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Name: 健の母さん 2006/06/27(火) 14:30 「不機嫌になりますか?」 はじめまして、初めて書き込みます。現在、2歳半の男の子の母親です。 1年くらい前からでしょうか、息子は結構、風邪の後や走った後に咳き込むことも多くなり、喘息ではないか?という状態です。 魔の二歳半といいますが、普段は温厚な性格のはずの息子は、息が苦しそうになってくると、とても不機嫌になり暴れます。 かといって、運動教室などに連れて行くと、最後には咳こんでしまい、休んでしまいます。そうかと思うと、夜の眠りが浅いのか、昼はごろごろとしていることもとても多いです。 年齢的な問題もあり、正直、私はとても疲れてしまっています。 専門の医者に通っており、これからどんな治療をしていくかという検討中です。 「喘息の子は多い」といいますが、実際私の周りには一人もいなくて、勝手に孤独な気持ちになってしまっています。 喘息の子とどうのように、付き合っていけばいいのか、私はまだ入り口なのだと思います。 とても混乱しています。 何かよいアドバイスがあれば教えてください。 そして、継続的な薬の服用にとても抵抗があるのですが、皆様も最初はあったと思うのですが、どうお考えになられたか、ぜひアドバイスいただければ幸いです。 よろしくお願いします。 Name: はあママさん[エールの交換] 2006/06/27(火) 20:14 「不機嫌でした」 うちの子も不機嫌でした。 なんだか常にぐずぐず、咳で何度も目覚める、咳をしだすと止まらなくなる、が2週間くらい続き、ある晩まったく止まらなくなり夜間救急→入院→喘息の診断でした。 お薬の服用、抵抗ありますよね。 私もアトピーにステロイドを使うときはとても抵抗がありました。 でも実際に痒くてつらいのは子ども。 自分が痒くてつらかったら薬だろうがなんだろうが、早くかゆみを止めたくなるだろうと考え使い出しました。 医師の指示通り使えば大丈夫だと思います。 ぜんそくについては、初めから抵抗はなかったです。 だって毎日息苦しい状態で暮らすのはつらいですもん。 保育園で、「はるちゃんが走らなくなった」と言われたのですが、薬によって今年の春にはお外で元気いっぱい走れるようになりました。 ぜんそくは薬の副作用より、1回の喘息発作の方が悪影響なんです。 薬を止めてしまって喘息発作になるほうがずっとずっと体に悪いんです。 ぜんそくの子どもとの付き合い方…なんて考えなくても大丈夫! 今まで通りの健くんと付き合えばいいのじゃないかな。 朝晩薬を飲む、ちょっとお掃除をがんばる、 あとは今まで通りですよ。何も変わりませんよ。健君は健君のままです。 はじめは何をすべきかもわからないし、何もかもしなければならない気がするし、それで混乱してしまうかもしれないですが、始めてみればたいしたことはないかもしれません。 少なくとも私は普通の日常だと感じて暮らしています。 でもこないだ気付いたのですが、朝晩服薬、発作時は吸入も朝晩、アトピーのスキンケア、私って普通より1時間も多く育児がんばってるかも!えらいかも!なんて思っちゃいました^^。 ちなみに娘はお薬大好きで、一番おいしいのがオノンとか言うほど。 ステロイドの吸入も補助具にアンパンマン号をつけて 「はるちゃんがスーハーするパワーで飛ばしてよ!」 と言って、上手に吸入したら飛ばすまねをして楽しんでいます。 ここにくれば仲間もいます。 ちょっと肩の力を抜いて、でも子どものために一緒にがんばりましょう。 Name: 健の母さん 2006/06/27(火) 23:18 「ありがとうございます」 はあママさま、さっそく返信もらって嬉しいです。 私がここにきた理由は、やはり喘息のことで誰かと話したいという気持ちからです。 周りの人もいつも気にかけてくれているのですが、喘息の子をお持ちでないお母さんに、喘息の話ばかりしてしまう自分が最近とてもいやになってしまって、つい一人でばかり考えていました。 はるちゃんも不機嫌だったのですね。 安心といったら変ですが、すこしほっとしました。 イタズラされても、怒ったらいいのか、それとも苦しいのか、混乱してしまうくらい、最近まいってしまって。。。 おかしいですね。 私が一番、悩んでしまっているのは、「薬」のことです。 苦しそうなので使いたいけど、「毎日、長期的に」ということにとても抵抗がありました。 でも、「ぜんそくは薬の副作用より、1回の発作の方が悪影響なんです。」と書いてあって、なんかそうなんだなあって思い、あと、はるちゃんのお話を聞いて勇気も出てきました。 ちゃんとお薬飲んで、元気に走って、はるちゃんもママも前向きに頑張っていますねえ。 健くんは、健斗といいます。 普段は、どちらかというと、元気系の子なので、なおさら、周りに喘息発作とかいうと驚かれてしまいます。 はるちゃんのように、いっぱい走らせてあげたいと思ってます。 書かれている通り、子どもが喘息といわれてから、妙に肩に力の入ってしまう自分もいました。 多分、もう少し、時間がかかると思いますが、こどものためにも、主治医の先生とよく相談しながら、肩の力を抜いてやっていけたらと思えました。 ありがとうございます。 「しゅんちゃんも不機嫌でした」 健の母さん、はじめまして。 おはようございます。 しゅんちゃんが小児喘息で入退院を繰り返して大変だったこと、お薬が飲めなくて大変だったこと、「こんなとき喘息の子供はどうすればいいの?」っていう悩み。 だれかにこの辛い気持ちを聞いてもらいたい、悩みを聞いてもらいたい、そう思っても私も身近に喘息のお子さんをお持ちの知り合いがぜんぜんいませんでした。 喘息のお子さんを持って同じように辛い思いをされたり、悩んだりしているみなさんとお話しできたら。。。そういう思いでこのHPを立ち上げました。 みなさんとここでお話しすると、「ああ、みんな同じなんだ。私だけじゃないんだ、ひとりじゃないんだ。。。」ってとても励まされるんです。 みなさんもそんなふうに言ってくださるのもすごく嬉しくて。 健の母さん、もうひとりじゃないですよ。 辛いときや、悩んだときにはまたいつでもここに来てくださいね。 しゅんちゃんも喘息と診断されたころ、健斗くんやはるちゃんとまったく同じですごく不機嫌になっていたんですよ。 それまでのしゅんちゃんは、ぐずったり泣いたりしてもあまり長引かせないで、けっこうすんなり機嫌が戻る子だと思っていたのですが、ぐずり始めるといつまでもグズグズ泣いていたり、あれもヤダ、これもヤダと、なんだか急にわがままになってしまったような気がして。。。 赤ちゃんのときから夜は何回も泣いて起きていたのですが、さらに頻繁に起きるようになって、抱っこじゃないと寝ていられないし、私も寝不足と疲れがたまってイライラしてしまっていました。 風邪でも喘息でも病院を受診すると、「機嫌はどうですか?」って必ず聞かれていたのですが、それは機嫌がいいかどうかは子供の、特にまだ上手におしゃべりができないくらい小さい子供の体調を見るいちばんのバロメーターなんですよね。 喘息発作のときは息の通り道が細くなって、一生懸命呼吸しようとしても充分な空気が肺まで届かない。。。そんな状態なんですもの、本人は苦しくて苦しくて仕方ないはず。 だけど、「くるしい。。。」って言葉にして伝えることができないから、泣いたり機嫌が悪くなったりすることでそのことを訴えようとしているんです。 でも私はしゅんちゃんのそのサインを受け取ってあげることができませんでした。 すごく苦しかったはずなのにお母さんに分かってもらえないなんて、しゅんちゃんどんなに辛かっただろうってほんと申し訳ない気持ちでいっぱいです。 みなさん同じような気持ちをご経験されていて、そのことをお話ししてくださったことがありました。 ぜひこちらをご覧になってみてくださいね。
私もはじめはお薬を毎日飲ませることにとても抵抗を感じていました。 でも喘息のことを勉強して、喘息がどんな病気なのか、どうして毎日お薬を飲まなければいけないのか、ということが分かってからは抵抗がなくなったんです。 はあままさんがおっしゃるとおり、お薬を飲まないことで喘息発作が起こってしまうことのほうが、お薬を飲み続ける副作用よりずっと体に悪影響を及ぼしているんですよね。
この悪循環は体の中ではこんな風になっています。
では、喘息発作を起こさないためにはどうすればいいのか? まずはお薬の力を借りて喘息発作を予防することです。 それとあわせてお部屋のお掃除をしたり、寝具にも掃除機がけをしたり、環境を整えてあげると喘息発作を予防する効果はいっそう高まります。 喘息発作を予防できれば、
お薬をぜんぜん飲めなかったしゅんちゃんも、今では保育園で毎日元気いっぱい走り回っています。 お薬のことはみなさんも同じように悩んで、乗り越えていらっしゃるんですよね。 そんな生の声を集めていますのでぜひ読んでみてくださいね。
みなさんと一緒にがんばっていきましょうね! Name: 健の母さん 2006/06/28(水) 22:43 「ありがとうございます」 健の母です。 返信ありがとうございました。 しゅんちゃんのこと、たくさん、教えてもらってありがとうございました。 喘息発作の悪循環、好循環は、思わずノートにメモしちゃいました。 たまたま今日、主治医の先生とお話する日で、やはり吸入などでの治療を始めることになりました。 こちらで、紹介してもらったみなさんの声なんかをたくさん読んでから行ったので、先生の話もまともに聞くことができました。(今までは、疑いの目をむけてたと思います!)。 先生も、とても親身であり、慎重なんだということがわかりました。 こちらに書き込んで、本当に良かったです。 優しい言葉を掛けてもらって、思わず…でした。 では、またよろしくお願いします。 |
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