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投稿者:さわきさん 2005/12/06(Tue) 23:28 はじめまして。ひろしさん、さくらさん、皆様。 少し前から読ませていただいてましたが、はじめて書き込みします。 管理人の方の良識や掲示板に書き込むみなさんのあたたかさにはいつも感心したり頭の下がる思いをしておりました。 さて、うちのマイちゃんは、今年2歳1ヶ月で喘息を発症して以来、7月8月9月と3回も入院してしまいました。 それから吸入や内服を予防的におこない、その後2ヶ月間は入院しないですんでおります。(その間に1度中発作が起こり、点滴でしのぎました。)現在ゼーゼーやヒューヒューいうことはないのですが、走ったあとなどに咳き込んだり、ふつうにしててもときどき軽い咳をしたりします。 主治医はそれぐらいでも発作時と同じようにメプチン吸入やホクナリンテープ使用の指示を出します。 喘息がコントロールされている、というのは、何をしてもまったく咳がでない、という状態なのでしょうか? しゅんちゃんは健康記録をのばしておられますが、ときどき軽い咳をするってことはありますか? 皆様のご意見お聞かせください。
さわきさん、はじめまして。こんばんは。 月1回のペースで3回もの入院、マイちゃんもさわきさんも大変でしたね。 でもそのあと予防の治療のおかげで、2ヶ月も発作が起こっていないとのことでホッと安心しました。 私は、「小児喘息がコントロールできている=喘息発作が起こらない」ということだと思っています。でも「咳=発作」ではないんですよ。 |
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| しゅんちゃんも笑い転げてゲホゲホ咳き込むこともありますし、走ったあとにも咳が出たりします。 昨日から鼻水がたくさん出ているのですが、鼻がつまっているから本人も息ができなくて、鼻水をズーズーすすっているんです。
時々その鼻水が喉のほうにまわっているんだろうな、と思われるような、タンが絡んだ(というより吸った鼻水が絡んでいると言ったほうが正しいかも)ような咳払いをしています。 しゅんちゃんも初めのころは咳が出ると必ず喘息発作が出ていたので、咳を目安に救急を受診したりもしていたのですが、コントロールがついてくると、咳が出ても、風邪をひいても、喘息発作にはならないようになってきました。 トップページのしゅんちゃんの健康継続記録は12月6日で40日になりました。 これは10月にひいた風邪が治ってからカウントしはじめているのですが、じつはこのとき発作は出ないまま風邪だけで終わっていたので、小児喘息コントロール記録は9月始めの入院以来、約3ヶ月続いていることになります。 「みんなの生の声 咳はゼロが目標?」もぜひご覧になってみてくださいね。 さわきさん、一緒にがんばっていきましょう! 投稿者:さわきさん 2005/12/07(Wed) 21:15 お返事ありがとうございます。生の声読みました。 同じようなことで悩んでいらっしゃる方がいるんですね。 そうそう!って感じです。 小児喘息を発症してからというもの、夜中にマイがコンコンと軽く咳をしただけでも目が覚めて、いろいろ考えだして、夜が白々と明けていく、といったことが何度もあります。 これからは少しでも前向きに考えていきたいと思います。 投稿者:ぶーままさん[エールの交換] 2005/12/07(Wed) 23:06 さわきさんこんばんは。初めまして。2才半の息子が喘息治療中です。 娘さん続けて3度の入院、本当に大変でしたね。 さわきさんもお身体に気をつけて、お互い喘息管理頑張りましょうね(^_^) 咳については私もさわきさんと同じくずいぶん悩みました。 咳は一時的なのか? 咳込んでもすぐに治まり、本人に苦痛は大きくなさそうか? 鼻炎はないか(副鼻腔炎があると、就寝時や起床後に咳が出たりするそうです) といった事に注意してみてはいかがでしょうか? もし咳き込んだり、長引くような時は、こちらでも紹介されている「タッピング」を試してみる価値も大!ですよ(^^)
うちの息子はフルタイドを開始してからグッと発作が減り、一時は咳すらしなくなっていました。 しかし10月あたりから、またほぼ毎日のように咳込みがあります。 去年も寒くなってきた頃から、咳が多くなってきたのでそのせいもあると思います。 咳をほとんどしない日々を経験してしまっただけに、後戻りしてしまったように感じていました。 でも、 咳込んでも、簡単には喘息発作にはいたらなくなりました。 吸入しなくても、自然に止まる事が増えました。 一時は予防治療が足りないかな?薬の増量が必要なのかな?もうちょっとこの咳に対して踏み込んで調べてみようかな?って悩んでいたんですが、主治医は、 「去年より強くなってるから」 っておっしゃって、私も今は、 「あとは本人の成長にそって、身体を鍛えたり、環境整備でもう少しこのままで行こう」 と納得しています。 それでも気になる時は早めに吸入したり、ホクナリンテープを張る事もありますけれどね(^_^;) お互い、頑張りましょうね! 投稿者:さわきさん 2005/12/08(Thu) 21:01 ぶーままさん、はじめまして。 息子さんとマイは同じぐらいの年令ですね。 私の場合、子供が入院中は気がはっていて元気なのですが、退院した次の朝なぜか布団から起き上がれなくなってしまうのです・・・。 咳はほんとに気になります。 あかの他人の咳払いでも反応してしまうくらい。 主治医は、メプチンは予防的にも使う場合があるので冬の間ずっと使っていても大丈夫、とおっしゃるのですが、発作時の薬というイメージがあるのでずっと使い続けることに少し抵抗があります。 私も予防治療が足りないのかな、などとも考えますが(吸入ステロイドはまだ使ってません)、とりあえず今は発作が起きていないのでよしとしようと思います。
投稿者:網香さん[エールの交換] 2005/12/08(Thu) 21:21 「喘息発病10年で、やっとの思いで「喘息コントロール」へ...」 さわきさん、こんばんは、初めまして。 私は、気管支喘息の20歳です。 私も気管支喘息になって、もうすぐ14年目にさしかかろうとしています。 7歳(小学校1年)で植物アレルギーで発病して、小児科に通っていた9年間と一般内科に通っていた1年間、喘息のコントロールされる事もなく、10年が過ぎ去ってしまいました。 その10年の間に、4度の入院と喘息発作の時のみの受診という状態でした。 小児科の主治医は、 「喘息発作が起きた時だけ、受診してください」 との事でしたが、通院回数も数百回・・・。 入院回数が4度で済んだのが、スゴイ!!と思っているぐらいです。 高校2年生でやっとの思いで、 「気管支喘息も呼吸器の病気だから・・・」 と内科の主治医に言われて、呼吸器内科への転科に成功!!でした。 ところが、転科から1ヶ月もしないうちに、喘息発作を起こして、5度目の入院・・・。 5度目の入院で、呼吸器内科の主治医から、 「気管支喘息のコントロールを、始めましょうか。吸入ステロイドを使えば、随分、発作も減るんじゃないかと思うので、今回の入院で、コントロールの勉強もしてもらいます」 と言われました。 そのお陰で、入院は少し長引きましたが・・・。 現在は、フルタイドとセレベントの吸入と抗アレルギー剤を服用と2〜3ヶ月の定期受診が必須です。 咳が無ければ、元気な証拠ですよ・・・。 3度続けての入院は、大変でしたね。娘さんの体調管理も大変だと思いますが、さわきさんの体調も気をつけて下さいね。 投稿者:さわきさん 2005/12/09(Fri) 21:54 網香さん、はじめまして。 喘息の治療も日々進歩してきているのですね。網香さんは10年間もコントロールされなかったとのことで、日常生活で大変なことがいろいろあったかと思います。 寒い日が続きますが、網香さんもお体気をつけてください。 |
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