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投稿者:美幸さん 2005/10/12(Wed) 00:13 はじめまして。 小学一年生の息子が、今日はじめて喘息と言われ、ショックを受け、早速ネットで検索しこちらにたどり着きました。 父親が花粉症、私がアトピーとアレルギー性鼻炎、父方の祖母、叔母、従姉妹が喘息という見事なまでのアレルギー体質一家。 本人も年少でアレルギー性鼻炎、今年の夏からアトピーと言われ漢方とセルテクトのお世話になっていました。 二日前から咳がひどくそのわりに熱が出ないな〜と思い病院に行くと、 「喘息が出てますね。 今までに言われたことはなかったのですか?」 この夏からアトピーのために行きはじめた小児科での言葉でした。 まだ皆さんに比べれば症状が軽いのですが、普通は4〜5歳がピークで、学童期になると軽くなるといろいろなところに書かれてますよね。 なので今まででなっかったのに、なぜ今? まるっきりのビギナーなのでこれから勉強させて下さい。 美幸さん、はじめまして。ひろしです。 「今までなかったのになぜ今?」、美幸さんがそう思われるのも分かります。 本などに書かれているアレルギーマーチでは通常、こんな順番ですから。。。 |
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| 人間の体はそうテキスト通りにいかない、ということだと思います。
お子さんも小学校一年生ということは、今年から生活の環境もとても大きく変わったことでしょう。 今年の夏の猛暑は湿度も高く、ダニの繁殖もダニ天国というくらい環境が整っていたと思います。 (もちろんどんなに掃除をしていてもダニは発生してしまいますから…) また最近の急激な冷え込みや、近づいてきている台風20号などの気象条件というふうに、いろいろなことが重なりあって小児喘息が発症してしまったのかもしれません。
気になるのは小児科の先生の言葉です。 「喘息が出てますね。今までに言われた事は無かったのですか?」 きっと先生の診察では、はじめての喘息発作にしては重いという感じを受けたのではないでしょうか。 小児喘息はいきなり大きな喘息発作を発症することは少なく、軽度に発症してだんだんと悪化する傾向にあるようです。
しかもアレルギー体質ということですから、先生としては、兆候はあったはずだと思われたのでしょう。 まずはこの先生とよく相談されることが一番だと思います。 症状や体質にあったどのような治療プランが必要なのか、果たして長期的な治療プランがすぐに必要なのか? 少しでも疑問に思うことは何でも率直に先生に質問してみてはいかがでしょう。 先生と話し合うだけでも、いろんな不安が吹き飛ぶと思います。 それよりも何よりも、お子さんもアトピーが発症したと思ったら、今度は喘息!?と、ご本人が一番ショックを受けられているのではないか心配です。 愛情いっぱいつつんで、安心させてあげてくださいね。 美幸さん、はじめまして。 こんばんは。 アレルギーの病気って、小児喘息もアトピー性皮膚炎もアレルギー性鼻炎もぜんぶ兄弟みたいなものなんですよね。 アレルギー反応が気管支に出れば喘息、皮膚に出るとアトピー、鼻に出ると鼻炎。 体質的にアレルギー素因を持っていれば、どのアレルギー性の病気にかかる可能性もあるわけです。 赤ちゃんのときのアトピー性皮膚炎から始まって、小児喘息、アレルギー性皮膚炎というふうに移行していくのが、「アレルギーマーチ」の典型ですが、どういう順番で出てくるかは、人それぞれに違います。 美幸さんのおっしゃるように、小児喘息は、2歳までに60%、6歳までに90%が発症すると言われていますが、いったん寛解しても、大人になってから再発する人もいますし、大人になってはじめて発症する人もいます。 最近涼しくなってきて、空気も乾燥してきたせいか、しゅんちゃんのお肌が少しカサカサしてきたので、先月の定期受診のときに、かかりつけの先生に相談しました。 今のところはお風呂上りに保湿クリームをつけるくらいで充分とのことですが、それ以外には、お肌のためにもダニとハウスダストを減らすことが効果があるから、今やっていることを続ければいいんじゃないかな、とおっしゃっていました。 環境整備はすべてのアレルギーの病気に通じる有効な対策なのですね。 美幸さん、これから一緒にがんばっていきましょうね。 投稿者:yulanさん 2005/10/13(Thu) 00:09 こんばんわ。 さくらさんが書かれているように、アレルギー性疾患は、みんな兄弟みたいなものなので、何が出てもおかしくないのです。 それから、耳・鼻・のどはつながっていることもあり、耳(滲出性中耳炎)、鼻(アレルギー鼻炎、慢性副鼻腔炎)、のど(喘息)も、同時に発症あるいは次々発症することがあります。(皆さん、注意しましょうね!) アレルギー性疾患ではIgEを検査しますよね。この値が高ければ、全身的に症状が現れる、ということもあります。 それぞれの病名を、一つづつ、別個のものだというふうには捕らえないようにした方が良いと思います。 美幸さんのお子さんの身体の中のアレルギー反応が、皮膚に出たり、鼻に出たり、呼吸器に出たりしているだけなのです。 先ずは、アレルギー反応を高めている、原因を取り除き、炎症を抑えるように工夫(生活術も、治療も)していけると良いですね。 さくらさんとひろしさんの、このステキなHPが、きっと美幸さんにも息子さんにも「効く」と思いますよ☆ 一緒に頑張りましょうね☆ 投稿者:美幸さん 2005/10/13(Thu) 08:30 ひろしさん、さくらさん、yulanさん、お返事ありがとうございます。まだ咳は出ていますが「この薬を飲むと治るんだね」と本人が言っていました。朝から5粒+漢方はきついと思いますが嫌がらず内服しています。本当に体が辛かったのでしょう。 病院の事なんですが、今まで行っていた病院でももう一度見てもらった方が良いのか考えています。喘息と言われた病院は割りと薬が強いとの話です(よく行くお母さんの話)。一週間分の内服が出ているのですが軽くなっても全部飲んで良いのか、不安です。 初心者で初歩的な事ばかり書き込むと思いますが宜しくお願いします。皆さんの言葉にとても励まされます。 投稿者:yayakoさん[エールの交換] 2005/10/13(Thu) 08:39 おはようございます。 息子は美幸さんのお子さんと同じ小学校一年生です。 初めて喘息と診断されたのは去年の今ごろでした。 私も美幸さんと同じように、何で今ごろ喘息なのと思いました。 アレルギー性鼻炎はあったけれど、喘息に移行する可能性があるとは思っていなかったんですよね。 ただ、「喘息様気管支炎」はよくやっていました。今、思えば、それが小さな発作のようなものだったのかなと。。 息子の主治医によると、5、6歳で発症するのは環境因子が大きいということでした。息子はダニとハウスダストがアレルゲンだったので余計かもしれません。 それまではごまかされていた気管支の炎症をごまかすことができなくなって、喘息という形で出たということみたいです。 でも、いろいろなことが少しは理解できる年齢で発症すると、少しは楽なのかなと思います。 病気のことも少しはわかるし、薬を飲まなければいけないことも、吸入をしなければならないことも、点滴をしなければならないことも、ある程度は理解して、嫌がりながらもやってくれます。 これから乗り越えなければいけないことはたくさんありますが、お医者様とお子さん、さくらさんとひろしさんのホームページを訪れる方々と一緒に乗り越えていきましょうね。 美幸さん、こんばんは。 どんなお薬を処方されているのか分からないのですが、発作が起こっていて受診したときに処方されているので、まずは発作を止めるためのお薬なのかなと思います。 とりあえず今出ている発作が治まれば、服用を中止するということもできるかもしれませんが、今後、発作を予防するための治療を続けていくのかどうかを含めて、一度いまのかかりつけの先生とご相談されてみてはいかがでしょうか? yulanさんのおっしゃるように、鼻炎・アトピー・喘息をひとつひとつ取り上げるのではなく、アレルギーの病気として全体的に考えて、今後の治療方針を決めることになるのではないかと思います。 処方されているお薬が本当に強いものなのかどうか先生に直接質問してみたら、きっと不安も拭い去れると思いますよ。 投稿者:美幸さん 2005/10/19(Wed) 10:27 yayakaさん、さくらさん、ありがとうございます。 yayakoさん、有難うございます。うちの息子も今でも風邪をひくといつも咳が長く続いて夜中に何回も起きてました。苦しがって宙をかいている時もありました。前の病院であえて聞いた事は無かったのですが、今思えば喘息様気管支炎だったのかも。今回いつも風邪の時受診していた病院では無かったので、前の病院でも診察を受けて見たい気がするのですが。症状の無いときに行っても意味が無いでしょうね。 先日二回目の受診をし、症状は落ち着いていますが今は喘息のシーズンなのでもうしばらく内服を続けましょうと言われました。寝る前の発作止めのチュアブル(シングレアチュアブル)も続けるそうです。 これから風邪やインフルエンザの季節になりますが、その都度発作が起きるんでしょうかね。学校を余り休まずに行けるといいのですが。 文章力が無く読み辛いと思いますがこれからも宜しくお願いします。 |
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