一言。 テオドール熱があるときに飲むと 、副作用として痙攣を併発するのが最大のポイントだと 、聞きました。 また、少し興奮するようです。 一部のお医者様は、そのため、処方しない、とも聞いていましたが、たまたまいつもいっている病院と違うところを受診したときは、その通りで、処方は控えられました。 また、テオドールは効く方と効かない方がいるとも聞きますが、息子の場合少量でもとてもよく効いているようです。 吸入や他の薬より、こちらが少量で効くなら、試してみる価値がある、というのがお医者様の判断です。 実は先日発作がおき、振り返ってみると、その前後に熱等々でたまたまオノンもテオドールもやめていました。 それも発作の一要因だったという看護士さんもいました。 やはり、ある程度の期間服用することがいいのではないか と今は思っています。 Name: まいりんさん 2006/04/27(木) 11:33 tamarinさん コメントありがとうございます。 そうですかぁ そんな症状が出ることがあるんですね。 娘は幸いと言うか、熱などがない時にたまたま飲んでいたためか、痙攣などの副作用は出たことがありませんでした。 私も、お友達のお子さんはテオドールが効かないので他のお薬を処方していただいていると聞いたことがあります。 当初効いていた娘も、テオドール飲んでいるのに発作が・・・という時も最近あったものですから、なおさらお薬への不信感やら抵抗感が育ってしまったと思います。 お薬飲んでいるのに軽くても発作は出るものなのでしょうか。。。 こんなこと、お医者様に聞く事なのでしょうけど、ごめんなさい。 こちらで聞いてしまってます_(_^_)_ 「出るときは出ますよ。」 まいりんさん、こんばんは。 予防の治療でほとんど喘息発作が起こらないくらいにコントロールできていても、風邪をひいたときや台風が近づいたとき、運動をしたときなどに喘息発作が起こってしまうことはあります。 風邪をひいても、台風が来ても、喘息発作が誘発されないくらいにコントロールできるようになることが予防の治療の目標となります。 もちろんさらに進んで、お薬を使わなくても喘息発作が起こらないようになる、つまり寛解をめざしたいですよね。 今まで効いていた薬が効かなくなってきたという場合、体がお薬に慣れてしまって効かなくなったということではなく、喘息が悪化しているという可能性もあるそうです。 喘息発作を起こさないことを目標にするなら、治療プランを見直す必要があるかもしれませんから、そのあたりをかかりつけの先生とよくご相談されてみてもいいかもしれませんね。 Name: ひよっぴぃさん 2006/04/27(木) 23:02 まいりんさん、はじめまして@^^@ 同じ歳の娘を持つひよっぴぃです。 うちの娘もここ3日ぐらい調子が悪いんです。 この天候と風邪気味のせいだと思うのですが、顔もかさかさで痒みもあり、昨日はじんましんの様なものまで出てました。 本人も辛そうで可哀想なほど・・。 今回はいろんな原因が重なってしまったのだと思うのですが、今までこんなにひどく顔にも出てなかったので思わずうぅ〜ん・・とうなってしまいました。 まいりんさんの娘さんはアトピーが出てるとのこと。 辛いですよね。 この時期本当に気温や天候が安定して欲しいと思ってしまいます。 うちの娘は普段は「オノン」だけの服用です。 調子が悪いときなどに「ホクナリン」や「ムコダイン」の服用をプラスしています。 薬の服用には私も「?」と思ったことも正直ありました。でも今は娘の発作を防ぐために必要なんだ、と思えるようになりました。 毎日薬を服用していてもダメな時はダメみたいです。早く薬を飲まなくてもいいようになれたら・・と願ってはいるのですが。 娘は今年の夏に気道過敏性試験を受けます。この結果次第でまた治療方法が変わるかもしれません。 娘にとって一番いい方法が見つかれば・・と思っています。 まいりんさんも頑張っていい治療方法を見つけてくださいね。 応援してます♪ Name: まいりんさん 2006/05/01(月) 12:50 さくらさん コメントありがとうございます! >風邪をひいても、台風が来ても、発作が誘発されないくらいにコントロール・・・ したいです! 通院やお薬の服用をしなくなってからだいぶ経ちます。 こちらでのアドバイスやコメントを元に、もう一度、いちから治療プランを見直していきたいと思います。 大変参考になりました。ありがとうございました。 ひよっぴぃさん >毎日薬を服用していてもダメな時はダメみたいです やっぱり そうですか? 私はそれで、止めてしまったんです(@_@。 >気道過敏性試験 て、どういうことをするのですか? この試験を受けることによって、一番合った治療法やお薬などが分かるということでしょうか。 ひよっぴぃさん 同じ年の娘さんがいらっしゃるとのこと、また様子をお聞かせください_(_^_)_ ここでもありましたが、“黄砂”の影響もあるのか、気圧の変化なのか、やはり(2006年)4月17日〜29日に夕方になるとコンコン咳が出ました。 特に、28日、29日はひどかったです。 ヒューヒューきゅーきゅーぴゅーぴゅーとなり、咳は断続的。酸素過多のためか、少ないのか頭痛までして、苦しくて一睡もできなかったのです。
深夜の吸入に行こうかと様子を見てみましたが、ホクナリンテープと、残っていたテオドールを飲み、朝方には眠っていました。 それが、30日にはまったくなく、あの苦しい様子はどうしたの?といった具合です。 でも、またいつ発作が起きるか分からないので、ホクナリンとテオドールの二重構えで、激しい運動や授業の体育は控えるよう娘に言ってあります。 また、マスクもさせて今日は学校へ行かせました。 先日アトピーがひどかった時に、学校の男の子に「ガサガサ女!」と言われ(ーー;) 落ち込んでいましたが、今日はうそのように顔もきれいで娘もはりきって出かけられましたp(*^_^*)q そんな娘の明るい笑顔を持続させてあげたい・・・。 そう強く思いました。 Name: ひよっぴぃさん 2006/05/03(水) 12:42 こんにちは。 ひよっぴぃです。 娘さん辛かったですね。発作の時はかなり辛くなるみたいなので、深夜でも吸入しに連れて行ってあげた方がいいような気がします。 やっぱり少しでも安定するように薬の服用をおすすめします。 予防薬を飲むことによって大きな発作はある程度防げるような気がします。 ここ何日か気温の差が激しいですよね。 我が家も風邪菌とこの気温差で少し体調が崩れ気味です。 毎日長女にどんな症状が出てるのか確認して予防薬の種類を増やしたり減らしたりしています。 気道過敏性試験・・というのは、私も詳しくは分からないのですが、微量ですが気管に作用する薬を吸い込みます。 どのくらい吸い込んだ時に気管が反応するか調べるそうです。 その薬は健康な人には一切害がない薬だと言っていました。 気管が過敏になっている人にだけ反応するそうです。 その結果次第で予防薬を変えたり、治療方法を変えたりするみたいです。 いい結果が出れば・・・と思ってはいますが。 アトピーも心無い言葉が辛いですよね。特に4年生くらいになると女の子の場合気にしますよね。 うちも今回顔が赤くじんましんの様なものが出てしまった時、学校に行きたくないと言ってお休みしてました。 喘息で少し苦しかったのもあるとは思いますが・・。 担任の先生とも話し合って、見守っていただけるといいですね。 我が家は新学期始まってすぐに担任の先生に話しました。 毎年クラス替えで担任の先生が変わってしまうので、毎年同じことを言わないといけないのが難点ですが・・(苦笑) 明るく学校生活を送っていけるようにやれるだけのことはしてあげたいです。 お互い頑張っていきましょうね☆ Name: 肩こり母さんさん 2006/05/03(水) 23:34 「成長期は要注意ですよ」 こんばんは。 息子も4年生でガタッと調子を崩しました。 主治医がおっしゃるには、身体が大きくなっているのに機能的にはまだまだ成長しきれていない時期なんだそうです。 例えるなら、ベンツを軽自動車のエンジンで動かしているのと同じらしいです。 娘さんの身体も少し悲鳴をあげているのかもしれませんね。 せっかくSOSを出してくれたのですから、きちんと答えてあげて下さいね。 息子の場合、主治医と相談してコントロールを強化しました。 取り敢えず発作をおさえて、その後予防の治療をきっちり行い、今ではほぼ安定しています。 是非、主治医と相談して治療プランを見直してみて下さいね。 Name: まいりんさん 2006/05/09(火) 15:24 ひよっぴぃさん こんにちは。GWはいかがでしたか? こちらはお休み中落ち着いていて、アトピーもほとんど出ておらず(顔には)、明るく過ごせました(*^_^*) 娘の学校では、人数の増減とか特別なことがない限り、3年で1回クラス替えなんです。 なので今年、4年生に上がる時にクラス替えがあり、去年までの担任の先生がとても良い先生だっただけに、今のクラスの雰囲気や、担任のギャップに四苦八苦してるところなんです。 娘の症状や心配な点は、これからある家庭訪問で先生に言おうと思っています。 ビシビシ☆とね(笑) 気道過敏性試験 分かりました。 次の病院の先生に聞いてみようと思います。 ひよっぴぃさん ありがとうございました_(_^_)_ 肩こり母さんさん コメントありがとうございます。 ベンツの例えも良く分かりました(^・^) なるほど・・・・。 息子さん 安定しているそうで お母さんの努力の成果ですね☆ 私もがんばりますp(^・^)q ありがとうございました。 Name: ユッカさん 2006/06/15(木) 16:59 はじめまして。 私もぜんそくの娘(10歳)を持つ親です。 4歳の時に初めて喘息と診断されもう6年たちます。 私も以前まで喘息の知識があまりなく、たいしたことではない位にしか考えてなかったので、悪くなった時だけ病院へ行き、時には夜間救急に駆け込むこともありましたが、その場しのぎの吸入と薬を飲ませていました。 ところが去年の春に、かつてない位の喘息発作を起こし、夜中病院に駆け込んだところ即入院。 この時にこの状態で話しができていると言うことは普通の子供だったらまずない。 この子の体の中はいつも種火がついている状態で少々苦しくても体がなれているのです。。と言われ、この時初めて事の重大さに気づき、それからはフルタイド吸入、シングレアを毎日飲み続けています。 しかし、今年の2月位からあまり体調は良くなく、大きい喘息発作を起こす事はないのですが、薬を飲んでいるのにも係わらず、朝方の呼吸をみると、少しみぞおちの所が凹んでいるのです。 これはやはり小発作なのかな・・と最近とても心配です。 夜起きる事もなく日常生活も普通に過ごせているのに睡眠時の呼吸が(みぞおちが凹んでいる)気になるというのはやはり喘息の発作ですよね。 最近子供も少し反抗期に入ってる様で親にいろいろと口うるさく言われるのが嫌らしく体調の事も隠すので困ります。 長々と書き続けすみません。 この掲示板をみて少しほっとしました。ありがとうございました。 みなさん長いスタンスで頑張りましょう。 「大きくなってからの喘息治療」 ユッカさん、はじめまして。こんばんは。 みぞおちの凹むような呼吸、心配ですね。 肩こり母さんさんがおっしゃっているように、娘さんもここにきて体がひとまわり成長して、今までの治療では追いつかない状態になっているのかもしれません。 小さな喘息発作の積み重ねが大きな喘息発作へとつながってしまいますから、どんなに小さな喘息発作でも一回一回丁寧に止めてあげることが大切ですよね。 今の症状をぜひかかりつけの先生にお話しして、治療方針についてご相談されてみてくださいね。 10歳くらいになってくると、親の干渉をイヤがったり、一方的に押し付けられたりすることがイヤだと主張するようになってくるお年頃なのでしょうね。 喘息がどんな病気なのかとか、毎日お薬を服用するのはどうしてなのかということを、きちんと説明をしてもらって自分でも納得してからでないと、治療を続けるのが難しくなってくるのかなと思います。 以前みなさんと、「子供に喘息のことをどう話すか?」について熱く語り合ったことがありました。ぜひユッカさんにも読んでいただきたいです。
息子さんが反抗期です、というきよみさんからの書き込みに、現役中学生の愛美さんと高校生のparaさんが子供の気持ちを語ってくれたこともありました。
これからもみなさんと一緒に頑張っていきましょうね! Name: ユッカさん 2006/06/17(土) 16:58 さくらさん、メールありがとうございました。 ほんとにその通りですね。 私自身あまり気にしないようにしようと思いつつ娘の喘息から少し逃げ腰になっていたかもしれません・・ どんな小さな喘息発作でも丁寧に受け止めて行かないといけませんよね。 実は入院したときの総合病院の主治医に、一年計画で診ていきますので、必ず月一の診察と薬の服用は守るように言われていたんです。 それが2,3ヶ月通院したあたりから待ち時間の長さが嫌になってきたのと、そのころ調子が良かったため薬も深刻に飲ませなくてもいいかなと自己診断してしまい行くのをやめてしまったのです。 その先生はアレルギー専門で丁寧に診察して下さる先生なのに約束を破ってしまったためすっかり足が遠のいてしまい今は調子が悪くなっても近所の個人病院にかかっているのです。 でも最近やはり個人病院では納得のいく診察が受けられないな・・と思い、怒られるのを覚悟してもう一度行ってきちんと診てもらいきちんと薬を飲み本当にこの喘息を治してあげたいと思っています。 どのHPを見ても12、3歳ころまでには治る確率が70パーセント位と書いてあるけど、もう11歳になる娘は治る兆候も見られず、逆にこんなに調子の悪そうなのは今までで初めてです。 今更後悔しても仕方がないのですが、今度こそはちゃんと子供にも話しをして真面目に喘息と向き合って行こうと思ってます。 こちらのホームページとても為になります。 またおじゃまさせて頂きます・・さくらさん本当にありがとうございました。また報告させて下さいね。 |
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