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投稿者:93さん 2005/01/26 「革のソファーのダニアレルゲンは?」 生後半年の喘息っ子を抱えております。 布製のソファがだめというのは有名な話ですが、革はどうなんでしょう? 詳しい方教えてください! 93さん、はじめまして。 こんばんは。 わが家のリビングのソファーも革張りのソファーなんですよ。 布張りのソファーがいけないのは、布地に汗やホコリがたくさん染み込んで、ダニの発生源、“ダニ牧場”になるからです。 また、クッション部分が羽毛だったりすると、ダブルパンチでダニ牧場を作ってしまいます。
独立行政法人環境再生保全機構の「お母さんのためのぜん息Q&A」(編集協力 環境省環境保健部)の「家具」の項目で、
ただ革の縫い合わせや結合部分の凹んだところに、ダニ牧場となるホコリがたまらないように掃除を徹底することは大切だと思います。 また表地だけでなく、クッション部分が何でできているかにも注意が必要だと思います。 表地が革製の場合、中はウレタン素材のものが多いのですが、まさかクッション部分に羽毛や羊毛などが使われていないでしょうか? 表地が皮製でも、クッション部分が羽毛や羊毛で、底面に通気性のある不織布が使われているとダニ牧場になる可能性も考えられます。 分からないことは、不安になるよりも製造元に直接問い合わせてみるのも手だと思います。 また皮製でも、ソファーの背面が壁に接してしまっていると、湿気が多いときにはカビの発生場所にもなります。 乾燥している冬でも、結露がたまってカビが発生する場合もあり、カビはぜんそく発作を誘発するアレルゲンになりますから注意が必要です。
革製だから大丈夫とは決めつけずに、一にも二にも掃除を行き届かせることが大切ではないでしょうか。 毎日寒いですが、お子さんの喘息発作は出ていないですか? 生後半年ということでお母さんからもらった免疫もそろそろ切れて、風邪をひきやすくなるころですから気をつけてくださいね。 ぜひまた遊びに来てくださいね。 投稿者:93さん 2005/01/28 「スノコってなきゃいけないのでしょうか?」 返信ありがとうございます。 子供が喘息の疑いとされてから一ヶ月がたつのですが、なかなか家の中の環境がととのわず、イライラする日々です。 一度考えだすと何もかもが気になり、やるだけやってあとで、「実は関係ないんじゃ?」 とか思ってみたり。。。。
ついでにもう一個聞いていいですか? カーペットの上にウッドカーペットを敷き、その上にスノコ、布団という感じで寝ています。 スノコってなきゃいけないのでしょうか? スノコがあるせいで、ガタンゴトンと、うっとおしい! 重いし小指は打つし、掃除が大変で、、、、、 フローリングになら直接布団は大丈夫ですかね???
93さん、こんばんは。 メールの行間からも、93さんの焦りのいろが伝わってきました。 93さんのお子さんは、まだ6ヶ月とのこと、乳幼児の場合、小児喘息の発症はまず軽度(疑い)で始まって、だんだんと悪化するという特徴があります。 小児喘息の疑い(軽度の発症)のうちに、考えられるできるだけのことをしてあげたいという親としての愛情も伝わってきます。
はじめにスノコですが、きっとお布団の通気性を確保して、ダニの発生を抑えるためのアドバイスで使われているのだと思います。 けれども、そのスノコがガタンゴトンとうるさくてうっとおしくなってしまったり、毎日の掃除が負担になってしまっているのであれば、何か他のよい方法を試されてはいかがでしょうか? お子さんだけでなく、93さんがストレスを感じる生活は続けていくのが大変だと思います。 お子さんは1日の半分以上をお布団の上で過ごしていますよね。 喘息の最大の原因はダニですから、お布団のダニを徹底的に除去することが、まず第一にできることになるかと思います。 晴れた日にはできるだけ天日干しをして、取り込んだらていねいに掃除機をかけます。 これから花粉の飛散量が増えるので、天日干しにも注意が必要です。
片面1分ずつで両面にかけたら、お布団以外の毛布や掛け布団などにも同じように掃除機をかけます。 できるだけ毎日掃除機がけをすれば、それだけ効果が上がります。 床のダニの量は、フローリング→畳→カーペットの順に多くなるので、フローリングに直接お布団であれば、それほど悪い状態ではないと思います。 93さんのお宅では、カーペットの上にウッドカーペットを敷いているとのこと、これではウッドカーペットの下のカーペットが格好のダニの温床となる“ダニ牧場”になってしまうのではないかと心配しています。 まさかウッドカーペットを毎日持ち上げて掃除できるわけではありませんから、むしろ、あまり好ましくない状態ではないかと思います。 生後6ヶ月ですとそろそろ寝返りをするころかと思いますが、寝返りをしてお布団からはみだしてしまうこともあることを考えると、もし可能であれば、お子さんだけでもベッドに寝かせることを考えてみてもいいかもしれませんね。 わが家でもしゅんちゃんはカーペットの上にお布団を敷いて寝ていて、しょっちゅうお布団からはみだしていました。 そうすると決まって咳が出はじめて、起きるころにはゼーゼーしているのです。そんなことを繰り返しているうちに悪化していまいました。 思い切ってベッドに寝かせるようにしてから、驚くほど症状は改善しました。
お子さんが小児喘息の疑いで終わりますように。 お子さんと93さんが、幸せな毎日を過ごせられますように。 投稿者:93さん 2005/01/29 ご丁寧な返信をありがとうございます。涙。 カーペット⇔ウッドカーペットについては、私も同様に思いましたが、入院先のアレルギー科の先生のよると、 「確かにカビが心配だが敷かないよりまマシ」 との事でした。 カーペット時代、その部屋に寝かせると一発で発作が起きていました。 ウッドにしたら、大丈夫 or プチ喘息発作のどちらかです。 プチ喘息発作は、おそらくカーテンか、かかっている洋服なんだろうなぁと。 一日一日、現実的なところからなんとか片付けて行こうと思います。 本当にありがとうございます。 93さん、こんばんは。 小さな喘息発作でも起こってしまうと、こんなに頑張っているのに何が悪いのだろうと原因を追究してしまいますよね。 わが家もはじめそうでした。 保育園の環境が悪いんじゃないか、車のエアコンが悪いんじゃないかと。 しゅんちゃんも最近は落ち着いてきて、やっと気持ちに余裕をもてるようになりましたが、小さな喘息発作をたびたび起こしていた頃は毎日が嵐のようでした。
カーペットにウッドカーペットを敷くというのは、今すぐできる緊急避難措置として、先生が知恵をしぼってくれたようですから、これからも先生とはよく相談されて、お子さんの症状にあった良い方法が見つけられるといいですね。 「一日生きることは、一歩進むことでありたい。」 ノーベル物理学賞を取った湯川秀樹教授の言葉ですが、一日一日で小さなことでも、できることからこつこつとやっていけばきっと良い結果になるのではないでしょうか。 私たちも、 「一日発作がなければ、一日気道の過敏性が落ち着いて、一日分元気になっていく。」 と、毎日自分たちに言い聞かせながら頑張っています。 93さんも一緒にがんばっていきましょうね。 |
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