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み ん な の 生 の 声 |
小児喘息の予防の治療が目指すものは?
「喘息をコントロール」 |
「みんなのための掲示板」 に投稿してくださったみなさんの生の声をそのままお伝えします。
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小児喘息の予防の治療が目指すものは?「喘息をコントロール」 |
「息子は今でも一日5〜6回咳をします。ゴホゴホとタンがからんだような咳をします。走った後や大泣きした後、静かに遊んでいる時でも出る事があります。小児喘息の予防の治療の目標は、この数回の咳さえも封じ込める必要があるのでしょうか? みなさんの先生の目標は、どんな状態ですか?」
「現在ゼーゼーやヒューヒューいうことはないのですが、走ったあとなどに咳き込んだり、ふつうにしててもときどき軽い咳をしたりします。 喘息がコントロールされている、というのは、何をしてもまったく咳がでない、という状態なのでしょうか?」
「夜間と早朝(寝ている時)に咳をするようになりました。 咳は一晩に1〜2回で目が覚めてしまうほどではありません。昨年喘息で入院した時も始まりは夜間の咳、1ヶ月後に発作だったので今回も発作の前触れかと不安になります。
こうした夜間の数回の咳も出さないように予防した方がいいものなのでしょうか。」
「今は予防薬にオノンを飲んでいましたが、それだけでは管理できていないのかとちょっと心配になってきました。かかりつけの小児科も、喘息専門医というわけではないから、どんなものなのかな?と…。」
「息子は3歳9ヶ月。小さい時、たまに胸がゼロゼロする程度でしたが、2歳になって風邪から日中に喘鳴をおこし、吸入でおさまりました。翌年1月、10月、そして今年の6月にも、風邪からの軽い喘鳴で吸入をしました。」
「喘息日誌にピークフローの欄を作った方が良いと思うのですが・・・。 6才からはPFMをちゃんと吹けるし日誌で管理すれば「喘息発作の状態に応じたアクションプラン」で早め早めに対応できます。」
→関連トピック : プリントして使う生活術シート 「喘息ピークフロー日誌」
「さて、問題。次の環境では喘息やアレルギーになりやすいでしょうか? ○ 保育園に通っている ○きょうだいが多い(3人以上) ○農村に住んでいる(牛や馬を飼っている) ○2歳までに猫を3匹以上飼っている ○ツベルクリン陽性(結核感染があった) ○A型肝炎、ピロリ菌の感染があった」
「2005年版小児喘息ガイドラインですが、読んでいて感じたのは「リモデリング」を防ぐ、という方向なんだ、ということと。 それと、「炎症」を抑える治療中心だけど「ゴールの設定」が変わるかもしれない、と感じました。」
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