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投稿者:ぱぱさん 2005/09/08(Thu) 10:39 皆さん、こんにちは。 生後10ヶ月になる娘の父です。 喘息、アレルギーに関した話を聞きたく投稿しました。 生後4ヶ月頃に一度気管支肺炎で入院し今回今月の5日に2回目の入院となりました。 診断の結果は喘息と食物アレルギー(卵、みるく)の診断でした。 この診断を受けこれからの生活上の注意点等アドバイスをお願いします。 娘は生後1ヶ月と元気な月は無く軽い風邪等で病院に通院が続いています。 小さな体で頑張る娘を少しでもより良い生活が出来る様に・・・参考等をお願いします。!(^^)! ぱぱさん、はじめまして。 こんばんは。ひろしです。 小さい体で頑張っているわが子を目の前にすると、「何かしてあげたい!」という気持ちがこみ上げてきますよね。 私もそうです。 ぱぱさんの娘さんは、まだ10カ月。 卵とミルクのアレルギーということですから、ミルクは飲ませず、母乳だけでしょうか? しゅんちゃんは母乳だけで育ててきたので、断乳ができるまでは、朝から晩までずっとお母さんばかりで、正直父としては直接何も手が出せないことばかりでした。 それでも間接的にしてあげられることをたくさん見つけられました。 一番効果があったことは掃除だと思います。 お母さんは、おっぱいやだっこでかかりっきりになってしまっているときに、寝具や部屋を丁寧に掃除することで、小児喘息、アレルギーの原因とされるダニやハウスダスト、カビといったアレルゲンを除去することができます。 寝室づくりや、部屋の模様替えで通気性をアップしたり、毎日の掃除をしやすくすることもとても効果があったと感じています。 しゅんちゃんは食物アレルギーではないので、これに関しては不勉強です。 ごめんなさい。 みなさんの中でお詳しい方、ぜひアドバイスをいただけませんか? 食物アレルギーは、毎日、毎食のことなので、とてもご苦労が多くなることだと思います。 食材探しや買い物など、してあげられることは多そうですね。 もちろん、直接してあげられることもたくさんありますよね。 機嫌のいいときには、だっこして絵本を読み聞かせてあげたり、お散歩したり、歌を歌ってあげたり、変な顔して笑わせたり。 そして何よりも、私が肝に銘じていることは奥さんへのケアです。 これを怠ると。。。 わが家の場合だと、家庭が崩壊しそうになりました。。。。。 ぱぱさん、これから楽しいことがいっぱいですよ。 一緒に親子で楽しい毎日を過ごしましょう! 投稿者:ももママさん 2005/09/08(Thu) 21:09 ぱぱさんこんにちは。 そしてひろしさん始めまして。 いつも勉強になります。 2歳になる娘が、卵、小麦、乳製品、蕎麦、マグロ、タラ、カニ、、、などなどの食物アレルギーと軽い喘息です。 色々やり方はあるでしょうが、我が家の場合とにかくアレルゲンとなる物は食べさせません。 もう断乳したのですが、オッパイをあげている時は私もアレルゲンとなる物は完全除去しました。 正直辛かったですが、子供の事を思うと、、、。 そのおかげか、主治医からは、「3歳頃には大体の物が食べられるようになるのでは」と言われています。 除去食を作るのも大変ですが、地道な努力が実を結びます。 それから、良い病院、良い主治医を探すのも大切だと思います。 お互い可愛い子供の為に頑張りましょう! ぱぱさん、はじめまして。 こんばんは。 生後たった4ヶ月で入院、そして喘息の診断。。。 しゅんちゃんも去年入退院を繰り返していたころは、元気な日が3日と続かず、「生後1ヶ月と元気な月は無く軽い風邪等で病院に通院が続いています。」というぱぱさんの言葉は、まるで去年の私たちを見ているようで胸が痛いです。 私たちもそうでしたが、またいつ具合が悪くなってしまうのか、不安な気持ちで毎日を過ごされているのではないでしょうか? 日常生活で私たちができることは、小児喘息の原因となるアレルゲンをできるだけ除去することだと思います。 アレルギー検査で陽性だったという卵とミルクについては、たぶんかかりつけの先生とご相談されていらっしゃることと思いますし、ひろしも言っているとおり、しゅんちゃんに食物アレルギーがなく、詳しくもないものですから、それ以外のことでお話させていただきますね。 娘さんは10ヶ月ということですから、1日の半分以上をお布団の上で過ごしていると思います。 ですからまずは、寝具と寝室のダニやホコリなどのアレルゲンを徹底的に除去することからはじめられてはいかがでしょうか? 今回のアレルギー検査ではダニやホコリには反応が出なかったとしても、毎日吸い込み続けることによって気管支が少しずつ傷ついていって、気管支が過敏になり、喘息発作を起こしやすい状態になっていきます。 ダニは目に見えないので、実際どのくらい除去できているのか分かりにくいですし、本当に効果があるのかどうかを実感しにくいのですが、やればやっただけの効果があると思います。
喘息発作が繰り返し起こっていた頃、とにかく不安で不安で仕方なかったのですが、それはどうして喘息発作が起こるのか、その原因がなんなのかが全く分からなかったからでした。 本を読んだり、インターネットで調べたり、いろんな人の体験談を聞いたりして、小児喘息がどんな病気なのかが分かってくると、喘息発作が起こったときにしゅんちゃんに何をしてあげられるのかが少しずつ分かってきて、 そうすると喘息発作が起こっても、まずは自分が落ち着いて、しゅんちゃんを安心させてあげて。。。と気持ちの余裕が出てきました。 私たちのお勧めの本の中から1冊読んでみるのもいいと思います。
こうやって掲示板に書き込みしてくださっているぱぱさんですから、ひろしがエラそうに言っている「奥さんへのケア」なんてきっと申し上げる必要はぜんぜんないですよね。 すみません。 でも一応その「奥さん」の立場から一言申し上げるなら、小児喘息についてぜひだんなさんも奥さんと同じくらい理解していてほしいなと思います。 そして、ふたりで力を合わせて子供の小児喘息を乗り越えることで、よりいっそう絆を深めることができれば素敵ですよね。 私たちもまだまだケンカが絶えませんが、しゅんちゃんが小児喘息だからこそ、家族で力を合わせて、もっと幸せになれるようにがんばっています。 ぱぱさんも一緒にがんばりましょうね! >ももママさん、はじめまして。 食物アレルギーの対応のこと、教えてくださってありがとうございます。 いろいろな食材にアレルギーがある中、そのすべてを完全除去されるのはとても大変だと思います。 でもももママさんががんばっていらっしゃるからこそ、「3歳頃には大体の物が食べられるようになるのでは」という先生のお言葉がいただけたのだと思います。 小児喘息も食物アレルギーも、できるだけ早く治療を始めれば、それだけ早く治るのですね。 ぜひまたいろいろ教えてくださいね。よろしくお願いします。 投稿者:くぅさん 2005/09/09(Fri) 10:06 ひろしさん、さくらさん、そしてみなさんはじめまして。 いつも拝見させていただき、そして勉強させてもらっております。 我が家には、食物アレルギー、喘息を持つ3歳の子供がおります。 我が子の食物アレルギーは生後6ヶ月で「たまご、ミルク、ピーナッツ」でした。 今ではミルクを克服し、たまごに関しては、パン、麺に含むものは食べられるようになりました。 ぱぱさんの娘さんは、卵、みるくの食物アレルギーとのことですが、私が注意した点を少しお話したいと思います。 ご存知かもしれませんが、「みるく」アレルギーは、みるくだけ除去すればよいというものではありません。 ヨーグルト、チーズなどの乳製品も気をつけなければなりませんし、脱脂粉乳も駄目です。 脱脂粉乳は、食パン、お菓子など、意外と多く含まれています。 市販の食パンなどは、食べられないものが多かったので、脱脂粉乳がOKになるまでは、自宅でパンを焼いて食べさせていましたよ。 除去食を作るのは大変ですが、卵やみるくは大きくなれば食べられるようになるといいます。 お互いがんばっていきましょう! 投稿者:ぱぱさん 2005/09/09(Fri) 15:30 こんにちは。ひろしさん、さくらさん、みなさん。 皆様の心ある言葉を有難うございます。 今日、娘は無事に退院となりました。(^.^) 喘息アレルギー等を理解して行きたいと思います。 病気と共存する!そう思い家族で(皆様の力を得て)、喘息アレルギーと共に仲良くより良い生活を送りたいと思っています。 又悩んだ時や心淋しい時等にはここを尋ねます。 もちろん・・他・・遊びにも来ます。(^^♪ 皆さん、今回は本当に有難うございました。 又これからも宜しくお願いします。 皆様に感謝!! |
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