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投稿者:佳奈美のパパさん 2005/09/17(Sat) 01:47 初めてこのホームページを見ました。 実は明日?今日ですね、小学校の運動会がありまして、ものすごく親子共々楽しみにしていたのです。 遅番明けで、今一時間ほど前に家に着いたのですが、うちの大事な小学2年生の佳奈美が喘息の発作状態になっていて、明日の運動会は、参加できないと嫁に言われました。 佳奈美がとても楽しみにしていただけに、私としてもショックでした。 私たちにも原因がありまして、喘息発作があまりない時には、薬を飲ませなくて、喘息発作がひどい時には、薬を飲ませる。といった、いいかげんな気持ちで喘息と向き合っていたのが、今ではとても許せません。 このサイトの方は、子供のためにたくさんの対策を立て、それを実行し、子供と一緒に喘息と戦ったんだなぁーと、思いました。 私も子供の未来のために、しっかりと喘息と向き合って、明日から佳奈美と一緒に頑張ろうと思います。 嫁さんと一緒に頑張っていこうと、思っています。なんだか自分の決意だけの投稿になってしまいましたが、次にここに投稿する時には、よい結果を出してみたいと思っています。まとまりの無い文章ですいません。みなさまに自分の決意を聞いて貰いたくて、書きました。それでは、明日から気合を入れて、頑張ります。 佳奈美のパパさん、はじめまして。 おはようございます。 今日は全国的に秋晴れ、気持ちのよい日差しと暑すぎない気温で絶好の運動会日和になるはずだったのに、残念でしたね。 けれども、ムリに参加して、途中で悪化したりしたらそちらの方が佳奈美ちゃんにももっと辛い思い出になってしまいますから、勇気ある決断と言えるでしょう。 ここは佳奈美のパパさんも一緒に、ぐっとこらえて、暖かくつつみこんであげてください。 もう運動会を告げる空砲は鳴り響いたころでしょうか。 佳奈美ちゃんが、この音を自宅の布団の中で聞いている思うと、私の心も痛みます。 天気はこんなに恵まれているようですが、私たちが住んでいる関東地方の喘息天気予報をみると、この三連休は、喘息発症レベル警戒と、4段階の中で最悪の状態が三日も続いています。こんなことは一年にそうあるものではありません。 しかもこの三連休以降も、見た目の空の清々しさとは反対に、喘息には厳しい気象条件が続きそうです。 実はこんな厳しい天気の影響がさらに一週間ほど前からすでに続いていました。 今日はしゅんちゃんの3歳の誕生日で、ディズニーランドに行くことになっていたので、すでにその準備は2週間前から、いえいえもっと言えば8ヶ月も前から始めていました。 先週は、家中の掃除を毎日相当頑張りました。 毎日欠かさず、いつもの2倍の時間をかけて丁寧に掃除機をかけました。 もうダニアレルゲンが突然猛威を振るい始めてもおかしくない季節です。気温もぐっと下がってきています。 部屋の空気を充分入れ替えた後は、冷たい隙間風が吹き込まないように、ちょっと太めで暑がりの私ですが、これまで開けっ放しで寝ていた窓も閉めるようにしました。 そして東京ディズニーリゾートの、喘息とアレルギーへの対応を調べ上げ、実際に足を運んで、確認し、今日を迎えました。
佳奈美のパパさん、運動会や修学旅行の前には喘息の予防として、かかりつけのお医者さんの管理のもと、薬や吸入でコントロールする場合もあります。 薬の服用は、私たちの勝手な判断では決してしてはいけませんですから、もし関心があるようでしたら、お医者さんによく相談されてください。 こういった点は、yulanさんなら、もっと的確にお話しいただけるでしょうか? 何より小学生のお子さんをお持ちのみなさん、何か体験談や工夫していること、気をつけていることがありましたら、ぜひ決意表明をされた佳奈美のパパさんにお話いただけませんか! ひろしよりお願いいたします! 投稿者:yulanさん 2005/09/18(Sun) 00:59 はじめまして。 上が3歳、下が1歳で、まだまだ小学生のパパさんに・・・何かアドバイスできるような感じじゃないのですが^ ^; お薬について、ひろしさんから呼んでいただいたので書いてみますね。 喘息のお薬は、いろいろな役目をするものがあります。 喘息発作を予防するモノ、痰(喘息発作が起きる時にはたくさんの分泌物が出ますので)を出しやすくするもの、気管支を広げて痰が出るのを助け、呼吸を助けるもの、炎症自体を落ち着かせるもの等々。その他、症状に応じて使い分け、投与されます。 薬を飲ませない場合に、多いのは、薬に対する不安感、不信感、これをずっと飲みつづけないといけないのではないかという気持ち、薬に頼るなというようなもの・・・ですかね。 まずは、頂いているお薬を調べ、知ることから始めましょう。そして、どんなステージに佳奈美ちゃんがいるのか、確認してみて下さい。(処方でだいたいの重症度がお分かり頂けると思います) 小児喘息の治療法は、日々進歩していると思って下さい。 治療方針自体が、数年前とはがらりと変わっています。何の目的で、どんなことをすべきなのか、こちらのHPにも書かれていますのでとても参考になると思います。 アレルギー学会のHPのURLも繰り返しペーストしてありますので、ぜひ参考にされて下さい。
それから、お薬を役目に分けて把握して下さい。「いつも飲むもの」、「ひどくなりそうな時に飲むもの」あるいは「ひどい時に飲むもの」。 これは医師からも説明があったはずなので、表にしても良いですね。 小学2年生との事ですから、自分の身体について、分かることも多いですし、お薬についても分かってきますよね。親もサポートしながら、毎日飲めるように、促してあげて下さいね。 カレンダーなどでチェックして飲み忘れをしないようにされるのも良いと思いますよ。 お薬と自分の身体の状態を関連して覚えて、自分でも選択できるように促していくことも必要になってくると思います。 小児喘息で、コントロールが悪くなるのは思春期と言われます。 既成のものに反発する、ごく自然な成長の過程ですが、この時期に生活パターンを崩したり薬を飲まなくなったりすることが多くなるのですね。この時期には親の干渉は不可能です。小学校の中学年ぐらいまでに、「自分の身体とお薬について」きちんと理解され、自分の身体を大切にする(大事を取るというような意味ではなく、尊重する、尊敬する、というような意味です)ことが出来るように自然と身に付くと良いですね。もちろんそれまでに良くなればいいのですが・・・ 親として、出来ることは、ベビイの時と、学童期ではちょっと違ってきます。自分で自分の身体を愛し、大切にする、自分自身を尊敬する(ちょっと言い方が難しいのですが)ことを教えられたら、良いですよね。そのことが、ひいては親や親族、友人知人、そしてその拡大としての他人、世界の人々、を大切にできる、基礎になるのではないかと私は思うのです。 そして、何よりも、かかりつけの医師と、きちんとコミュニケーションをとり、待つだけ聞くだけ貰うだけ、の患者ではなく、質問し、本人も含めて納得できる治療法を得られるようにしたいものですね。お互いの信頼関係が、治療を継続していくポイントになると思います。 その上で、納得いかないようであれば、セカンドオピニオンとしての他病院を選択する、というもことも必要だと思いますので。
蛇足ですが、来月はアレルギー学会が開催されます。どなたさまも週末の休診日にお気をつけ下さいね!!(学会は金土日で開催されることが多いので) |
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