|
|||||||
|
|
|||||||
|
|||||||
投稿者:yulanさん 2005/12/24(Sat) 22:52 「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005」 木曜日に、注文していたものが届きました。 まずは急いで確認したかったのは、実は合併症のところでして・・・・ アレルギー性鼻炎や蓄膿症なんかは初歩的ですが、「胃食道逆流症」が出ていたので気になっていたのです。 クリスマス、年末年始と、ついつい子どもたちも重いものを食べがちですよね。 以前、「夕方によく喘息発作を起こす」とおっしゃっていた方がおられたので、この項を見て、もしかして・・・と思っていたのです。 抜粋しますと、
皆さま〜、気をつけましょうね〜 ・・・って言うのが遅い? yulanさん、こんばんは。 ご報告ありがとうございます。 しゅんちゃんもたくさん食べた後に笑い転げると、咳が止まらなくなることがあるんですけど、これこそ「胃食道逆流症」なんじゃないかなと思いながら読ませていただきました。 年末年始にかけて食べすぎには注意しないといけないですね。 投稿者:もこさん 2005/12/25(Sun) 23:06 こんばんは。久しぶりの書き込みです yulanさん、の書き込みに、ドキッとしてしまいました。 はじめましてです。 なんでも、なさそうだったのに、食後にむせてしまって、咳がでることって、誰でも、たま〜にあるとは思うのですが、うちの3歳の娘はすごく多いので気になります。 それで、喘息発作とまでいかなくても咳が、出てきて・・・、喘息だからなのかな ぱさぱさしたクッキーとか、むせちゃうことが多いような気がしてました。 気管が敏感だから?なんでしょうか? 水分かな? それって、検査でわかるのでしょうか? 年齢にもよるのかなぁ 食べすぎや、良く噛んで、ゆっくり食べることが予防なんでしょうか? 以前、テレビで お年寄りの、何とか性肺炎?噛む力が弱まって間違って気管に食べ物が入って、肺炎になってしまうっていうのを思い出しましたが? 違ったらごめんなさい。 質問多くてすいません。 私にも、目を引く内容でした。 投稿者:こざるの母さん 2005/12/26(Mon) 23:51 こんばんわ。 『小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2005』私も欲しかったのですが、なかなか手に入らず…。 『胃食道逆流症』って、我が家のこざる2号にも当てはまるような…。 何のアレルギーもなく、主治医の先生からは『精神的なものかなぁ??』とも言われるし…。 来年早々の検査で何か少しでも原因が解ればいいんですけど… ではでは、まだまだ寒い日が続きますが、皆さん風邪をひかないようにお過ごし下さいね。 投稿者:はあママさん[エールの交換] 投稿日:2005/12/27(Tue) 22:59 「胃食道逆流症と誤嚥性肺炎」 胃食道逆流症は胃の入り口のしまりが悪くて、一度胃に入ったものが食道に戻ってしまうことを言います。 本当にものすごく悪ければ嘔吐しつづけるので、おそらく喘息の子が合併してるかもしれないというのは、ほんの少ししまりが悪くてほんの少し戻ってしまうことがあるという程度なのではないかと思います。 誤嚥性肺炎は飲み込む力が弱かったり、飲み込むときののどの筋肉の動きが(ものすごく複雑なんです)うまく仕組み通りに働かずに、本当は食道に入っていくはずの食べ物や唾液が気道に入ってしまい入ってしまったものに含まれる細菌で肺炎を起こすものです。 こちらはお年寄りや肢体不自由などの障害がある方に起こりやすい症状で、そうじゃない人にはほとんど起こりません。 そうなる前にむせて、ちゃんと食道に入らないようにできるので。 なんてえらそうに書いておいて、自分のとこがダメダメでした、今日。 うちは非アトピー型なので、あんまりダニやホコリに気は使わなくていいのですが、だからといって調子に乗って模様替えをしてしまいなんだかあやしい呼吸。音はしないし機嫌もいいのですが ちょっとわかんなくて。未だに軽い発作の見分けができません。 でも、「スーハー(吸入のこと)する?」と聞いたら、 「ねんねでスーハーする」と自分から言ったので、きっとちょっと苦しかったのだと思います。 あとひといき寝付かなかったのが吸入で寝付いたし。 これはきっと発作ですよね…反省。 やっぱり聴診器買おうかなあ…。 投稿者:yulanさん 2005/12/28(Wed) 20:17 さくらさん、みなさんこんばんわ。 書くだけ書いて、来られませんでした。 すみません、今下の娘(また〜 ^^;)が嘔吐下痢中なんです(- -;) 胃食道逆流症と誤嚥性肺炎の違いについて、はあママさんからフォローありがとうございました。 このガイドラインの内容では詳しいことが分からないのですが(もっとも、参考文献が英語なので、なおさら私には分かりません)、迷走神経は、食道と、胃の上のほうまで枝を延ばしているので、この部分(おそらくは食道部分でしょうが)が酸性度の高い胃液に刺激されて、その刺激によって発作が誘発されるという事みたいですね。 喘息発作は副交感神経優位で起こりやすいので。(迷走神経は副交感神経) 通常は胃の入り口は強い筋肉で口が閉じるような仕組みになっていますから、そのあたりが緩ければ胃に入ったものがちょっとあふれるようなことが起こるでしょう。 (子どもの頃、食べ過ぎて酸っぱいものが上がってきたり、胸が押し上げられるような苦しさって、ありませんでしたか?) もこさん> 確かに、検査で分かりますけど、そこまで調べるのも辛いですよ。 食道内のpHをモニタリング・・・って書いてありますもん。 私がされるんだったら嫌だな〜。 そんなことで診断されるより、食事の内容をちょっと変えるとか、おやつの内容を変えるとか、量を考えるとかで、対応できたら良いかなって思いますよ。 こざるの母さん> メサコリンで気道過敏性試験、やられるんですね〜! 頑張って下さいね。 体調を整えるのだけでも気をつかいますよね。 特にごきょうだいもいることですし・・・ メサコリンでのテストは、気道リモデリングに良く相関すると、ガイドラインにもありましたよ。 つまり過敏であればあるほど、気道内の炎症がひどいということですね。 なにか、はっきりすると良いですね☆ はあママさん> フォローありがとうございます#^ ^# そうそう、是非お買いになって。 聴診器。 通販でも買えるんですよね〜! 休憩室に置いてある医療系の通販雑誌を見ながら「安い!」って思っちゃいました(笑) 軽症ほど発作の判別には有用かと思われますが。 我が家はまたまた下の娘が・・・・今は嘔吐下痢。 これがいつ発作に発展するのかと、ドキドキする毎日です。 思えば去年も年末は、体調が悪くて正月どころじゃなかったんでした・・・・ 今年こそ〜って思ってたんですけどねえ。 さくらさん> 下の娘が嘔吐下痢で、次に来たのはパパでした(苦笑) 巷でも大流行中ですね。 オトナも結構かかっています。 インフルエンザも結構でてますよね。 ホント、早く暖かくならないかな〜。 でも花粉症があるので辛いyulanでした^ ^; 投稿者:もこさん 2005/12/28(Wed) 23:55 胃食道逆流症について詳しく教えていただいて よく理解できました ありがとうございます* 確かに お腹がいっつぱいなとき、はぁ〜って呼吸苦しくなったりするんです(私) どきどきしたり、自分ではストレスから来る 更年期だわって思いつつ、気をつけなければ。。。 yulanさん> 嘔吐下痢症、我が家も パパと娘がかかりました 全国的にはやっているみたいですね 発作にはならずにほっとしたのですが、飲み薬は吐いてしまっていたので、どきどき でした 寝ているときに吸入して、食欲はしばらくなかったです お大事にしてくださいね ちなみに私は大丈夫でしたよ |
|||||||
|
|||||||
ページトップ |
|||||||
> 喘息患者では普通の人よりも胃食道逆流症になりやすい。 ハッピー夫婦ドットコム 共働き夫婦の子供のぜんそくにすぐ効いた!生活術 Copyright (C) since 2004 Happy Fu-Fu.com All rights reserved. | HPについて | 自己紹介 | リンクについて | 注意事項・免責 | ご指導・ご指摘 | お問い合わせ | |
|||||||