「いたいよー、いたいよー。」「そうだねー、痛かったねー、まだ痛いよねー、がんばったねー。」
痛がっているときは「痛くないでしょ。」って言うんじゃなくて、「ここが痛いよねー、そうだねー。」って気持ち寄り添って付き合ってあげればいい。
辛くて泣きたいときには、「辛いよねー、悲しいねー。」って付き合ってあげて、気の済むまで泣かせてあげればいい。
私だって泣きたいときは「泣いちゃダメ」なんて言わないで、ただそばに寄り添っていてほしい。子供だって同じなんだなあ。
この本に出会ってから、しゅんちゃんにダダこねされてもぜんぜん動じなくなりました。だって寄り添ってあげればいいってことが分かったから。 |