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投稿者:かんかんさん 2005/06/14(Tue) 20:07 初めまして。 4才の娘と2歳半の息子の母です。 2歳半の息子がぜん息で1才11ヶ月の時に初喘息発作&入院しました。 それからもたびたび入院までは行かないものも発作を繰り返しています。 4月からお姉ちゃんが幼稚園に通い始め、風邪をもらってくること、もらってくること。 そのたびにうつり、また発作です。 今まではオノンだけを内服していましたが、それだけではだめだねと先日言われてしまいました。 最近、私自身がとても神経質というか不安で仕方なくなってしまい、元気で遊んでいるし、すやすや寝ているのに、ぜーぜーしているのではないかと何度も背中に耳を当てて、確かめてしまいます。 本当にちょっとノイローゼ気味なんじゃないかと、自分でも感じてしまうほどです。 今も、寝ていてちょっと一回咳をしただけなのに、発作が起きるのではないかと、心配でしょうがないのです。 私が心配しているのは、本人にはもちろん、お姉ちゃんにも伝わっているようで、とても寂しそうな顔をしています(何度も夜中に病院に行って、夜中目覚めたらママがいないとか、幼稚園のお迎えにママがこない等の経験をさせてしまっているので)。 でも、誰かに相談と言っても、誰にしていいのかわからず、主人は生活に支障がない程度の心配性は大丈夫だというのですが。 正直、疲れてきてしまいました。 このホームページを見ていて、頑張っているお母さんはたくさんいることを知って少し元気になりました。何より頑張っているのは子ども自身だから、どーんと肝っ玉母さんになれればな、と思っているのですけど。 投稿者:ぶーままさん 2005/06/14(Tue) 22:25 かんかんさんはじめまして。 神経質になるお気持ち、とってもよく解ります。 うちの息子2才1ヶ月は1年前に発症し、みるみる悪循環で発作が増え、昨年7〜8月には「コンコン」と数回咳をし始めたらそれで治まるなんて事はなく、必ずゼーゼー言い出してしょっちゅう点滴に通っていました。 その頃は私もほんとにノイローゼ気味でした。 ちょっとでも咳が出たら「あーまた発作かぁ」ってまだゼーゼー言ってないのに点滴に通う準備を始めていたんですから・・・(気持ちがもうあきらめモードっていうか) 喘息に良くない、と言われる事は全て避けて、ただただビクビクと過ごし、自分自身も疲れきっていました。 でも皮肉だけれど始めての入院で色々な病気と闘っているご家族にたくさん出会えた事で、少しだけ強さをわけてもらえました。 今は、こちらでもたくさんの方とお話出来たり治療の成果が少しづつ出てきた事で、私も落ち着いてきました。 かんかんさん、上にお姉ちゃんがいらっしゃって大変だと思います。 でもきっと少しづつよくなると思いますので、お互い負けないでがんばりましょう! もし、咳が酷くなった時、以前こちらでyayakoさんが教えてくださったタッピングを試してみてください。 私もあまりした事なかったんですが、教えていただいてから息子の咳が止まらない時にしています。 しゅんちゃんも試されて咳が止まった!と以前報告してくださったんですが、うちの息子もタッピングで咳が止まるようになりました。 とても疲れる作業ですが、歌などに合わせてリズミカルに叩くと子供も嫌がらない場合もあるし、本当に効果的です! 水分補給と合わせてやると、息子の場合最近は9割の確立で止まります。
かんかんさん、はじめまして。こんばんは。 私もしゅんちゃんが入退院を繰り返していたころは、咳が出始めるとそのたびに、「また?なんで?どうしよう?」と不安ばかりが募って、もうやっていけない。。。と何度も思いました。 かんかんさんの不安なお気持ち、とてもよく分かります。 ぶーままさんが返信してくださっているタッピングのことですが、以前にyayakoさんがとても丁寧に説明してくださって、しゅんちゃんも笑い転げて咳が止まらなくなったときに試してみたら、ピタッと止まった方法です。 咳が出てくると喘息発作につながるから、1回の咳にも過敏に反応してしまいそうになりますが、タッピングを知っていると、たとえ咳が出てしまっても安心材料になると思います。 小児喘息の息子さんのことはもちろんですが、寂しそうにしているお姉ちゃんのこともとても心配されていると思います。 4歳ならまだまだお母さんに甘えたい年頃ですものね。 これも以前、小児喘息のお兄ちゃんを持つ私の同僚が、当時どんな気持ちでお母さんやお兄ちゃんに接していたのか、子供ながらにどんなふうに考えていたのかを率直に語ってくれたことがありました。 寂しい思いをしながらもお母さんは頑張っているっていうことをちゃんと分かっていて、お兄ちゃんにかかりっきりになっているときでも、ちゃんと自分のことを愛してくれていると分かっていた、という同僚の話しを聞いて、私は感動して涙が止まりませんでした。 かんかんさんにもぜひ読んでいただきたいです。
かんかんさんも不安や心配は尽きないと思いますが、かんかんさんご自身のお体も大切になさってくださいね。 そしてこの掲示板に来てくださっているみなさんと一緒に頑張っていきましょう! またいつでも書き込みしてくださいね。 投稿者:かんかんさん 2005/06/15(Wed) 10:02 ありがとうございます。 急に、肝っ玉母さんとは行きませんが、ここでお話聞いてもらって少し楽になりました。 これからも仲間入りさせていただいて頑張ってみます。 なんて思っている矢先、お姉ちゃんがまた熱っぽいのです。幼稚園には行ったもののきっと明日には熱が出ていることでしょう。 でも、お姉ちゃん大好きの息子は幼稚園を休むとうれしそうだし、 のんびり3人で遊びます。その後、うつったらうつったで、まあ、仕方ない。と、自分に言い聞かせてます。 いろいろ教えていただいてありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。 |
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