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投稿者:きよみさん 投稿日:2005/12/09(Fri) 21:56 皆様はじめまして。 我家の息子は現在中学2年生です。 初めて喘息発作がおきたのは幼稚園の年長さんの時、以前から風邪をひいて病院に行くたびに聴診器を充てた先生から、「ん〜・・・」。 注意するように言われていたのですがあまり気にしていませんでした。 調子を悪そうにしていた息子が、「息がしにくい」、「息ができない」と言われて慌てて病院に行った事を覚えています。 咳がでなく、いきなり言われるのでその度に慌てたものです。 それからは9月〜6月は、月1、2回の入院もしくは、日帰り点滴一週間コースです。 スイミングに通い始めれば翌日は発作が起き、結局スイミングを断念。 ただ、好きだったスポーツ少年団のサッカーを楽しみにしていたので休まないように工夫をしたものです。 でも、サッカーに比重をおくと次の日の学校はお休みで病院通い・・・。 林間学校の時は行き先の近くに病院がないので、私は近くの旅館で待機。現在の治療はフルタイドとセレベントの吸入薬とテオロングとオノンです。 コントロールができるように徐々になってきたものの今度は反抗期で薬を吸入したり、飲んだりすることを催促すると「うるせ〜」です。 皆さんのお子さんとは年齢が違いますが、将来独立する時に子供が少しでも喘息の心配がなくなるようにお互いがんばりましょう。 投稿者:paraさん 投稿日:2005/12/09(Fri) 23:09 きよみさん今晩は。 まだ子供の部分が抜けていないparaです。 説明はし難いですが多分その年頃になると全ての事に対して面倒くさくなった記憶があります。 事実私の場合は当時中学生だったころオノンとインタールを使用していましたが全く効かず、こんなもので喘息治るわけがないと途中で自分から服用しなくなりました。 それと、今思えばお恥ずかしい話ですが親にあれこれ薬を飲め〜と言われるのがとても嫌でした。 私がきよみさんのお子さんの喘息の薬を服用していける解決策として考えれば、枕元に薬を置いておく。 それと携帯電話お持ちのお子様であれば下記のサイトで毎朝吸入メールを送ってくれるので、携帯を見て薬を飲むこともできます(どちらも私は使ってます)
このような感じで自分から薬を飲む事を習慣付ければ良いと思いますよ! いつか考え方がしっかりした大人になれば親のありがたみが分かるときが来ます。それまでは見守ってて上げて下さいね。 (偉いこと言えませんが^^;)
きよみさん、はじめまして。 こんにちは。 小さいころは泣いたり嫌がったりしても親がなんとかお薬を飲ませたり吸入したりしてあげることができるのですが、中学生くらいになってくると、今度は反抗期という問題が上がってくるのですね。 今受けている治療でコントロールがついてきているみたいですから、このままもう少し続けていけば寛解する可能性も充分あると思うのですが、もし治療をきちんと続けられなくなってしまうと、成人喘息まで持ち越してしまう可能性も出てきてしまいますから、何とかしたいというきよみさんのお気持ちもとてもよく分かります。 もし私がきよみさんの立場で、しゅんちゃんが反抗期真っ盛りだとしたらどうするかなと考えてみました。 しゅんちゃんが自分の体のことや喘息のことをよく知って、どうすることが自分のためになるのか、もし今治療をやめてしまったどうなるのか、ということを自分で考えられるようになってほしいと思いました。 さらに、小児喘息を乗りこえたその先の人生を、自分の力で切り開いていってほしいと思いました。 そして私が親としてできることは、そのためのきっかけを与えてあげることなんじゃないかと思いました。 スピードスケートの清水宏保選手は、小児喘息から今も喘息を持ちながらも適切な治療を受けることで喘息をコントロールし、オリンピックで金メダルを取りました。 グラクソ・スミスクラインのHPに清水選手のインタビューが出ています。
プロゴルファーの丸山茂樹さんも、喘息を持ちながらも世界を舞台に活躍しています。 丸山さんからエールの言葉をいただいているので、もしよろしければこちらをご覧になってみてください。 他にも、マラソン選手の谷川真理さんや、女優の竹下景子さんからもエールの言葉をいただいています。
そのころの自分のことを思い出してみても、親が言っていることが正しいと分かっていても、素直に聞けなくなってしまうんですよね。 でも親以外の大人が話してくれたことは、なぜかすーっと心に入ってきたことを思い出しました。 息子さんもここに挙げたみなさんのお話しを読むことで、きっと自分の人生について考えるきっかけになるのではないかと思います。 きよみさんも心配や悩みが尽きないとは思いますが、息子さんの力を信じて見守ってあげてくださいね。 これからも一緒にがんばりましょうね。 paraさん、こんにちは。 paraさんがご自分の体験をお話ししてくださったこと、すごくうれしかったです。どうもありがとう! この前paraさんとみなさんでお話ししたときのことも、きよみさんや息子さんのお役に立てるのではないかと思ったので、 「みんなの生の声」にアップさせていただきました。
投稿者:愛美さん 投稿日:2005/12/10(Sat) 12:47 お久しぶりです。 私は今中学校1年生でちょっとだけきよみさんの息子様の気持ちが分かるようなきがします。 ちょっとした一言でカチンときたり、何をするにもめんどうだなぁ〜と思ったり、親が子を思う気持ちを素直に受け入れられなくなったりしてしまうんですよね。 なんかやさしい一言のはずなのにいやみに聞こえたり、ひにくに思えたりしてしまいます。 私は薬もいま7種類飲んでいますが母に飲みなさいといわれた事がありません。 私の場合母とあまり接しないので、衝突もないし反抗してやろうという気持ちもあまりありません。 薬も、吸入機も、自分保管です。 なんか自分保管だと、自然に自分の命を守らなくては!!と薬を飲み、発作がひどい時は吸入をしたりという作業を何でも一人で出来るようになりました。 今思えばこれも母の子育てのやり方かなぁ?と思える時もあります。 いずれは子供も一人で生きなくてはいけない時がくる。 それでも一人で何でもしなくてはいけないということを遠まわしに教えているのかな??と感じます。 ちょっと喘息の話からそれてしまってすみません&こんな中1の子供がこんな大きなくちをきいてすみません。 これからもよろしくお願いします。
きよみさん、はじめまして。 こんばんは。 ひろしです。 中学2年生の男の子、もうずい分昔のことですが自分のことを思い起こしても、とても微妙で、とても難しい年頃ですね。 親になった今、本当に何かと気をつかうことだと思います。 見方をかえて、今回の反抗期を、逆にチャンスにしてみてはいかがでしょうか? 来年の4月には中学3年生、高校受験も控え、ますます気をもまされることが増えてくると思います。 お子さんと進路のことを含めて、これからの将来のこと、そして喘息治療のことを、一緒にじっくりと話し合ってみるきっかけにしてはいかがでしょうか。 私自身も中学生になった頃から自我が強くなり、一人前になったように振る舞い、親から自立したい気持ちがとても強くなりました。 それでも実際はまだまだ子供だった訳ですが、高校に進学すると行動範囲も世界も広がり、今度は本当に、自分自身の行動に本人が責任を持つ必要が出てきます。 毎日の生活のリズムも自分でつくるようになり、時には友達との外泊もあることでしょう。 いよいよ私たち親からの巣立ちが本格的にはじまります。 きっと、お子さん自身が、自分の喘息に自分で責任をもたなければいけない年齢にもうそこまできているのではないでしょうか。 先のparaさんは、高校三年生で、ご自身で受診、先生と相談しながら、自ら治療プランを組み立てられています。 paraさん、書き込みありがとうございました。 答えにはなっていなくて、申し訳ありませんが、今の反抗期は次の成長へのとても大切なステップだと思います。 そしてそれは親としても嬉しいことで、着実に成長してくれている証拠でもあるのでしょう。 ぜひお子さんの反抗期を大切に受けとめてあげてください。 きよみさんからみれば、まだまだ親として未熟な私がこのようなことをいうのは失礼かとも存じますが、 同じ喘息の子供を持つ親としてエールの言葉を贈らせてください。 一緒に頑張っていきましょう! >愛美さん、こんばんは。 書き込みありがとうございます。 なんだか愛美さんの笑顔が目に浮かんで、とても嬉しかったです。 きよみさんのお子さんと同じ中学生からのメッセージは、とても心強いメッセージになったと思います。 >paraさん、愛美さん、その後、体調はいかがでしょうか。 書き込まれた文章を読んでいると、とても元気そうに感じました。 ぜひ喘息のことでなくても、嬉しかったり、楽しかったりしたことのご報告をお待ちしていますね。 喘息を乗りこえながら成長してゆくparaさんや愛美さんの姿は、今、子供の喘息に立ち向かっている私たち親に、とても素敵なエールになって希望となりますから。 |
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