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投稿者:ながさまさん[エールの交換] 2005/09/28(Wed) 00:36 先日書き込みさせていただいたながさまと申します。 yayakoさんからのエールを読みながらもうすぐ2か月間咳が続く息子と照らし合わせてしまいました。 うちの場合は軽症で喘息発作などのようなものもなく大変さからいえばまるで違うとは思いますが、、。
先日アレルギー検査の結果が出ました。 ダニなどのハウスダストが原因と思い一生懸命がんばってきた結果は、「卵白クラス3、猫クラス2」非特異的igeは265でした。
うちには17才になった猫がいます。 そう、彼が原因だったのです。 でも彼は家族。大事な家族です。 見捨てることなんてできません。 そうかと言って息子の喘息をこのまま放置する事もできません。 それには親である私と主人がもっともっとめいっぱいがんばるしかない。 そしてもう1つは、今の息子に最善の診断をして下さる先生を探すこと。 現在のクリニックはとっても良心的で気に入っていますが、アレルギー検査の結果が出たとき、先生に失礼を承知でうかがいました。 「先生はいままでどれぐらいの喘息患者を診てこられましたか?」と。 いくら子供に対していい先生でもやはり専門医にかかりたい。 そう思いました。 先生はやはりいい方で、「たくさん診てきましたよ。 でもクリニックには限界があるわ。 それに息子さんは、アレルギーが卵白と猫の2つしか出てないのに、非特異的igeが高すぎる。 だからアレルギーに関してとても有名な先生がいらっしゃるから紹介状かくわね。 そして薬が落ち着いてきたらクリニックと併用してかまわないからね」とおっしゃいました。 明日その病院へ紹介状を持って行ってきます。 yayakoさんのエールを読み、私の考えは間違いではなく、いい方向へ向かうかもしれないと勇気づけられました。 本当は自分のやっていることは、おおげさなことなんじゃないかと思ったり、主人に今のクリニックでもいいんじゃないかと言われたりと、どうなんだろうと葛藤したりしていたんです。 1年前に喘息発作がおき、今元気な息子さん。 なんだか自分の息子もそうなれるんじゃないかって本当にうれしくなりました。 そうなって欲しい。 うれしい、うれしいと思いながら私も毎日を過ごしたい。そう思います。 長々と失礼しました。読んで下さった方ありがとうございました。 投稿者:yayakoさん[エールの交換] 2005/09/28(Wed) 10:38 ながさまさん こんにちは。 自分の気持ちを書き殴っただけのような文章に、温かいお言葉をありがとうございます。 ナルスケの通っていた開業医の先生も本当にいい先生だったんです。 ただ、喘息に関しては専門から離れていたのかもしれません。 今は喘息でかかっている総合病院と、風邪のときにかかる開業医の先生と2つの病院をまたにかけています。 開業医の先生には、喘息で別の病院にかかっていることを告げ、風邪でかかったときには胸の音を聞いてもらい、「総合病院のほうへいったほうがいいですか?」と聞くという図々しいことをしています。 先生も、「今の音だったらまだもらっている薬で大丈夫かな。 もうちょっとひどくなるようだったらそっちに行ったほうがいいし、大丈夫だったらうちに来て」と言ってくださいます。 感謝してもしたりないほど、恵まれた環境にいるような気がします。 息子さんが17歳の家族に対してアレルギーを持っていることがわかり、ショックだと思います。 でもきっと、一緒に暮らしていく術はあると思います。 息子さんのために、もう1人の大事な家族のために頑張って見つけてください。 ナルスケも、総合病院の先生にかかり始めたときには特異的IGEがかなり高かったのですが、治療を続けていくうちに下がってきました。 ダニやハウスダストに対するアレルギー値も下がってきました。 油断すると上がるのでしょうが、下がることもあるんだと自分を励ましながら頑張っています。 ナルスケはアレルギー性鼻炎から喘息に移行しました。 ダニとハウスダストにアレルギーがあることもわかっていたのに、何の手も打たずに喘息にしてしまったと後悔しています。
大げさかもしれないと思っても、子供のためにと思ってやることに無駄なことはないと思います。 やらなくて後悔するよりも、やってから後悔するほうが笑えることが多い気もします。 わからないことだらけの毎日で、不安なこと、苦しくなることがきっとたくさんあると思います。 これでよかったと思えることを少しずつ増やしながら、後悔することをなるべく少なくできたらいいなと思います。 ナルスケの姿がながさまさんの励みになれたこと、ほんとうに嬉しく思います。 台風シーズンに突入して、時々、怪しい姿も見えますが、何とか頑張っていこうと思います。 ほんとうにありがとうございました。 投稿者:ながさまさん[エールの交換] 2005/09/29(Thu) 09:54 yayakoさんお返事ありがとうございました。 昨日専門医に診てもらいました。 結果としてやっぱり行って良かった。 本当に心からそう思いました。 紹介してもらった先生はアレルギーの専門で医師へのガイドラインなどを作成する側の先生でした。 ですがそんなことを鼻にかけず温厚で丁寧な説明(1時間近くも説明してくれました。)、治療への熱心な意欲などもうかがえました。 かんじんの息子への診断はやはり喘息。 そして付け加えた言葉は、「今は喘息様気管支炎という言葉はなくなっています。」とのこと。 (うちの息子は最初喘息様気管支炎と診断されました。) 医師にとって都合のいい言葉だそうです。 なにより気管支炎として対処するよりも、早々に喘息として治療に取り組んだ方がより効果的だそうです。 そして薬の副作用について。 クリニックの先生が詳しい紹介状を書いてくれたおかげで知ることができたのですが、テオドールは熱が出た際痙攣を引き起こす可能性があるそうです。 なおかつその痙攣はすぐに治まらず、脳症などの危険もあるというのです。 うちの息子は熱性けいれんを2度経験しています。 なのにテオドールを処方されていました。 あまり効かなかったので違う薬へ移行されましたがなんだか恐ろしくなりました。 テオドールが効く子はそのリスクもあるという事を考えないといけないそうで、近々新しくガイドラインを作成するとの事でした。その他の薬に対しての副作用なども勉強になりました。
そしてうちの猫については「そのままで大丈夫ですよ。」との話。 私自身あぜんとした答えでした。 ダムに例えられたのですが、こう言われました。
今毎日必死で家のほこりや猫の毛と戦っていた私は実は苦しかった。 そんな気持ちをやわらげてくれる言葉でした。 今こうして書いていてもきちんと先生の言葉を伝えられているとは思えず間違った事を書いている可能性もあるけれど、それでも私自身喘息で苦しんでいるみなさんに伝えたいのはやっぱり専門医にきちんと診てもらうことが大切ということです。 それが治療して行く上できっと一番の土台になるのではないかと思います。 先生にやっきになる必要はないと言われましたが今やっている掃除などは自分のためにも続けて行くつもりです。そしてがんばって息子の咳がなくなるように治療して行きます。 またまた長々失礼しました。
ながさまさん、こんばんは。 心から信頼できる先生にめぐりあえて本当によかったですね。 ながさまさんのうれしい気持ちと、これから頑張って治療をしていこうという気持ちがすごく伝わってきて、私もうれしくなりました。 かかりつけの先生と信頼関係を築いて、二人三脚で治療を進めていくことはとても大切なことですものね。 「今毎日必死で家のほこりや猫の毛と戦っていた私は実は苦しかった。」 ながさまさんのこの言葉を読んだとき、はっとしました。 もしかしたら、私たちがお掃除のことを強調しすぎていたのかもしれない、そのことがながさまさんを苦しめてしまったのかもしれない。。。 もしそうだとしたら本当にごめんなさい。 小児喘息だけど、毎日がもっと楽しく、もっと幸せになることを目指してこその生活術ですもの。。。 小児喘息は長い時間をかけて、ゆっくり根気よく寛解を目指して治療を続けていく病気です。 それなら苦しい苦しいと思いながら治療を続けるより、ちょっとした工夫で楽しく続けられたほうがいいですよね。 そんな前向きな気持ちになれる生活術について、私もいろいろ考える一日になりました。 ながさまさん、これから一緒にがんばっていきましょうね。 投稿者:ながさまさん[エールの交換] 2005/09/30(Fri) 00:31 さくらさんへ 私の方こそ誤解を招くような文章でごめんなさい。 必死で掃除していたのは夫婦そろっての相談の結果でした。 うちの主人はいつも、「病気になったのは親の責任だ」が口癖です。 それは私が悪いとかを言っているのではなく自分たちのせいにでもしないと、何も動かない自分になりそうだからだそうです。 自分のせいなんだと思えばあれもやってやらなきゃ、これもやってやらなくちゃ!となるそうです。 それはそうなんだけど私は専業主婦、親のせいと言われるとやっぱりいつも息子と一緒にいる自分が悪いのかもと考えてしまっていました。 またそう主人に言われないようにと懸命でした。 だから掃除にしても食事にしても病院にしても何もかもに必死で苦しかった。 決してさくらさん、ひろしさんご夫婦の立ち上げたこのHPのせいではありません。 それどころか私はこのHPにたどりつけて心がとっても楽になったんです。 お礼を言いたい程です。 この掲示板に書き込みみなさんに一緒にがんばろうと励ましていただいてうれしくて涙した事は忘れることができません。 今日久しぶりに息子は咳を気にならない程しかしませんでした。 それは先生に処方された吸入ステロイド(キュバール)のおかげだと思っています。 ステロイドはやっぱり効きますね。 子供の症状をどうしたいのかと親もしっかりと勉強してこれは嫌だあれは嫌だではなく先生の処方を自信を持って子供に内服させていく事も大切なんではないかなと思います。 それにはやっぱりさくらさんも話されている担当医師との信頼関係がなにより大切だと思います。 最後にいつもくら〜い書き込みでごめんなさい。病気の事となると凹むことが多くて、、、。 そんな私ですがこれからもどうぞよろしくお願いします。 ながさまさん、お返事ありがとうございます。 この掲示板でみなさんに励まされたって言っていただけてすごくうれしいです。 自分を責めて、自分ひとりで抱え込んでしまったらやっぱり苦しくなってしまいますよね。 ご主人が一緒にがんばってくださる方なのだから、ひとりじゃなくて二人で、そして息子さんも一緒に家族みんなで喘息を乗り越えていくっていう気持ちでいいんじゃないかしら? 小児喘息を乗り越えることが家族の絆をより一層深めてくれる。。。 そう信じて、私たちも家族3人でがんばっています。 そしてもちろん、この掲示板に集まってくださっているみなさんも一緒です!! |
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