|
|||||||
|
|
|||||||
|
|||||||
Name: みもママさん 2006/06/25(日) 08:29 「はじめまして」 4歳と2歳の女の子のママです。 家の長女は副鼻腔炎にかかってその治療中で耳鼻科に通ってますが、薬が無くなった2日後とかに必ず咳が出たり、調子が良いのが続いても風邪を引くと必ずぜーぜーしだします。 喘息気味だと先生にも言われました。 通常の副鼻腔炎の治療ならもう結果が出てきてもおかしくない頃だそうです。 かれこれ娘はもう1年以上クスリを飲み続けています。 耳鼻科の先生は入院できる病院にかかっていっぺん喘息を調べてもらって治療した方がいいと言われました。 娘が具合が悪くなって行く小児科は総合病院ですが小児科の入院施設はありません。 しかし曜日によってはアレルギーが主で診察をする日もあります(一週間に2日だけ。時間も短い)。 ちょっと家から離れたところにはもっと大きい総合病院もあってそちらは子供の入院も出来ます。 近々病院にいこうと思いますが、どちらがいいと思いますか? まだはっきり喘息だと診断されていないのでひとまずいつも通っている小児科にするか、耳鼻科の先生が言っていたように入院できるところにするか迷っています。 「信頼できる先生に出会えますように」 みもママさん、はじめまして。 こんばんは。 小児喘息と副鼻腔炎を合併するケースはよくあるのだそうです。 喘息の治療を進めていたけれどなかなか良くならず、たまたま耳鼻科にかかったときに副鼻腔炎を併発していたことが分かって、そちらの治療を始めたら両方同時によくなっていった、というお話しはよく聞きます。 かかりつけの小児科にするか、もうひとつの総合病院にするか、判断に迷うところですね。 私としてはどちらをお勧めするということはできませんが、それぞれの病院にかかったとして、メリットになりそうなことを挙げさせていただきますね。 まず今かかっている総合病院の場合、今まで風邪をひいたときにゼーゼーしていたことなどの経緯がカルテに残っていますよね。 その病院の小児科、または週2回のアレルギー専門の診察を受けるとしたら、そのカルテの記録とあわせて、耳鼻科で副鼻腔炎の治療を1年以上続けてきたことなどをお話しすることで、娘さんが本当に喘息なのかどうか、もしそうなら今後どのように治療を進めていくのか、ということをご相談することができますね。 「喘息はゼーゼーする発作を繰り返す」ことが特徴なので、繰り返すかどうか継続的に診察をしてみないと診断できない場合もあります。 その点、過去に受診していてその経緯がカルテに残っているなら、早く診断できる可能性もあります。 逆に新しい病院に行くとしたら、副鼻腔炎のことをも、風邪をひいたときにゼーゼーしていたことも、今までのことをすべてご説明する必要が出てきます。 入院施設があるという総合病院のほうにかかるとしたら、娘さんが喘息だとして、今後入院する必要があるほどの大きな喘息発作を起こしてしまったときに、かかりつけの病院に入院できるのは安心ですよね。 しゅんちゃんの場合、初めのうちは診察時間によって3つの小児科を使い分けていたのですが、初めての入院をして喘息と診断されてから、今かかっている総合病院をかかりつけにしています。 小児喘息は長い目で見て治療を続けていかなければならない病気で、喘息発作が出なくなって症状が安定してからも定期的に受診して、お薬の服用を続ける必要があります。 そのため通いやすい場所にあるかどうかも病院を選ぶポイントにはなると思います。 でもいちばん大切なのは先生と信頼関係を作って、先生と一緒に長期的に治療を続けていけるかどうかということなんですよね。 これは実際に診察を受けて、先生とお話ししてみないことには分からないことなのですが。。。 だからこそ、病院を選ぶのは難しいとも言えるのですよね。 あまりご参考にならないお返事でごめんなさい。 みもママさんが信頼できる先生に出会えて、娘さんの症状が改善されますように。 Name: みもママさん 2006/06/27(火) 06:54 レスありがとうございます。 私としても本当に悩みどころで…。 先日久々にいつもかかっている小児科に行ってみるといつも同じ曜日(大体月曜日)で受診なのに先生が変わっていたんです。 というのもそこの病院は小児科の専門医がおらず、どの曜日も大学からの派遣医なんです。 月曜日の先生は続けて診てもらった事が多いので、なんとなく子供の体質も覚えていてくれてよかったのですが、その日は初めての先生だった為、カルテをパラパラさかのぼって見たり、過去の病状の説明などで診察で1時間くらいかかってしまいました…。 さくらさんがおっしゃられるようにカルテの記録があるのでそこの病院はいいと思うのですが、毎回具合が悪くなるたびにコロコロと先生が変わるので良くないんじゃないかと。 あと、副鼻腔炎の治療で耳鼻科から薬が2種類くらい出て喘息の治療で小児科から3〜4種類薬が出て、体に副作用的なものは無いのかも心配です。せっかくいいレスをいただいたのにスイマセン。 「お薬の飲み合わせ」 みもママさん、おはようございます。 カルテに記録が残っているとは言っても、診察のたびに先生が変わってしまうのは不安ですよね。 しゅんちゃんのかかりつけも総合病院なので、主治医の外来は週に2日だけなんです。 今は元気な状態で定期受診に行くことがほとんどなので、もちろん主治医の外来の日に受診しているのですが、症状が安定していなかったころ、他の曜日に受診して違う先生に診ていただかなければいけなかったときは私も不安に感じました。 喘息の場合は継続的に診察を受けて、長期間に渡って治療を続けていく必要がありますから、できれば同じ先生にずっと診ていただけたほうがいいですよね。 もう一つのほうの病院なら同じ先生に診てもらえて、安心して治療を続けていけそうでしょうか?病院を選ぶときにはこういう要素もとても大切なことですよね。 耳鼻科と小児科それぞれで処方されたお薬を同時に飲むことの副作用がご心配なのですね。 「このお薬とこのお薬は一緒に飲んではいけない」という飲み合わせの問題もありますから、ふたつ以上の病院にかかられるときは必ず別の病院で処方されているお薬のことをご説明する必要があります。 お薬手帳を先生にお見せすればモレがないし、処方量もきっちり分かるし安心ですよね。 喘息だけでもお薬の種類はけっこう多いですし、副鼻腔炎も同時に治療するとなると服用するお薬の種類はかなり多くなってしまう可能性もあると思います。 治療を始めたころは、症状を早く安定させるために種類を多めに処方することもあるそうですが、コントロールがついてくれば少しずつ減らしていけるようになりますから、ここがふんばりどきです。 しゅんちゃんの場合、いちばん多かったときでお薬と吸入薬をあわせて8種類処方されていました。それにプラスして鼻水の薬と抗生剤と整腸剤を飲んだときもあったのですが、そのときは全部で11種類! でも喘息と診断されてから2年経ったいまはオノンとインタール吸入だけになったんですよ。 あせらず頑張りましょうね。 Name: かんたさん 2006/06/29(木) 23:39 「うちも副鼻腔炎合併してました」 こんばんは。 副鼻腔炎と喘息、うちの3歳の娘も両方治療していました。 当初、副鼻腔炎はあまり軽くはなかったようです。 先日もう来なくていいと言われるまで6ヶ月通院しました。 ただ小児科で処方されている薬(例えばオノン、ムコダイン、ペリアクチンなど)を申告したところ、飲み薬は1度も処方されませんでした。 オノンに関して言えば喘息の薬でも鼻炎にも効果があるとか。 薬は?と聞くと「それだけ飲んでれば必要ないでしょ」と言われました。 副鼻腔炎の治療にはよく抗生物質も使われるそうですがなぜかそれも処方された事はありません。 治療方法は先生のお考えによって違いはあるとは思いますが、喘息治療で一度に沢山の薬を服用することもあるだけに、耳鼻科で薬が処方されなかったのは私の気持ちとしては楽でした。 うちの娘の場合鼻が出て、少しすると咳になるのですが、その時点で耳鼻科を受診すると、出ている咳は鼻からきてるのかそうでないかを言ってくれます。 先日も行ってみたところ鼻の状態は悪くないと。 その日の夜から喘息発作が起きました。昨夜まで夜中に咳き込みちょっと落ち着かない状態です。 今は薬5種類を服用し、他に坐薬を入れる時もあります。多くの薬を服用させることに関しての不安は常にあって悩みますよね。 しゅんちゃんの8種類から現在の2種類というのは励みになりますよね。 コントロールさえ出来てくれば減薬は夢じゃないと思えます。 小児科選びの問題も納得の出来る答えが見つかるといいですね。 みもママさん、一緒にがんばりましょう! Name: みもママさん 2006/07/08(土) 17:50 「ありがとうございます。」 PCの不具合でここに来ることが出来ませんでした。 すいません。 その間に沢山のアドバイスありがとうございます。 病院はやっぱり同じ先生に診てもらいたいので大きな総合病院へ行くことにしました。 うちの子供はしょっちゅう中耳炎を繰り返すタイプなので、耳鼻科も引き続き通うことになりそうです。 今まで私は誰からも私のせいで子供が喘息だと言われたことはありませんが、自分が小さかった時喘息だったので勝手に自分のせいだと決め付けているところがありました。(今もそう思っています) お薬の紙(明細みたいなの)が増えていくたびにため息が出ます。 私の周りにはこんなに病院に行っている子はいませんし、元気そうに見えてもスグに体調を崩すし… 主人は育児などに協力してくれますが、具合の悪い時は当然私が病院へ連れて行き看病する訳で、今かなりストレスのピークです。 どうにかして喘息を前向きに考えたいのにうまくそうゆう方向へ気持ちが持っていけません。みなさんもそうですか? 「これから頑張りましょう!」 みもママさん、こんばんは。 きっと今がいちばん辛いときですね。 私もしゅんちゃんの喘息発作がしょっちゅう出ていたころは、ゼーゼーし始めると、「なんで?またなの?どうして?」と、苛立ち、落ち込み、絶望的な気持ちになっていました。 繰り返す喘息発作の日々の中で、前向きに考えるなんてぜんぜんできなかったんですよ。 そんな私たちが前向きになれたのは、やっぱりしゅんちゃんの喘息発作がコントロールできるようになってきたからだと思います。 大きな総合病院にかかられて、予防の治療を始めればきっと喘息発作も落ち着いてくるはずです。 今までは喘息の治療をしていなかったんですもの、これからですよ、ね。 あきらめないで、一緒にがんばりましょう! |
|||||||
ページトップ |
|||||||
> 副鼻腔炎の治療を続けても良くならず喘息の治療をすることに ハッピー夫婦ドットコム 共働き夫婦の子供のぜんそくにすぐ効いた!生活術 Copyright (C) since 2004 Happy Fu-Fu.com All rights reserved. | HPについて | 自己紹介 | リンクについて | 注意事項・免責 | ご指導・ご指摘 | お問い合わせ | |
|||||||