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Name: ピンクマンさん 2006/01/26(木) 02:40 「喘息発作時の言葉のかけ方」 はじめまして。さくらさん、ひろしさんこんばんわ。掲示板は初です。 3歳の喘息児を持つ2児の母です。 数ヶ月ぶりに息子の喘息発作がでてしまい、思ったことなのですが、小から中発作の時、熱もなくすごく元気なんだけどゼェゼェだけが出てる時って、子供になんて言葉をかけてますか? 「咳がでるから、走らないで」とか、「コンコンさんの時はおとなしく遊ぼうね」とか、、以前までは、こういう事を言ってた私なんですけど、どんどん成長する息子にこういう言い方をしてていいのかな?と疑問に思いました。 喘鳴があっても、本人が走る元気があり、走りたいのなら何も言わずに走らせてやった方がいいのか、「ぜぇぜぇ言ってるから走るのやめなさい」と、注意しない方がいいのか。。 注意しても聞かない時はきかないのですが。。。 言葉のかけ方で、子供の今後の性格に影響するのでは・・・とか考えてしまってます。 考えすぎでしょうか?皆さんどうされていますか? 「“どうして”、“いつ”ダメなのかを話してあげたいです」 ピンクマンさん、こんばんは。 息子さんの喘息発作は治まってきたでしょうか? ゼーゼーしても走り回れるくらいのうちに鎮めてあげられると、気管支への影響も最小限にとどめられて次の喘息発作へつながらずに済むと思うので、早く良くなるといいですね。 私がしゅんちゃんに対してどんなふうに接するか、どんな言葉をかけるかが、しゅんちゃんにとても大きな影響を与えてしまうんだってこと、私も強く感じています。 自分でも気づかないうちについつい言ってしまっている口癖を、ある日しゅんちゃんが言っていることがあって、 「やばーい。。。私が言ってるから真似してるんだ。。。」 って反省することしきりです。 しゅんちゃんには「ボクは喘息だから走れないんだ」とか、「走っちゃダメなんだ」っていうふうには思ってほしくない、って思っています。 このHPのトップページのいちばん上にあるように、「『小児喘息だから…』『アレルギーだから…』を理由にしない!」というのは、しゅんちゃんの小児喘息に向かうときの私たちの姿勢でもあり、子育ての方針でもあります。 小児喘息だって、きちんと治療を続けてコントロールすれば何だってできるんだってことをしゅんちゃんに伝えたいと思っています。 だから、元気なときには、「走ったら発作が出ちゃう」なんてことを心配しないで、思いっきり走らせてあげたいって思います。 でもそれはあくまでも、喘息発作が出てなくて元気なときのことです。 喘息発作が出ているときは、走ったらもっと苦しくなってしまうわけだし、悪化させたら次の喘息発作にもつながってしまうし、走るのは止めてあげていいと思うんですよね。 ただ頭ごなしに「走っちゃダメ」って言うのではなくて、どうしてダメなのかをきちんと話してあげることが大切なのではないかなと思います。 「走っちゃダメ」なのは“いつも”なのか、ゼーゼーしている“今だけ”なのか、そこを子供にも分かるように話してあげればいいんじゃないかなって思います。 そして、「ゼーゼーしているときは走らない方がいい」ってことが分かったら、今度は「ゼーゼーしないように予防する」ってことも分かるようにお話ししてあげたいですよね。 以前この掲示板で、「子供に小児喘息のことをどう話す?」というテーマでみなさんとお話ししたことがありました。
Name: ピンクマンさん 2006/01/27(金) 16:24 さくらさん、ありがとうございます。 息子の具合は点滴をしてだいぶ良くなってきました。 「ゼーゼー」の時過剰に遊んでたら息子にわかるように話してみます。そうですよね、何も言わずにほっとくのは体にとってはいけないですよね。。 過去の記事も見てきました。 すごく参考になり共感できました。 皆さんいろいろ考えているので、驚きました。 自分でも考えてみましたが、なかなか難しいです。。。 まだ、親の私自身が喘息をきちんと受け入れてないのでしょうか、すごくなんだか辛くなります。 息子が喘息になって、もうすぐ1年8ヶ月になるのに、こんなんじゃ、ダメですね。 もっと、喘息のこと勉強してしっかりしないと、、と思いました。 「喘息」を黙っておくっていうのは、いいなと思ったけど、息子は何か気付き始めてるといった感じです。 息子はこの発作で初めて「コンコンでたから病院に行く」って自分から言いました。 なのでもう子供なりに何かわかってしまったという感じです。 結局、発作がでると私自身が参ってしまって、すごく辛くなってしまいます。 今回の発作は息子の方が、しっかりしてたかも知れません・・・。 しっかりした息子の姿に、親の私がついていった・・・って感じでしょうか。。?(笑) 掲示板を見て勇気づけられました。 こちらのHPに出会えて、本当に嬉しく思います。 Name: ぶーままさん[エールの交換] 2006/01/31(火) 23:29 「声かけ」 ピンクマンさんこんばんは。初めまして。 うちの息子も発症して1年7ヶ月ですので、同じ頃発症していたのですね。 私もピンクマンさんと同じく、まだまだ息子の状態に一喜一憂する毎日ですがきっと良くなると信じてお互い頑張りましょうね。 ピンクマンさんの息子さん、数ヶ月ぶりの発作との事でご心配だったと思いますがその後いかがですか? 発作時の声かけについては本当に難しいですよね。 私は自分に余裕が無い時ほど顔も相当怖くなっていると思います(笑) でも楽しそうにはしゃいでいる息子に、 「咳が出ているから止めよう」 とか、パパが息子とふざけてケラケラ笑わせている時に、 「咳が出てるんだからもう止めてよね」 とか、言うたびに嫌な気持ちになっていました。だって言いたくて言っているのでは決してないから・・・。 でも、私もさくらさんの言われているように発作の時には止めてあげていいのだと思います。ただ上手に声をかけてあげなくては、と思います。さくらさんの言われた「どんな時に」、「どうして」なのか。 私も肝に命じようと思います。 もし発作が悪化して、病院に行って吸入。 酷ければ点滴、入院。 これこそ、子供にとっては相当な負担なはずだと思います。 実は、うちの息子は2度目の入院中、私から離されてのレントゲンや複数の大人に押さえつけられて行う点滴の処置(仕方ないとは思いますが)がトラウマとなり、退院後しばらく発作的に興奮状態になってとても辛い思いをしました。 興奮が始まると私もパパも認識出来ないほどになってただ逃げ回り、服を脱いでしまったり、本当に気がおかしくなったのではないかと怖くてたまりませんでした。 しばらくは、かかりつけに薬をもらいに行くだけでも大変でした。 そんな事もあって、今はそういう負担を減らしてあげる事を一番に考えていきたいと思うんです。 ピンクマンさんも、疲れてしまうと体調を崩してしまうと思います。 そうなると、普段は子供の喘息管理に疲れて辛いのに、今度は息子さんのお世話が出来ない事が辛くなったりするんです。(私がそうだったんです) そうぞ、無理なさらずに、難しいけれど上手に手と気持ちを抜きつつ、頑張って行きましょう。 偉そうに書いていますが、自分にも言い聞かせています(笑) |
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