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ホーム > 喘息治療プラン > 小児喘息症状の特徴 「うちの子、喘息かしら?」
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喘息症状の特徴 11項目チェック
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うちの子、喘息かしら? |
| 「喘息様気管支炎と診断されました。 うちの子、小児喘息になるのかしら?」 |
小児喘息の診断は、たった一回の診察では難しい病気です。
かかりつけのお医者さんの継続的な診察で、正確に診断してもらうことが大切です。
まずは、「喘息の特徴的な症状の11項目」をチェックしてみてください。
いくつかあてはまる場合には決して個人で判断せず、医師に相談してみてください。 |
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| 喘息症状の特徴 11項目チェック |
| (1) |
ゼーゼーやヒューヒューと呼吸困難になる (気道狭窄) |
| (2) |
夜間や明け方に咳き込みやすい (咳き込み) |
| (3) |
息が苦しく、肩をあげて呼吸する |
| (4) |
首の前や鎖骨の上、みぞおち部分をへこませながら呼吸する (陥没呼吸) |
| (5) |
痰(たん)がからむ (粘液分泌過多) |
| (6) |
症状がいったん治った後も度々具合が悪くなる (気道の慢性炎症) |
| (7) |
ホコリを吸い込んだり、動物に近づくと息苦しくなる (気道の過敏性) |
| (8) |
台風など気圧の変化が大きいときに具合が悪くなる (気象条件誘因) |
| (9) |
激しい運動をすると息苦しくなり、なかなかおさまらない (運動誘因) |
| (10) |
風邪薬や咳止め薬を飲んでも症状が治らない |
| (11) |
処方された気管支拡張薬(テオドールなど)が効いて症状が改善する |
| さらに詳しくお知りになりたい方は参考文献のページへ |

小児喘息の診断はどの先生も慎重でした
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「しゅんちゃんは小児喘息とはっきり診断されるまで6ヶ月もかかったけど、これは長いほうなのかなぁ、短いほうなのかなぁ。。。」 |
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「それまで3つの病院で三人の先生にかかっていたけど、どの先生も小児喘息と診断をくだすまで慎重だったわ。 『喘息様気管支炎です』 とか 『喘息っぽい胸の音です』 とかね。」 |
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「風邪とは違って、小児喘息には小児喘息の治療が必要だから、早期に正確に診断されれば、早くに適切な治療がはじめられてムダな悪化も防げるし。」 |
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「そう、小児喘息で一番怖いのは喘息発作が喘息発作の原因となる悪循環だから。」 |

何でこんなに具合が悪くなってばかりいるの?
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「何でこんなに具合が悪くなってばかりいるの?」 |
それくらい、しゅんちゃんは1歳2ヶ月の頃から、具合が悪くなっては治っての繰り返しが続いていました。 私たち夫婦は、「もうっ!どうして!?」と、何がなんだか分からない日々を過ごしていました。
開業時間にあわせて 病院を使い分けていた頃…
しゅんちゃんは小児喘息と診断されるまで3つの病院にお世話になっていました。 私たちがこれらの3つの病院に通っていたのは、ふたりとも働いている共働き夫婦で時間に余裕がなかったからです。
ひとつは朝7:00から開いていた献身的な先生の病院で、平日の出勤前に診察を受けるときにはここを利用していました。 もうひとつの病院は土曜日も毎週開いているので、週末はこちらの病院にかかっていました。
最後のひとつは救急外来を備えた総合病院です。 一般外来は平日の午前中だけなので、時間外の救急のときにしか行きませんでした。
どの先生も熱心な方々で医師としてもそれぞれに満足していたので、このようなことになっていました。
きっかけは救急病院の看護師さんの一言でした
ある夜、しゅんちゃんの具合がまた悪くなり、2度目の救急外来にかかったときのことです。
ひとりの看護師さんが診察後に待合室でやさしく話しかけてくれました。 |
| 「一度よく診察してもらったらどうかしら。 このまえ救急外来に来られてからそう時間もたってないし、こんな対処の仕方を続けていては疲れきってしまうわよ。」 |
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それから間もないうちにしゅんちゃんの具合が悪くなり、この総合病院で診察を受けると、そのまま入院になってしまいました。 それはまだ、しゅんちゃんが喘息と診断される前のことです。
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