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み ん な の 生 の 声
みなさんは咳き込んだときどうやって対処しますか?
「タッピング」 と 「スクイージング」
「みんなのための掲示板」 に投稿してくださったみなさんの生の声をそのままお伝えします。

※注意 : お子さんの症状や体格からタッピングもしくはスクイージングが適当なのか、
医師に相談、指導のもと行ってください。

Name: すえかさん 2006/09/05(火) 21:06
「咳が出たときどうしますか?」

お久しぶりです。
秋も近づき喘息児には辛い時期がきますね・・・。
そこで皆さんに相談なんですが、我が家の年中坊主がやはり、秋の変化には勝てないのか、この一週間毎朝咳をしています。
だけど、ヒューヒューはなく咳のみです。

ブタクサのアレルギーなので、寝ている間に痰が溜まっていて、起きると同時にからんで咳き込むのかなぁ?と思っている今日この頃です。 もちろん幼稚園に登園する頃には咳も治まり、急を要することもないのですが、とても不安な毎日です。

みなさんは咳き込んだときどうやって対処しますか?
私は教科書通り水分を取らせてタッピングします。
ヒューヒューがでないので自宅吸入をさせるのもためらうし・・・。

この春から幼稚園に通うようになり、背も4センチ、体重も4キロ増えた年中坊主も冬、春、夏と穏やかな日々だったのに、やはり秋には勝てないのかなぁ・・・。
幼稚園のイベントは秋にたくさんあるのに・・・。
皆さんのワザ教えて下さい!



Name: yulanさん 2006/09/05(火) 22:17

こんばんわ。
もし、すえかさんが聴診器を持っておられたら、ぜひ聴診してみて下さい。
私はかなりアヤシイと思いますよ。
先生は、明け方〜朝の咳は、発作の前触れ(というか気管支は炎症状態)だと言われていました。

我が家の場合です。
発作時の吸入があるので、がっちり使ってみて、様子をみます。
うちなら、「聴診、呼気時の雑音あれば、吸入」です。
まずは3日吸入して安定するならヨシとして、受診はしません。
症状が消えてから3日ぐらいは吸入や臨時薬を続けます。
その後、中止します。で、再発しなければヨシ。
(※注意 : 家庭での薬の用法、容量、それらの変更は医師の指導に従ってください。)

みなさんはどうなんでしょうね?



 Name: さくら 2006/09/07(木) 06:26
「わが家もお薬追加します」

すえかさん、おはようございます。
わが家も咳をし始めたらすぐにお薬を追加します。
咳が出るときはたいていタンもからんでいるので、飲み薬の去痰剤と、いつものインタール吸入にメプチンをプラスします。
先月小発作が出たときは、テオドールも追加したのですが、そのとき追加したお薬と、どんな対応をしたのかを、あとでかかりつけの先生にご報告したときに、「テオドールは使わなくてもいいよ。」と言われて、それ以来テオドールはやめることにしました。
そのかわり、今月はじめのちょっとアヤシかったときは、ホクナリンテープを使ってみました。
去年も一昨年も入院してしまったしゅんちゃんにとって、9月の第一週は鬼門だったのですが、今のところこんな感じの対応で乗り切れそうです。
(※注意 : 家庭での薬の用法、容量、それらの変更は医師の指導に従ってください。)

ゼーゼーは聞こえなくても、咳が1週間以上続いているとのことですから、悪化させてしまう前に近いうちに一度受診されてみてもいいかなと思いますよ。
早く良くなるといいですね。



Name: abaさん 2006/09/07(木) 23:42 引用 編集
「タッピングについて」

初めて投稿します。 私はとある総合病院に勤務する者ですが、喘息治療にも携わっております。 掲示板を眺めておりタッピングについて気になったので、投稿させて頂きます。

タッピングは排痰手技として紹介されておりますが、現在ではほとんど使用しておりません。 過敏になってしまっている気管に過剰な刺激を加えることはむしろ危険であり、またタッピングにより痰が動くというのは現在ではかなり疑問視されております。

私は急性期であれば、呼吸パターンの改善と呼気介助、スクイージングといった処置を行います。 特にスクイージングは排痰には有効ですので、入院されると必ず保護者の方には覚えて貰うようにしています。



Name: げんきままさん 006/09/08(金) 10:36

はじめまして。 長男(6歳)が喘息です。
ここ数日、咳もなく落ち着いていました。 重度の喘息発作の回数も減りつつあります。
が・・・、今朝急にコンコンし始めたので、「ヤバイな・・・」と思ってすぐにインタール+ベネトリン吸入させました。

お薬は毎日、朝と晩にオノン+テオフルマートの粉薬を飲み続けています。 粉薬は毎日欠かせませんが、咳が出ていなくて、喘鳴も聞こえなかったら「吸入」は省いています。
主治医に言わせると、「吸入」は予防にもなるとのことですが、咳や喘鳴が聞こえるときの応急処置にしています。
(※注意 : 家庭での薬の用法、容量、それらの変更は医師の指導に従ってください。)

これから喘息の起こりやすい季節ですね。
一緒に乗り切っていきましょう。

「スクイージング」初めて耳にしました。
もっと詳しく知りたいです。



Name: かーみさん 2006/09/08(金) 15:23
「スクーイジング」

横道にそれてしまうのかも知れませんが・・・。
スクーイジングと言う言葉を初めて耳にしました。 私と娘が喘息で、呼吸器の専門医に診てもらっていますが1度も教わったことがありません。

検索してみてなんとなくは分かったのですが、素人には難しいと思います。 聴診器を当てて痰の位置を確認してからやるようなことを書いてありましたが、abaさんのようにプロで音を聞き取れる方だったら有効だと私は思います。

ここのHPのリンク先の、「喘息を克服するためのホームページ」の医学的管理人の清水先生の著書「小児喘息患者学入門(06年4月発行)」の中(49P)に「家庭での対応」の所でタッピングしてあげて下さいと書かれています。
4 喘息発作に上手に対応する A家庭での対応
『御家族の膝に抱いてあげたり、背中をなぜたり、タッピングをしてください。 タッピングは痰出しのために、手をお茶わんの形にして、優しくたたく動作です。 これによって気道にこびりついた痰を振動で出しやすくしてやることができます。』
小児喘息患者学入門 子どものうちに治しきる対処法・治療法
著  者 : 清水 巍 (金沢・城北病院医師/喘息大学学長)
著者HP : 喘息を克服するためのホームページ
医療従事者の方の書き込みは一言一言にとても重みがあり素人の私たちは、その方法で子どもの状態が良くなるのなら何でもやってあげたいと思う気持ちでいっぱいです。

まとまりの無い文章ですみません。
今まで娘の急性期のときにタッピングで対応してきました。
なにも不都合は無かったので、すえかさんと同じでタッピングしてあげています。



Name: さくら 2006/09/08(金) 19:14
「スクイージングとタッピング」

みなさん、こんばんは。
今までこのみんなのための掲示板には、「タッピングって、すごく効果がありました!」というみなさんの生の声がたくさん寄せられてきました。




みんなの生の声 「喘息発作が起こってしまった時のタッピング・スクイージング」

しゅんちゃんも大笑いしすぎて咳が止まらなかったときに、タッピングをしたら止まったことがありました。

ネットで調べてみてると、「タッピングはとても効果があるのでぜひご家庭でもしてあげてください」と言う先生もいらっしゃれば、逆のことを書いていらっしゃる先生もいらっしゃいます。
私たちは医療の専門家ではありませんから、実際にはどちらが正しいことなのかは分かりません。 ただ、正反対の情報が交錯している現状を考えると、どちらが正しいというはっきりした結論がまだ出ていなくて、医療の現場でも迷いがある状態なのかなと推察しています。

タッピングに限らず、喘息の治療は、医師によって考え方がぜんぜん違うというのはこの掲示板でみなさんとお話ししている中で強く感じていることです。
その中で、何が本当に正しいのか、何を信じればいいのか、迷ってしまうこともあります。

でも、「わが子の健康を守る」という、親としての願い、祈り、信念をしっかり持ちながら、あふれる情報に振り回されるのではなく、自分の目で、耳で確かめて、自分の意思で選択していくしかないのではないかと思います。

以前、2歳半の娘さんにタッピングがとても効果がありました、という書き込みをしてくださったあかりんごさんに、私はこんなふうにお返事を書きました。
「タンを切って出しやすくするという直接的な効果のほかに、毎日のタッピングの時間が子供とのスキンシップの時間になって、子供にとっても安心感があるし、親にとっても「これできっと良くなっていくんだ」って思えることが精神的な支えになる、というような効果もあるのかなあと思いました。
抱っこしたり、肌を触れ合ったり、おしゃべりしたり、ニコニコの笑顔で笑いあったり、そういうことも喘息を予防するのにとても大切なことなんじゃないかなあと最近とても強く感じています。」






みんなの生の声 「みんなの生の声の「タッピング」というタンを切らせてあげる方法を読み、2歳半の娘に試してみました。結果は良好です!」
喘息の子供を持つひとりの母親としての私は、タッピングのいちばんの効果はここにあるのかなと感じています。

>abaさん
はじめまして。 医療者の立場としてのコメントありがとうございました。
私もスクイージングというのは初めて聞きました。
入院された患者さんには指導されているとのことでしたが、参考までにどんなふうにやればよいのか、掲示板上で教えていただくことは可能でしょうか?
ただ、ネットで調べてみると、胸壁を圧迫するので、注意してやらなければ危険だということも書かれていましたし、重症の小児喘息患者には適用しないという記述もありましたので、言葉だけでご説明いただいて、正しいやり方を教わることができるかどうかが少し不安です。
もし教えていただけるとしたら、注意点などもご指摘いただければと思います。

>かーみさん
もしかすると、かーみさんが今までサキちゃんにしてきたことを否定されてしまったように感じてしまったのかな、と書き込みを読ませていただいて感じました。(ちがっていたらごめんなさい。)
でも、サキちゃんを良くしてあげたいと思うかーみさんの気持ちは決して間違ってなんていないはずだし、落ち込んだり、ご自分を責めたりしないでくださいね。
これからも一緒に頑張りましょうね!



Name: ひろし 2006/09/08(金) 19:44
「家庭での薬の使用は医師の指導のもと」

すえかさん、yulanさん、abaさん、げんきままさん、そしてみなさん今晩は。 ひろしです。
さくらが先に書いていますが、わが家ではしゅんちゃんの具合に応じて薬を追加しています。 さくらの言葉が足りなかったので、私からつけ加えますと、わが家も、そしてもちろんyulanさんもそうだと思いますが、家庭での薬の追加や臨時薬、吸入は、医師の指導のもと行っています。

どのような症状のときに、家庭でどのような一次対応をするべきかは、かかりつけ医との継続的な診察から指導されるものです。
具合が悪くなったときだけ、病院に行くという診察方法ではなく、喘息日誌やピークフロー日誌など家庭でも継続的な観察を続けながら、喘息発作がなくて元気でも、経過観察の診察を継続的に受け、長期的な予防の治療プランを実行している中での対応です。
プリントして使う生活術シート 「喘息日誌」
プリントして使う生活術シート 「喘息ピークフロー日誌」

先にコメントいただきました、かーみさんのピークフロー日誌を使った、アクションプランはとてもためになると思いますので、ぜひ参考にされてみてください。
みんなの生の声 「ピークフロー日誌で喘息発作アクションプラン」

また、ピンクマンさんは、かかりつけ医から、「薬の量は、お母さんが息子さんを見て調節して下さい。」と言われ悩まれ、こちらのみんなのための掲示板にみなさんのご意見を聞かれたことがありました。 ご自身で調節するにも、治療の効果も上がらず、実際どのように調節したらよいのか悩まれていました。
みなさんからの生の声が集まるにつれ、多くの方が、かかりつけの先生から、発作がないときの予防時、咳や鼻水が出はじめた時、喘鳴が聞こえ始めたとき、喘息発作時の対応の仕方を、細かく指導されていることがわかりました。
「自分の判断で薬を調整」している方は、ほとんどいませんでした。




みんなの生の声 「“テオドール(テオフィリン製剤)の量を家庭で増減して喘鳴を止める。” これは普通にありえる治療なのでしょうか?」

テオドールや、吸入ステロイドをはじめ、薬を安易に追加、増量することはとても危険です。 場合によっては、副作用や死に至る場合もあります。
みなさん、家庭での薬の服用、吸入は、これからも医師の指導のもと、使用法、使用量を守ってくださいね。




みんなの生の声 「テオドール(テオフィリン製剤;気管支拡張剤)の喘息治療効果と副作用」
みんなの生の声 「吸入ステロイドの喘息治療効果と副作用」

>abaさん、はじめまして。
とても親身なコメントありがとうございます。
さくらも言っている通り、私たち夫婦は医師ではありませんので、充分な専門知識があるわけではありません。
abaさんのご紹介くださった、スクイージングですが、私もとても興味あります。 スクイージングがどのようなものなのか、タッピングがどのように解釈されているのか、ぜひ医療現場の立場から、医学的に正確な情報を教えていただければ、とても嬉しいです。
ぜひよろしくお願いいたします。



Name: はあママさん[エールの交換] 2006/09/08(金) 20:26
「実は気になってました」

実はわたしもタッピングの是非は気になっていました。
ただみなさん効果があると言うので静観していました。

重症心身障害を持つ子も、呼吸があまりよくないことがおおいです。
喘息とは違いますが、排痰がうまくいかないのでゼコゼコしています。
その対応策として昔はタッピングが行われていました。
でも最近は叩くことでまとまっていた痰が散ってしまいあがりにくくなる、体格も小さかったりしてもろいことも多いので、叩くことが身体に負担、というのが主な理由で、「やるべきでない」と言われています。

ただこれらはあくまで重い障害を持つ子の話であって、喘息を持ってるだけの標準的な体格と体力の子なら大丈夫なのかもしれません。
実際皆さんが効果を感じているのだし。

とりあえず排痰にもっと有効なのは加湿だと思います。
乾燥してると痰が固まって気管にへばりつくので、加湿して痰を柔らかくして、横向きかうつぶせが痰の排出されやすい姿勢です。



Name: yayakoさん[エールの交換] 2006/09/08(金) 21:39
「タッピングの是非」

みなさん こんばんは。
以前、タッピングを紹介してしまった私としては、この流れにちょっと責任を感じています。
yayakoさんの生の声 「喘息発作が起こってしまった時のタッピング」

多分、お医者様によっていろいろ考え方もあり、日々、進歩している喘息治療の現場では、テオドールと同じように、良いと思われていたものも、別な弊害が見つかったりもするのだと思います。
効果のある、なしも子供によって違うかもしれないし、体格や重症度など、さまざまな要因が影響しているのだと思います。
当然、タッピングをしてはいけないという症状の子もいるのではないかなと改めて思いました。
その子に合わせた薬が処方されるように、排痰の方法もその子に合ったものというのがあるのかもしれません。
息子に効いたからと、きちんと調べもせずに書き込んでしまったのはいけなかったなと反省しています。

息子の場合、治療の一貫としてタッピングを指導されました。
何かあれば治療方針を変更される先生ですので(テオドールのときもそうでした)、とりあえずはこのまま様子を見ようと思います。
といっても、最近はタッピング自体、ほとんどしていないのですが。。(^_^;)

ただ、私の書き込みをごらんになってタッピングをされていらっしゃる方がいたら、一度、主治医の先生にご相談されたほうがいいかもしれないと感じました。
お子さんの症状や体格から、タッピングが適当なのか、ほかに何か良い方法があるのか、ぜひ先生と相談をしてみてください。

abaさん、はあママさん、ご指摘ありがとうございます(^^)



Name: abaさん 2006/09/08(金) 23:18
「スクイージングについて」

言い出しっぺですので、もう少し説明させて下さい。
まず、さくらさんのおっしゃる通り、重傷の小児喘息患者には適応となりません。 最悪の場合、気道が完全に閉塞してしまうのでこの場合、強制的に空気の出入り口を確保するため、挿管して人工呼吸器管理となります。 そして全身的な安静をはかるため、薬剤にて意識レベルを落として管理することとなります。 ここではスクイージングどころではありません。
ここまでは行かないレベルですと、酸素マスクや酸素テントなどで高濃度酸素を投与して、酸素化および呼吸苦の改善をはかります。

急性期の理学療法として排痰も行いますが、まず呼吸パターンの改善を目指します。 喘息発作時の努力性呼吸ってお聞きになったことがありますか? 典型的なのは肩で呼吸してますよね。 メカニズムについては他に譲りますが、これは胸郭の柔軟性が失われ、上部の肺しか使われていない非効率的で、疲れる呼吸パターンだと言われています。 このつらい状態を改善するために、呼吸介助とか、口すぼめ呼吸とか腹式呼吸の確認等々を行いリラクゼーションを図ります。 吸気(息を吸う時間)と呼気(息をはく時間)の比率を1:3〜5に誘導して、呼気を延長するようにもって行きます。
あと姿勢(ポジショニング)も大切です。 ただ仰向けに寝かされていると辛いと思います。 ベッドの頭側を高くしたり、横向きで枕などを抱かせたり、あるいは座っている方が楽だと言われます。
                 
実はスクイージングはある程度呼吸パターンが整ってこないと、上手にはできません。 昨日はついついタッピングと対比してスクイージングと書いてしまいましたが、まず呼吸を助けてあげるというところから始めてみてはいかがでしょうか(呼吸介助)。

まず、お子さんが7歳位までですと、お子さんを膝にのせて座らせます(同じ方向を向いています)。 両脇の下から手を入れて、息をはく時に合わせて少し、胸を圧迫してあげます。 この時考えなければならないことは、圧迫する位置、方向、強さです。まず位置については大まかにいうと、乳頭から上と下に分けます。 上の部分は前方から斜め下へ圧迫します。 下の部分は横から中心部へ向けて圧迫します。 手全体でなるべく均一の圧をかけます。 圧迫の強さですが、この説明が大変難しいです。 が基本は少しずつ、されている方が心地よいと感じる程度とされています。
このように介助しながら息をはくときに口をすぼめさせ(口すぼめ呼吸)、呼気を延長したり、吸うときにはなるべくリラックスさせたりしながら呼吸パターンの改善を図っていきます。

基本的には普段の呼吸での胸郭の動きをサポートしてあげることになりますので、まず正常時の呼吸時の胸郭の動きを知っておいた方が良いかと思います。 年齢が小さいほど、動きが小さいし速くわかりずらいので、最初は抵抗(?)があるかもしれませんが旦那さんか奥さんの胸郭で練習しましょう。 深呼吸してみたり、腹式呼吸をしてみたりして、その動きを確認してみて下さい。

ここまでで、かなりの長文になってしまいました。まだまだ注意して頂きたいこと、お伝えしたいことはあるのですが、体力の限界がきたので、中途半端で申し訳ありませんが今回はここまでにしておきます。タッピングやお薬の件はまた次回にしたいと思います。
実は私の息子も呼吸器系が弱く吸入器が手放せません。
私の持っている情報が少しでも皆さんのお役に立てればと思います。



Name: じゅんぺいさん 2006/09/09(土) 13:14

みなさん、こんにちは。
マルコメが通っている病院でも排痰はスクイージングです。 私も看護士さんの見よう見まねでやってみましたが、結構力がいるんですよね。 でもこの力加減はまだよくわかりません。

以前看護士さんにタッピングとスクイージングのどちらが有効なのかを尋ねたのですが、その方はどちらでも構わないという返事でした。 それに胸を圧迫されるのが苦しいみたいで、マルコメはタッピングがいいと言います。 なので自宅で排痰する時はタッピングをしていました。 やっぱりスクイージングの方がいいんですよね・・・。 もう一度、病院で指導を受けようかな。



Name: すえかさん 2006/09/10(日) 12:49
「まだまだ続いてます」

お久しぶりです。すえかです。
あれから息子は日中夜咳き込んでいます。 今までは風邪を引いた時くらいしか喘息発作を起こさなかった息子が毎日原因のわからない発作で苦しんでいます。 気温差で喘息発作もなかったし、9月の発作は初めてです。 今までは一度喘息発作が起きても吸入をして静まればそれ以上ぶり返すことはなかったのに、今回は何度も何度もくり返します。

これが喘息か・・・と痛感しました。 痰がからんで咳がでるくり返しで本人も苦しいとかっていう状況ではないらしいですが、やはりテンションが上々です。 救急に行っても状況は変わらないでしょうし・・・。 何が原因なのか分からないからすごく怖いんです。

親がこんなんじゃダメだけど、子供の前では強いママでいてます。 ただひとつだけ幼稚園での極度のストレスがあるのが気になりますが、それなのかなぁ・・・? 本人はブタクサのアレルギーを持ってますが、いつもは10月前半に喘息発作がでます。
原因はなんでしょう?怖いですね・・・。
月曜から運動会の練習なのに本当に辛いですね。



Name: プリンさん[エールの交換] 2006/09/11(月) 22:07
「とても長いスレッドですね!」

今、全てを読ませていただきましたが、どちらにしても、重症喘息だとできません。
窒息してしまうので。
それより、早く気管支を開かないと不味いかな?と言うのが本音。
あと、我が子は、これは稀なんですが、鼻からカテーテルで吸引しています。
咳だけの症状は非常に判断が難しいのですが、咳が出る間(喘息と疑う咳の時)は、インタール・メプチン吸入を定時でするとか、ベーター2刺激剤を使うなど何らかの形で早く食い止めてあげた方が良いと思います。

メプチンで止るなら喘息の咳でしょうし、全く効果がないのなら風邪など別に原因があったりしますので、診断判断にもなりますし、
主治医と、咳の時の対処・発作時の自宅対処を何所までするか?
受診のタイミングを話あって置くことは、喘息の場合とても安心できると思います。
受診のタイミングも付き合って行く中で変わっていきますので、その人それぞれ違いますしね。

例えばどんな時でも連れてくるようにと指示される人もいれば、メプチンやベネトリンなどの吸入をしてだめな時?など状況が変わりますし、極端には、我が子の場合ですが、メプチン吸入施行しながら15分経過しても改善が見られない場合は、エピネフィリン注射をしてから、受診となっています。

何所まで家庭で診るか?と言うのはそれぞれその子の病状や付き合ってきた長さ、そして医師などによってかなり異なります。 そんな意味で、しっかりと定期受診の際に、こう言った対処法を話合うことはとても大切かと思います。
取り合えず、喘息の咳であれば、今運動会の練習は大丈夫かな?一度受診した方がいいかもしれませんね。

原因追求も大切ですが先ずは咳を止める治療を優先した方が、良いと思います。
長期に続くならば吸入ステロイドの量などを見直す必要もあるかも?
原因は、この季節は気圧にあったりもしますからこればかりはどうにも出来ない事もあったり・・・・。



Name: abaさん 2006/09/12(火) 08:13
「さらに続けますが、」

確かに長いスレッドですね。 でもそれだけ皆さん咳には苦労してるんですね。
プリンさんの言うとおり、まずは気管の閉塞を防いであげることが第一だと思います。 ヒューヒューがでていなくても、咳が続くということは過敏性が上昇していると考えられるので、吸入はされたほうがいいと思います。各薬剤の特徴についてはいろいろな所で紹介されていますのが、主治医によく確認しておくべきでしょう。 使い方を誤まると意味を成さなくなってしまいます。

私は北海道ですが、ここ数日の気温の変化でわが子も咳がついて要注意レベルにあります。 普段はインタールのみですが咳の続いている間はβ2刺激性の薬を追加して定期吸入をして様子を見ています。
夜間、朝方の咳は、薬の濃度が下がりやすい時間帯なので、この間に咳が続く場合、徐放性のホクナリンテープを使うこともあります。 それから私も吸引を行なっています。
ただやっぱりこの時期って鬼門なんですよね。
昨年の日誌をみたら、同じ頃に病院送りになっていました。


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