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Name: かえママさん 2006/07/16(日) 06:35 「夜中の咳」 こんにちは。 はやく梅雨があけないでしょうかねえ。 今日は長女のことで質問です。 4日くらいまえから夜寝入りばな9時から10時半くらいまで、たんの絡んだ咳をするんです。 昨夜は寝た時間は同じでしたが、時間がずれて10時から11時まででした。 抱っこして背中さすってましたが、本人は結構強い咳にもかかわらず、寝てました。 特に風邪をひいているようすはありません。 昼間はとっても元気です。 ちまたでは、「昼間はけろっとしているのに、夜だけ咳が出るのよね・・・」という風邪ひきさんが結構いるのですが。 2歳半で喘息になってから、春と秋に風邪を引いたときに喘息発作を起こしていたのに、今回は喘息が悪化しちゃっているの?と不安になります。 出口がみえないうえに、悪化してるかもと思うと切なくなります。 もうすぐ夏本番、この時期、夜中の咳がでてくることってありますか? おしえてください。 「かかりつけの先生にご相談を」 かえママさん、こんにちは。 昼間咳がでなくても、夜寝入りばなや明け方に咳が出るのは喘息の特徴ですよね。 風邪の症状は出ていないということですし、やっぱり喘息発作を疑ってみたほうがいいかもしれません。 春と秋はたしかに喘息発作がでやすい季節ですけれど、それ以外のときでも喘息発作が出ることはもちろんありますし、それがそのまま喘息が悪化したということではないかもしれませんが、かかりつけの先生に今の状況をご相談されてみるといいと思います。 寝入りばなの咳を完全になくしたいというふうにご相談されれば、寝る前にお薬を追加してみましょうということになるかもしれません。 飲む薬、貼る薬、吸入薬など、追加できるお薬はいろいろあるはずですよ。 眠れているとはいっても、毎日咳がでる状況は本人にも負担がかかっているはずです。 早くよくなるといいですね。 Name: かえママさん 2006/07/17(月) 07:11 さくらさん、お返事ありがとうございます。 昨夜も10時半から11時ころまで咳き込んでました。 それまですやすやねていても急にごほごほしだして・・・で収まるとまた朝まですやすや・・・、不思議ですね、喘息って。 ちなみに手持ちの薬はぜんぶ使ってるんです。 連休明けて水曜日に先生のところに行ってきます。 長女が喘息になってから、なぜ喘息になったのか、薬は使いたくない、鍼灸、ホメオパシー、自然食、掃除、鍛錬・・・といろんなことに気を使い・・・、そのうちに私自身の体にもいろいろ不調がでて、今度は母親が神経質で体が弱いから子供たちにも影響するんだ・・・と。 そして今回もなんで薬をのんでるし成長してきているのに悪化しているのだろう・・・と、気に病んでしまって。 悪循環です。 もっと前向きに、いきたいですね。 ここに来ている皆さんに励まされています。 Name: yulanさん 2006/07/17(月) 09:43 「治療法」 おはようございます。 私、看護師で、鍼灸師で、ホメオパシーもやってます。 でも、「喘息とはなにか」という病気のとらえ方で、治療方法が変わってしまいますよね。 私も一人目が産まれた時に、「なるべく薬には頼りたくない」と思いました。 二人目が生後6ヶ月で入院し、喘息っぽいと言われても、内服をいい加減に飲ませてました。 ゼイゼイが治まるとオノンも飲ませなかったり… でも、「喘息とはなにか」を勉強するにつれ、「大事なことは、いかに今のうちに炎症を鎮め、気道の過敏性をなくすか」ということなのがわかりました。 そして、内服も吸入も真剣に前向きに取り組めるようになりました。 鍼灸やホメオパシーで喘息発作を止めることは不可能です。 西洋薬を上手に使って発作予防をして、平行して様々なアプローチで体質改善を図ることにしています。 ウチはキュバール(吸入ステロイド)を始めて、「気道の炎症が取れた!」と実感しています。 喘息発作が起きなければ余計なエネルギーを消費しないで済むので体力付くし、食事も良く食べます。 喘息発作が多いと食事の内容がどうしても軟らかくなり噛まないのですが、最近やっと噛むことが上手になってきましたよ。 治療の内容と、自身の到達目標をどこに置くか、主治医と相談できたら良いかなと思いますよ。 一緒に頑張っていきましょう☆ Name: かえママさん 2006/07/19(水) 22:10 yulanさん、看護師さんで鍼灸もホメオパシーもやってらっしゃるなんて・・・ 驚きです。 そしてシックハウスのことも色々調べてるんですね。 嬉しいです。 実はわたしも家(築7年なんですが)の化学物質について非常に気になっていたところだったんです。
長女が発症してから、私は専門家でもないのに色々な情報に振り回されました。 そしてひどい薬不信になっていたんです。 でも3年たってやっとお医者様を信頼して薬を使っていかなくちゃならないんだって気が付きました。 鍼灸やホメオパシーをどのように利用していくのかは素人の私には難しいところです。 ところで、長女の咳はまだつづいているんです。 昨日主治医のところに行ってきました。 今年の気候が異常で、ここ岩手県は昼と夜の気温差もあって秋のような気候なんですって。 喘息発作で救急にくる子供も多いそうです。そのため気管支が過敏になっているんですって。 薬はフルで使っているんです。 で、ここ一週間娘が痰のからんだ咳をしだすと、私はベットの上で娘を抱きかかえ、背中をさすって咳の収まるのを待っていたんです。 娘は目をさまさずうとうとしているんです。 あんなに強い咳き込みなのに。 主治医に注意されました。 「本人が寝ている間は、どんなに咳き込もうともぜったいに手を触れてはだめです。 起きてしまって自分の状態に気が付いてパニックになることもあるし、だんだん夜になると咳が出ると思って怖くて眠れなくなったり、夕方から喘息発作をおこすようになったりするんです。 だからお母さんはだまって見てなくちゃならない、つらいだろうけど。」 いつも穏やかな先生が、私を真剣に見据えておっしゃいました。 よかれと思ってやっていたことでしたが、そういうことなんですね。 母親の対応のしかたって重要なんですね。 それぞれの子供さんの状況にもよると思うのですが、今回の件のご報告まで。 Name: プリンさん[エールの交換] 2006/07/19(水) 23:40 かえママさん、はじめまして! かえママさんの心配な気持ちはお察し致します。 喘息には咳発作というのがあるのをご存知ですか? 咳だけの症状のうちは確かに軽い症状とみなす医師も多く、治療は様々です。 しかし、咳って体力もかなり必要ですし、気管支に傷をつけていくのは確かで過敏になっていきます。 やがて喘息発作となってしまうのです。 主治医さんとしっかり相談してやはり症状を消すことは重要なことだともいます。
喘息の出口は、残念ながらそんなに簡単に見えないと思います。 しかし、しっかりと吸入ステロイドなどを使用することで、喘息改善はとても良くなったと思います。 我が子ももうすぐ12歳になります。出口に焦った時期もありますが、親が焦ってもどうにもならないということ。 まずは、しっかりと喘息という病態がなにか?そして、治療法を知ること。 それが何よりも改善につながりますよ。 今年はなんだかおかしな気候ですね。 余談ですが、我が子も実は、悪化してしまい(どこまで悪化してくれるのか!?汗)、今日、急きょ主治医と治療について話し合ってきたところです。 ステロイド依存の子供なのですが、更にステロイドを増やす。 そして、エピネフィリン注射を身に付けることになったばかりです。(自分で打てるかな?) 我が子は、とんでもなく重症な子供なので別ですけどね。 かえママさんのお子さんは早目の対処で、時間はかかってもきっと良くなると思います。 薬は怖がらなくても良いと思いますよ。 長期戦の病気ですが、お子さんのために頑張ってくださいね。 どうぞ、お大事に!! お母さんも、あまりストレスを溜めないでくださいね。 喘息は、上手く付き合えば、普通の生活が出来ますから、心配しないで。 お互い頑張りましょう!! Name: かえママさん 2006/07/28(金) 21:26 「お礼がおそくなりました!」 プリンさん、我が家のPCの調子が悪くて、お礼がかなりおそくなってしまいました。 すいませんでした。 プリンさんの暖かい励ましの言葉が心に響きます。 下の子も喘息になってから、昨日の夜は上の子、今日の夜は下の子というように咳をされると、わたしの睡眠も細切れになってしまいます。 咳をされるたびに胸がきゅっとなります。 もっと年月がたてば、どんと構えることができるのかな・・・。 主人は仕事中心で、子供たちの体のことはわたしばかりです。 これが父親と母親のちがいなのでしょうか。 みんながみんなではないのでしょうけど。 私はとても孤独な気分になり、ストレスもたまります。 プリンさんがいうように、ストレスを溜めないようにしていかないと。 そして、喘息と上手に付き合う・・・むずかしいけど、それを目標にします。 エールの交換も読ませてもらいました。 お子さんはもうすぐ12歳になるんですね。 元気に小学校へ通っているということ、本当に勇気付けられます。 ちょっと悪化しているんですね。 お子さんの状態が落ち着きますよう心からお祈りしています。 そして再度お返事が遅れたことお詫びします。 今後ともいろいろ教えてください。 よろしくお願いします。 Name: プリンさん[エールの交換] 2006/07/29(土) 00:31 この3日私も旅行をしておりました。 今日やっと開いた所です。(笑) ここのお礼なんてないですよ。 お互い支えあえればいいなと思います。 喘息と付き合う(病気と付き合う)とは、難しいことですが、多くの方は時間と、主治医との話し合いによって、自然にこういうものと教えられていくものだと思います。 私も、3年くらいは、自分がパニックのあまり、主人との喧嘩もありました。 でも、私の不満はかえママさんと同じように、なぜ全て私管理なんだろう?ということだったんです。 しかし年数がたったある日、これを主人に冷静に話すことができました。 すると、主人の回答は、
12年経つ今、病気の子供を育てるって、家族関係をとても長い時間かけて良くしてくれます。 どうぞ、かえママさん、焦らないで、そしてご主人への気持ちにもストレスをあまりためないで、くださいね。 いつか、気持ちがわかる時がくると思いますよ。 今、我が子はやっと一般小学校に通い始めましたが・・・。 次の難関は、現在すでにいつも首からエピネフィリン注射を身につけていることです。 結構、これは子供の気持ちには負担だと思います。 でも、こうして自宅生活ができて、旅行できること、とてもありがたいです。 Name: かえママさん 2006/07/29(土) 22:11 「風邪ひきました・・・ また・・・。」 プリンさん、ご主人に対して同じような思いを抱いて、それをどのように解決してきたのかを読ませてもらいまた感動しました。 「病気の子供を育てるって、家族関係をとても長い時間かけて良くしてくれる」・・・ 「いつか気持ちがわかるときがくる」 「(お子さんが)自宅生活が出来て、旅行できる事、とてもありがたいです」・・・ プリンさんの言葉の一言一言に励まされました。 実はネットの掲示板に参加するのは初めてなんです。「お互いに支えあえればいいな」といってもらって、実際に会うお友達のように、みなさんに親近感がわきました。 孤独感を癒してもらっています。 長女の夜中の咳と次女の水疱瘡が落ちついたと思ったら、また長女はどこからか風邪をもらってきたようで、今日は朝からコンコン、コンコン。 咳止めも効きません。 今メプチンの吸入をしてやっと寝付きました。 夜中どうなるかな・・・。 そして次女も少し咳がでてきたみたい。 そりゃー移りますよね、母と娘2人これだけ密着してますもん。 今晩はお薬をフルにとらせて、あとはしょうがないって少し割り切れてる気分です。 すこし勇気が湧いてきたのは、こちらの掲示板のおかげです。 感謝! 子育ては育自、自分育てだそうです。 娘たちの喘息で弱弱しい私も修行しているのかもしれませんね。 いまはトンネルの出口もみえません。 でもいつか子供たちの喘息が治り、わたしの気持ちも体もすっきりするときが来ると信じていくしかないですね。 Name: プリンさん[エールの交換] 2006/07/29(土) 22:50 かえママさん、掲示板の書き込みは初めてだったんですね。 でも、今はこうして交流できる場が多いことは、私の時代とはやはり違うな〜〜と思います。 こういう場が支えになることを願って、管理人のさくらさんもこのHPを作られたと思います。 素晴らしいことですよね。 本当に私の時代は、医学書をコピーして貰ったり、本を読むしかない時代でした。 やっぱり10年って大きいなと思います。 >でもいつか子供たちの喘息が治り、わたしの気持ちも体もすっきりするときが来ると信じていくしかないですね。 もちろん、治った時にはすっきりするでしょう。 しかしそればかりではないですよ。 上手く付き合い始めると、どこかで割り切れるときがくるものです。 このお言葉に少し胸が痛みました。 私は治らなくても十分すっきりと生きてるよ。という気持ちで私のHPを紹介しますね。 どうぞ、お暇な時に見てくださいね。 何か励みになるといいのですが? 母は、本当に強くならないとやりきれないときがあります。 我が子は非常に重症で、今QOLを大切にしたいという気持ちで立ち上げたサイトなので、自分の子供はここまででないから十分治療成果が出せると思って前向きに見てくださいね!! 最後に、お子様の風邪が早く治ると良いですね。お大事に! Name: かえママさん 2006/08/01(火) 13:14 「ありがとうございました」 プリンさん、そんなつもりはなかったのですが、私の言葉でいやな思いをさせてしまいました。ごめんなさい。 プリンさんのHP読ませていただきました。 私はどこか自分だけが大変なような気持ちでいたんですね。 プリンさんのこれまでの経験から本当に学ぶところがいっぱいいっぱいあります。 こちらのHPとともに、プリンさんのHPにもまたおじゃましたいと思います。 これに懲りずよろしくおねがいします。 Name: プリンさん[エールの交換] 2006/08/01(火) 21:50 かえママさん、誤解しないでね。 嫌な思いなんてしていないですよ。 私の言葉足らずですみません。 私がかえママさんに伝えたいことは、治ったと言う時を待たなくても、喘息って、コントールがしっかりできれば十分楽しく生活できると言うこと、そして今、かえママさんにとっては、辛い時期だと思います。 でもそういった時期は治るまで続くわけではないんだよ。 だから、乗り切って!と伝えたかったのです。誤解しないでくださいね。 Name: かえママさん 2006/08/02(水) 06:51 大丈夫。 誤解してませんよ。 プリンさんのおかげで気持ちが随分前向きになれたようなきがします。 東北の短い夏、それもこちらは冷夏のようなんですが、子供たちとうんと楽しもうと思います。 |
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