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小児喘息がもっとよく分かる本
ひ ろ し と さ く ら が 繰 り 返 し 読 ん だ 名 著 
(ホームページ参考文献)
「喘息について、さらに詳しくお知りになりたい方には、
私たち自身もくり返し何度も読みなおした名著をお薦めします。」
喘息を専門にしたお医者さんたちが、長年の治療経験を通じて執筆された素晴らしい本ばかりです。
インターネットでの情報収集は、キーワード検索でポイントをおさえて素早く分かるのに役立ちますが
本は、手元に置きながら迷うことがある度に読むことで、全体を理解するのにとても役立ちました。


2005年11月30日 発刊
小児気管支喘息治療・管理ガイドライン 2005
作成 : 日本小児アレルギー学会 → HP   出版社 : 協和企画

2005年11月、小児喘息ガイドライン改訂
大きく変更された点は、「基本治療」と「追加治療」に分けられて、お薬の優先順位がはっきりしたこと、テオフィリン(気管支拡張剤 ; テオドールなど)の位置づけが大きく後退したことです。患者である私たちがガイドラインについて勉強することは、かかりつけの先生とよく相談し、子供にとってベストな治療を選択していくためにとても大切なことだと私たちは考えています。
→関連図書 「(成人)喘息予防・管理ガイドライン〈2006〉」
→関連図書 「食物アレルギー診療ガイドライン2005」日本小児アレルギー学会


子供がぜんそくと診断されたら… 正しい知識を分かりやすく

最新図解 よくわかる小児ぜんそくの本
著  者 : 山本 淳 (星川小児クリニック院長) → 著者HP  出版社 : 主婦と生活社

最新図解 よくわかる小児ぜんそくの本 お子さんが、「ぜんそく」 または 「ぜんそく気味」 と言われて間もない方に
ぜひ読んでいただきたい一冊です。

「ぜんそく気味」 も 「ぜんそく性気管支炎」 も、じつは 「軽い気管支ぜんそく」 と同じこと。 このことを理解して早めに発作予防に取り組んだり、環境を整えていくことが大切だということがよく分かります。 「ぜんそくは楽しく治そう!」という先生の明るさがあふれ出ていて、読むと前向きになれる本です。

→著者関連図書 「小児科に行こう!―ドクター&ナースが、ふたりでおはなしする小児科の選び方、使い方+症状別安心ホームケア」




これでだいじょうぶ!小児ぜんそく
著  者 : 向山徳子 (同愛記念病院小児科部長) → 著者関連HP  発行所 : 講談社

これでだいじょうぶ!小児ぜんそく


子供がぜんそくと診断されたら… まず一番はじめに読む本です。
ぜんそくの初期症状から、治療、生活術まで、大事なことをすべてイラストで、分かりやすく解説されています。

向山先生は、ぜんそく治療の基準となる「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2000」(日本小児アレルギー学会)の作成委員もつとめられました。ぜんそくの子供を持つ母親の気持ちをとても分かっている、「お母さんの、お母さん」的な存在です。
→著者関連図書 「食物アレルギーの子の食卓」



小児ぜんそく 小児ぜんそくを子供のうちに治しきるために…

最新版 小児ぜんそくを治す本 発作を出さずに治していく1.5歩進んだ予防治療
著  者 : 山本 淳 (星川小児クリニック院長)著者HP  出版社 : 主婦と生活社

最新版 小児ぜんそくを治す本 「ぜんそくはしっかり前をみて楽しみながら治す病気です」
3週間ごとに入退院を繰り返すしゅんちゃんのために、何もしてあげられずに悩んでいた私たちは、山本先生のこの言葉に救われる思いでした。
しゅんちゃんは、発作がおこると気道の過敏性が悪化し、さらに発作がおこるという悪循環に陥っていたのです。 この悪循環を断ち切って、発作がおこっていないときに予防の治療をすることが大切だということを教えていただき、真剣に治療に取り組もうと決意しました。




小児ぜんそくの最新治療 積極的ゼロレベル作戦とは
著  者 : 西川 清(国立療養所香川小児病院呼吸器科医長) → 著者関連HP
      山本 淳 (星川小児クリニック院長)→ 著者HP

  出版社 : 講談社

小児ぜんそくの最新治療 しゅんちゃんが発作を繰り返しているときは、「次はいつ発作がおこるだろう」と、毎日が不安で、明日のことさえ考えることができませんでした。 でも「積極的ゼロレベル作戦」で発作を予防して、よくなっていった患者さんたちの体験談を読んで、とても勇気づけられました。
この本からもぜんそく発作を予防する治療の大切さがよく分かります。

β2刺激薬の定時吸入の効果が、詳しく解説されています。




小児喘息患者学入門 子どものうちに治しきる対処法・治療法
著  者 : 清水 巍 (金沢・城北病院医師/喘息大学学長) → 著者HP  
松本 一郎(金沢・城北病院医師 城北診療所小児科医)
高村 昭輝(金沢・城北病院医師 城北診療所小児科医) 出版社 : 合同出版

2006年4月26日に出版された、清水巍先生の待望の新刊です。
小児喘息と成人喘息両方の治療にあたられたご経験から、「子どものうちに喘息を治しきることが大切である」と信念をもって語られています。
先生は、環境整備・鍛錬・薬物治療の「喘息治療の3本柱」と呼び、特に環境整備と鍛錬をしっかり行い、必要最小限の薬で症状をコントロールし、最後は薬を中止することを目指しましょうとおっしゃっています。
「小児喘息ガイドライン2005」にも対応しています。


小児/成人ぜんそく 本気で取り組む最新治療

喘息患者学入門 初診から慢性化した人まで 21世紀初頭の薬物治療と上手な日常管理法
著  者 : 清水 巍 (金沢・城北病院医師/喘息大学学長) → 著者HP  出版社 : 合同出版

喘息患者学入門 清水先生は、薬による治療が大事であるのと同時に、
「『自分自身が主治医である』という自覚を持って、
自分でぜんそくを治そうとする努力が大切である」

と述べられています。 本やインターネットを通じてぜんそくについて学べば学ぶほど、「ぜんそくは必ず良くなる!」と、私たちも実感しているところです。
清水先生は同時に、「患者さん同士の交流もぜんそくをよくするのに役立つ」とおっしゃっています。私たちのこのホームページの掲示板が、患者さんご本人やご家族みなさんの交流や情報交換の場になって少しでもお役に立てればと思います。清水先生のこの言葉は、このHPを始めたきっかけにもなりました。



生活環境を改善する アレルゲン対策

住まいの新しいカビ・ダニ退治法だれでも簡単にできるテクニックを大公開
著  者 : 市川幸充 ・ 吉川翠 (東京都立衛生研究所) → 著者関連HP  出版社 : 主婦と生活社

カビ・ダニの退治方法を、日本の住宅構造にあわせて紹介しています。
住宅環境の変化(構造や建材・資材)により、ダニやカビの発生状況もかわってきておいり、時代の変化にあった、改訂版です。
住宅建築の視点で書かれているので、マンションの購入や住宅の建築を考えられている方は、その前に読んでおきたい一冊です。もちろん、今住んでいる住宅での、カビ・ダニ退治法も前作から引き継いで書かれています。
決して他の本には書かれていない、実態調査、現実路線の内容です。


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