|
|||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||
Name: まこママさん 2006/09/16(土) 21:27 「4才の息子をもつ、私の心配」 はじめまして。 わたしには、長男7歳、次男4歳の息子がいます。 次男は、2歳頃、小児喘息と診断されました。 と、同時にオノンをどっさり1ヶ月分渡され、周りにも、喘息患者がいなかったので、知識もなく軽く考えていました・・・。 オノンも飲ませたり、飲ませなかったり・・・。 生活環境も特にかえることなく。 でも、今までの2年間、3、4度喘息発作を起こし、今年の夏は喘息発作のために入院までしました。 今、オノン、インタール吸入、フルタイドを欠かさず、朝夕に投与しています。 先日は、幼稚園でお泊り保育があり、夜の8時に園へこっそり行かせていただき、お薬を飲ませたり、吸入したり。 とにかく、今はとってもとっても私が神経過敏になり、ひとつ咳をしただけでも、こっちの心臓がドキドキしてしまいます。 今までも喘息発作がかなり酷かったからなんだと思います。 今までで2回ほど、横になれない、話しが出来ない喘息発作がありましたから、きっとわたしの中で恐怖や不安になっているんだと思います。 でも、親の心子知らず。 やんちゃざかりです。 幼稚園が終われば、疲れて眠いはずなのに、友達の家に行きたがったり、友達と戦いゴッコをしたりするんです。(それもクッションで。) 昨日から、鼻風邪をひいたらしく、鼻がたくさん出ます。時々咳をします。 また、私の眉間にシワが・・・。 でも、なるべく本人には大丈夫!って言ってますが・・・。 とにかく、なるべく制限させずに息子らしいやんちゃ生活をして欲しいのですが、こんな神経過敏な私が嫌でたまりません! みなさんはどんなふうに対応していますか? 心強い味方がとっても欲しいです。 Name: ぶーままさん[エールの交換] 2006/09/17(日) 00:44 「味方はここにたっくさんいますよ(^^)v」 まこママさん初めまして。 3歳の息子が喘息の治療中です。 書き込みを読ませていただいて、うちの息子がまだ発症したばかりの頃の、不安と焦りでいっぱいだった時の自分を思い出しました。(と言ってもそう遠い昔ではありませんが・・・) 私も息子が喘息発作を起こしてばかりいた時は、ひとつの咳にもビクビクして、神経を尖らせていました。 本当に毎日疲れて、気持ちにも余裕がなく、焦るばかりで辛い日々でした。 今となれば、もっと息子におおらかに接してあげれば良かった・・・・と悔いることも多々ありますが、あの頃は自分でもそれで精一杯でした。 だから気づいた時に、自分もゆっくりで良いから変わって行けばいいのだと思います。 でもそうやって悩みながら行くのは、私やまこママさんに限らず、皆さん同じですよ(^^) それはもうとにかく、こちらの「エールの交換」というカテを読んでいただけたらすぐに解ると思います!
エールの交換は、私が、「辛くてもういっぱいいっぱい・・・」って時にこちらでぼやいて、それをさくらさんとひろしさんが受け止めてくださって始まったものなのです。 私はエールの交換を読ませていただくたび、なんて自分は弱虫だったんだろう・・・と、半分恥ずかしく、半分喝が入る気分で、いつも大切に読ませていただいてます。 まこママさんもきっときっとたくさん元気づけられると思います。 息子さんもきちんと治療を立て直したようですし、きっときっとゆっくりでも成果が現れると思います。 味方ならここにたくさんいますよ。 Name: ながさまさん[エールの交換] 2006/09/17(日) 09:56 「一緒にがんばりましょう!」 まこママさんはじめまして。 先日エールの交換に投稿させていただきました、現在2才10ヶ月の息子をもつながさまと申します。 たった1つの咳に心臓がドキっとなる気持ちすごく分かります。 去年発症したばかりのころ、年末に気管支炎になった時、それは辛くてこちらの掲示板に投稿してみなさんに元気づけていただきました。 いつもまおまおの咳にビクビクしていた私はその気持ちの弱い部分をとにかくなくしたくて出来ることを全部やろうと思いました。 それはこちらで頂いたさくらさんからの、「やることをやってだめなら仕方ない。 だって喘息なんだから」という言葉が心にあるからです。 そう私たちの子供はぜんそくなんですもの。 どんなにがんばってもこの季節の変わり目はやっぱり辛い日ありますよね。 まこママさんは現在一生懸命お世話されているんですからそれは自信にしてほしいなと思います。 そしてさくらさんから頂いた言葉をまこママさんにも贈りたいなと思います。 そして、幸い次男君は4才とのこと。 ママとコミュニケーションとれる年だから辛いときは言ってねときちんと伝えることが大事じゃないかなと思うんです。 それはすごい強みになると思います。 いままで訴えることのできない気持ちを察しながら、ひとりお世話してきたことが今度はふたりで戦うことができるんですもの。 うちも現在午前中にコンコンすることがあります。 まおまおに苦しい?って聞きます。 遊びに夢中のときは大丈夫と言いますが、本人だってやっぱり分かってます。 こりずに時間を見ながら聞くと、「シュッシュ(吸入)やる」って言ってくれます。 終わると、「楽になった」って話してくれます。 効果を感じられることは次へのやる気になります。 ぷーままさんもおっしゃってますが味方はこちらにはたくさんいます。 私もそのひとりです。 一緒にがんばりましょうね。 「ひとりじゃないですよ!」 まこママさん、はじめまして。 こんにちは。 私もいまだに、しゅんちゃんがコンコンと咳をすると、胸の奥がチクチクっと痛みます。 「だいじょうぶだから」って自分に言い聞かせても、不安な気持ちがイライラになって、しゅんちゃんやひろしへと向かってしまうんです。 こんなんじゃダメだなぁっていつも思うのですが、どうにもならないんですよね。 しゅんちゃんも今日、まこママさんの息子さんと同じ4歳になりました。 一瞬たりともじっとしているときはないし、戦いごっこも大好きだし、ほんとにやんちゃ盛りですよね。
咳がでたり、タンがからんだりすると不安になるけれど、喘息発作もなくて元気なときには、思いっきり遊んでほしいなと思っています。 こんなにはしゃいで咳が出たらどうしようと後ろ向きになりそうなとき、私は以前、yayakoさんが教えてくださった、「攻めつつ守る」という言葉をいつも思い浮かべます。
お部屋のお掃除も、お布団の掃除機がけも、疲れていてめんどくさいなって思うこともあるけれど、親がしてあげられる環境整備のところはできるだけして、しゅんちゃんにはもちろん毎日のお薬をがんばってもらって、守りをしっかり固めながら、ビクビクしないでどんどん外へ出て行こう!ってことなんです。 ここにはこんなふうに、お互い励ましあったり、悩みをお話したりしながら一緒にがんばっているみなさんがたくさん集まってくださっているんですよ。 まこママさんもこれからみなさんと一緒にがんばっていきましょうね! Name: まこママさん 2006/09/17(日) 18:20 >ながさまさんへ。 暖かいお返事ありがとうございます。 次男の名前は龍之介と申します。 そうなんです、龍はここ最近になって、自分の喘息という持病を少し受け止めてきていて、先日のお泊り保育のときも、本人が、「ママ!夜の吸入はどうすんの! おれが持っていって自分でやるよ!」と頼もしいことを言ってくれました。 この時期に入って、インタールも、思いっきり吸って味わうように深呼吸しています・・。こうすると喉が気持ちよくなるそうです。でも、こうなったのも、ほんとにここ最近です。 本人が頑張っているからわたしも、頑張れるんですね。 お恥ずかしながら、いまそのことに気が付けたかも・・・。 今夜は主人と喘息のことにもっと前むきに話し合ってみます・・。 ありがとう! >さくらさんへ。 お返事ありがとうがざいます! しゅんちゃん、お誕生日おめでとうございます! ほんとうに、暖かい言葉に、胸が暖かくなります。 わたしが、でん!と構えなければ、ですね。 2人ほど喘息の子がいて、学校に入ってから喘息発作は一度もないって聞いています。 でも、その話は友達の聞いた話で、ほんとに身近に喘息をもっているお母さんに今まで出会ったことがありませんでした。 もっと早くご相談出来ればよかったです・・。 これから、私たち家族の心の拠り所にしていきたいです。 ほんとうに ありがとうございます。 >ぶーままさん。 早々のお返事感謝します。暖かい言葉に胸か暖まりました。 一人じゃないんだって、実感できました。 なかなか気持ちがわかってもらえないと、「かわいそうだねー。」とか言われて、「この子は可愛そうな子なの?」って自問自答していた日々がなんとなく、笑えちゃいます。 喘息の息子は、自分の喘息の苦しみをある程度経験しているからか、お友達がおなかを痛がっていたり、風邪をひいて休んでいると、とても心配します。 だから、わたしは喘息の息子を持ててある意味、誇らしく思えました。 これからも、暖かい言葉を胸に、家族で頑張っていきたいです! |
|||||||||||||||||
ページトップ |
|||||||||||||||||
ハッピー夫婦ドットコム 共働き夫婦の子供のぜんそくにすぐ効いた!生活術 Copyright (C) since 2004 Happy Fu-Fu.com All rights reserved. | HPについて | 自己紹介 | リンクについて | 注意事項・免責 | ご指導・ご指摘 | お問い合わせ | |
|||||||||||||||||