|
|||||||
|
|||||||
投稿者:もこさん 投稿日:2005/10/04(Tue) 22:53 はじめての書き込みですが、以前から参考にさせてもらってました! 以前からあやしかった娘が今夏、喘息になってしまいました・・・ 私が小児ぜんそくだったので、とても神経質に、ふとんもしっかり高密度にして、空気清浄機、除湿機、ダイソン・・・正直ここ1ヶ月泣きそうな毎日です。 娘にもよくないと思いつつ、どうしても、 「つらい思いをさせてしまうののかな、可愛そう」 って落ち込んでしまうんです。 原因は、まだ治療の道筋?がはっきりしてないことです。 実はとても田舎で、小児科は一つしかありません。 総合病院もありますが、普段はそっちで点滴が必要になったら来てとのこと。 今は、オノンのみでと言われ、はっきりいって、そんなんで済んでないって行ってみると、 「発作を完全に予防する必要はないんだよ。」 とのコメントと共に、なんとか、テオドールを頂いてきました。 テオドールを服用すると、咳がぴたっと止まりますが、止めるとまた、変な咳が始まり、 「いいのかな?」 と思いつつ飲ませています。 当たり前?(ガイドラインを見て?)と思いつつ、先生に頼れずツライです。 オノンとインタール吸入はダブルで行うものなんでしょうか? あとは、インタールといわれたのですが、どなたか内服薬から吸入に至った経緯を教えてください。 吸入も段々面倒になって良くなると止める人が多いっていわれたのですが、本当なんでしょうか? もこさん、はじめまして。こんばんは。 小児喘息はかかりつけの先生との二人三脚で治療をすすめていくものなのに、「先生に頼れない」という今の状況はとても不安で辛いと思います。 もこさんは小児喘息ガイドラインもきちんとご理解されていらっしゃるし、喘息発作が起こることで、さらに喘息発作が起こりやすくなる「喘息の悪循環」に陥らないためにも、喘息発作を予防することが、喘息治療でいちばん大切なことだということも充分解っていらっしゃるんですものね。 点滴が必要になってから総合病院を受診するというより、点滴が必要な状況にならないように、喘息発作をしっかり予防する治療をしていきたいというもこさんのお考えを、ガイドラインともあわせてもう一度先生にお話されて、きちんとした治療を受けられるようになるといいのですが。。。
しゅんちゃんのお薬ことをお話させていただきますね。 テオドールは小児喘息の治療を始めた当初から飲み続けています。 テオドールは気管支拡張剤ですから、起こってしまった喘息発作を止める効果もあるのですが、むしろ喘息発作を予防する予防薬として、喘息発作のないときにも毎日朝晩飲んでいます。 インタールの吸入は、3回目の入院のときに吸入器を購入して、自宅でするようになりました。 しゅんちゃんはお薬を嫌がってきちんと飲めていなかったので、飲み薬だけでは喘息発作を充分に予防することができなかったことが、インタールの吸入をはじめた最大の理由でした。 インタールの吸入を始めたころから、だんだんお薬も飲めるようになってきて、内服と吸入と両方効果があったみたいで喘息発作の回数は減りました。 でもその後も、入院するたびに薬の種類がひとつづつ増えて、先月初めの7回目の入院のときからオノンも飲み始めました。 処方されているお薬で喘息発作を予防することができなければ、薬も増えていってしまうんですね。 症状が軽いうちにできるだけ早く治療を始めることが大切だということを身をもって体験しています。 >オノンとインタール吸入はダブルで行うものなんでしょうか? というもこさんのご質問ですが、そんなわけでしゅんちゃんはオノンもインタール吸入もテオドールも全部やっています。 |
|||||||
ページトップ |
|||||||
HappyFu-Fu.com ハッピー夫婦ドットコム 共働き夫婦の子供のぜんそくにすぐ効いた!生活術 Copyright (C) since 2004 Happy Fu-Fu.com All rights reserved. | HPについて | 自己紹介 | リンクについて | 注意事項・免責 | ご指導・ご指摘 | お問い合わせ | |
|||||||