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Name: しのうめさん 2006/09/22(金) 18:14 「おしえてください」 3歳の子供がぜんそくと診断されました。 今まで2回入院しています。 はじめての入院は昨年10月、2回目は今年の8月末でした。 最初の入院は テオドールなど処方されましたが、継続で飲ませるのはオノンになりました。 それからしばらくなにもおきなかったのですが、8月末マイコプラズマが原因の風邪からまた入院となりました。 この時は、前回のこともあるからとはやめにかかりつけにかかり、まだ呼吸はきれいだから大丈夫などいわれたのですが、昼寝後 あっというまに悪化し、入院になりました。 下に2ヵ月の子供がいるため、上の子に付き添ってあげれれず、面会にも後を追うからくるなといわれお互いに寂しい思いをしました。 今後もまたこのようになるとつらいので、常備薬というかたちをとれないかと呼吸器科をあらためて受診し相談したところ、ムコダインとぺリアクチンと、ホクナリンテープをもらいました。 オノンは小児喘息のはやり薬だけど続けてといわれました。 もらったはいいけれど、テープはどのタイミングでどのような状態になったらつかっていいのかいまいちわかりません。 喘息発作もこの2回しかないので 、、、。 鼻かぜからいつも悪化してる気がするのですが、テープも早めにつかったほうがいいのでしょうか? (※注意 : 家庭での薬の用法、容量、それらの変更、中止は必ず医師の指導に従ってください。) Name: プリンさん[エールの交換] 2006/09/22(金) 20:43 ホクナリンテープは、長期作動制の喘息をコントロールするお薬なんですね。 (ベーター2系気管支拡張剤です) 24時間で山を作るとても穏やかな山のお薬ですから、急に効果は出ません。 ですから、お風呂上りに貼って、また、翌日のお風呂に入る前に剥がしてお風呂上りにはるという24時間に一度貼り替えという使い方が基本的ですね。 喘息のお薬には、もう一つ同じベーター2系の気管支拡張剤でも、喘息発作時に使う即効性のあるものがあります。 これらをリリバーと言いますが、 そのお薬はメプチンや、ベネトリン・サルタノールと言ったものです。 こう言ったものは、発作が起こったときに使えば即効性が期待できます。 ホクナリンテープは、そういった、即効性を狙ったお薬ではないので、貼っておく状態で良いと思います。 しのうめさんの頂いたお薬には即効性のあるものはありません。 すべてコントローラーという物です。 ですから喘息発作がおきた時には病院に先ずは受診と言う事と思って良いかと思います。 喘息発作が多くなるようでしたら主治医と相談するのも大切な事ですよ。 Name: さくら 2006/09/23(土) 10:05 「それぞれのお子さんにあわせた使い方を」 しのうめさん、はじめまして。 おはようございます。 まだ小さい下のお子さんをかかえての入院は本当に大変でしたね。 面会にも行けなかったなんて、お母さんに会えなくてお子さんもきっとすごく寂しかったでしょうし、お家で待っていらしたしのうめさんも心配で心配で、胸が張り裂けんばかりさったのではないでしょうか。 もうこんな思いはしたくない。。。そう思いますよね。 喘息の場合、常備薬というと2種類あると思います。 ひとつは、喘息発作のときに使って、短時間で喘息発作を止めるためのお薬。 プリンさんがご説明してくださっているリリバーというものです。 もうひとつは、喘息発作が出ていないときにも継続して使うことで、喘息発作を起こさないように予防するためのお薬です。 こちらがコントローラーですね。 先生はしのうめさんのお子さんの症状にあわせて、このお薬はこういうときに使って、こういう効果を期待して、というふうにお考えになって処方してくださっていると思うのですが、もしかするとその部分のご説明があまりなかったのかもしれませんね。 先生によってお考えが違うので、そこのところはぜひかかりつけの先生によくご相談されたほうがいいかなと思います。 いちおうしゅんちゃんの場合をお話しさせていただきますね。 しゅんちゃんは予防薬のフルコースを処方されていたとき、ホクナリンテープとムコダインもその中の一つとして毎日使っていました。 ホクナリンテープはお風呂上りに貼ると、ちょうど眠っていることにお薬の効果が上がってくるので、夜中の喘息発作を予防することが期待できるんです。 今はどちらも毎日は使っていませんが、タンがからみはじめてきたり、ちょっと咳がではじめたら、毎日のお薬に追加して使っています。 (※注意 : 家庭での薬の用法、容量、それらの変更、中止は必ず医師の指導に従ってください。) 病院を受診するとき、診察室に入って先生の前に座ると緊張してしまったり、次の患者さんのことが気になってしまったりして、質問したり相談したりできない雰囲気ってありますよね。 でも、大切なわが子の病気のことなんですもの、納得して治療を受けるためにも、よくよくお話しできるといいですよね。 しのうめさん、一緒にがんばっていきましょうね。 |
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