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投稿者:くみさん 投稿日:2005/11/11(Fri) 11:06 3歳と1歳半の子供二人とも喘息です。上の子は月1回アレルギー外来に行き、インタール吸入を処方してもらっています 。毎日、予防のために朝夕2回吸入しています。 このサイトを見せていただいていると、風邪を引いたときに小発作が出て、インタールの吸入をするという方が多いみたいですが、うちの子が通院している病院のお薬の説明書には
先生や病院によって使い方が違うのでしょうか? くみさん、はじめまして。こんばんは。 しゅんちゃんもくみさんのお子さんと同じように、喘息発作の予防の治療としてインタールを毎日朝晩2回吸入しています。 はじめたころはインタールだけの吸入だったのですが、そのあとも何回か発作が起こって入院し、さらに予防の効果を高めるために、メプチンも一緒に吸入するようになりました。 山本淳先生著「小児ぜんそくを治す本」には、喘息発作を川の氾濫にたとえて、
このたとえ話はインタールを説明するのにすごく分かりやすいなと思うのですが、くみさんのおっしゃるように、喘息発作が起こってから喘息発作を止めるために使うお薬ではなく、気管支で起こっている炎症を鎮めることで、発作を予防するためにつかうお薬だということですよね。 たぶん掲示板でお話しされていたみなさんも予防薬としてインタール吸入を使っているのではないかと思うのですが、みなさんいかがでしょうか? 投稿者:れーちゃんママさん 投稿日:2005/11/12(Sat) 02:10 こんばんは。 れーちゃんも喘息発作の予防にインタール+予防的な量のベネトリン(気管支拡張です)を朝晩2回吸入しています。 以前に先生からインタールは予防薬だから入院して喘息発作の積極的治療をしているときは使わないと言われました。 でも家でみれるくらいの発作の時はインタールを続けて吸入させています。 れーちゃんは10月末から5日間続いた高熱の風邪の後気管支炎が残ってしまい、今日の受診でやっと 「喘息の子はこれくらいはしょうがないよ。」 という程度まで良くなり、一安心となりました。 でもこれまで飲んでいた5種類の薬に加え、ホクナリンテープが追加され、やっと咳が落ち着いている状態です。 アトピーがありテープのところが赤くなりやすいのですが、テープにアンパンマンの顔を描いてあげたら、れーちゃんもはがしたりせず大事にしてくれています。 こどもさん二人とも喘息だと大変ですね。うちはれーちゃんのおにいちゃんのアトピーが一時ひどかったのですが、喘息の方が大変と最近つくづく思います。もう少し大きくなれば…を励みに乗り切りましょう。 投稿者:yulanさん - 2005/11/12(Sat) 15:30 こんにちは。 我が家の1歳半の娘は、普段は内服(オノン)のみです。胸苦しいとか鼻水が垂れてきて機嫌が悪い(聴診すると雑音が聞こえてくる)ようですと追加の内服(ホクナリン+ムコダイン)を頂いている(我が家は入院設備のある病院にかかっていますが)ので、これを飲ませます。 そしてぜーぜーしたり聴診で明らかにギュー音がする場合には吸入(インタールとベネトリン)をします。これは4時間以上の間隔で、一日に4回以上必要な場合(効果が持続しない)には病院に行って点滴あるいは入院治療、と先生と話しあってあります。 私は、吸入が回数必要になる時には、入院セットを用意しつつ、経過を見ている状況です。これまでの私の(というか娘の)経験では、小発作にはベネトリンが有効なことがあっても、中発作以上には効果が持続しない、という印象が有ります。ですから、吸入は早めにしてあげるのを基本にしています。 |
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